チェ 28歳の革命

チェの生涯が映画になるとはちょっと驚いた。
しかもアメリカ資本が入った映画だ。監督はソダーバーグ。
もともと2部作の予定ではなく、こちらの第1部は制作予定ではなかったそうだ。
それもそのはず、監督のソダーバーグはキューバを去った後のチェを描きたかったのだ。
だからこちらの1部だけではどうしても判断できないだろう。

さて、
こちらの第1部はチェがメキシコでカストロと出会うところから、サンタクララを制圧するまでを描いている。チェがもっとも英雄として輝いた時期だ。
しかし人が最も輝いている時期を描くことは果たして見るものを納得させてくれるだろうか?
個人的には興味深く見れたが、かなりマニアックな映画といっていい。
チェのことを知る人なら恐らくそれ以外のチェを見たいはずだ。
キューバを去った後のチェ、だ。

それにしても何故今というタイミングなのか?

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