サンタを汚さないで欲しい

テレビやラジオを聴いているとドキリとする。
サンタクロースのことだ。
「サンタは本当はいないんですよね」
とか
「毎年、お父さんはプレゼント選ぶのに大変ですね」
とか本当にやめて欲しい。
親は子どもに夢を与えているのだ。
信じることの素晴らしさを教えているのだ。
「いるかいないかわからないけど、ボクは信じる」「絶対いる!」と子どもに思わせてあげることが大切なのに。
メディアがその夢をぶち壊すのは遠慮してもらいたい。
これが原因で親の言うことは信じなくなりメディアの言うことは信じる悲しい子どもたちが出来上がる可能性だってあると思う。
子どもたちは「親に裏切られた」と感じるはずだ。とすれば「メディアは本当のことを伝えてくれる」と信じてしまう。
サンタがいるとかいないとか触れてほしくない。
信じている子どもの夢や信念をぶち壊す真似は控えてもらいたい。
サンタはファンタジーなのだ。
ファンタジーを現実的に語られても困るのだ。
メディアの言うことは、それでなくともつい、信じてしまうものだ。
暗いニュースばかり流すから暗い社会になる。
犯罪ばかり扱うから犯罪が増える。
不景気だと騒ぐから心底不景気になる。
メディアこそは幸せの為の道具であってほしいと願う。

サンタを汚さないで欲しい” への6件のコメント

  1. じゃあさ、
    せめて、
    自分の家族、子供、
    親戚、甥っ子、姪っ子、
    友人、友人の子供、
    取材先で知り合った人、その子、孫、
    クライアントさん、その友人、子供、孫、俺達が作った作品を見た視聴者、その子供、友人、孫に夢を与えていこうな!!
    あっ、
    今とあんまり変わらないな!!
    俺達がサンタさんになろうよ!!

  2. 私自身が夢見ていたかったりして。
    フォッフォッフォ
    あ、
    これじゃバルタン星人か。

  3. サンタクロースは本当に居ますよ。しかし期待が大きく、沢山のプレゼントを届けるのは難しくなりました。そして居ないフリをするようになったのです。
    クリスマスにプレゼントを貰えなくてガッカリする子供達を見た大人たちはに、プレゼントを贈る気持ちが起きたのです。こうして今では、世界中の子供達の手元へプレゼントが届くようになったと言うわけです。とても素晴らしい方です。
    今も、きっとどこかでサンタクロースはせっせとプレゼントを届けているのではないでしょうか?

  4. あけましておめでとうございます。
    今年もよろしくです。
    私の知るところによれば,最近のサンタクロースはプレゼントを贈る子供が増えすぎたので,夜中に両親の体に乗り移ってプレゼントを用意するらしいですぞ。ちと,オカルトチックですな。
    ちなみにサンタが世界を飛び回るのを追跡するNORADのサイトをみると
    http://www.noradsanta.org/jp/home.html
    http://www.noradsanta.org/jp/faq.html
    そうではなくて,ものすごいスピードで飛び回っているらしいですが。うちの嫁は一晩中追跡しとりましたがな。でも,日本はあっという間に通り過ぎてしまったので,ちとつまらなさそうでした。

  5. 恐るべしカナダ空軍。。。サンタ追跡に成功するとは!

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