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11/25/2009

映画「2012」

2012

2012

映画「2012」はローランド・エメリッヒ監督の最新作。彼はパニックものや災害ものが大好きな監督ですね。映画を見る前に何度も映画館で予告編を見てからというもの「早く観たい!」という思いは強くなる一方の映画でした。
そして、今日。
ようやく待望の「2012」を観てきました。

さて、その感想は?

素晴らしい!と言ってしまいましょう。というのも多くの映画ファンは酷評をしているようで正直驚いているからです。まず、こういった類いの映画は「お祭り映画」です。体験したことのない「大災害」を映画で体験しようというテーマパーク的なノリで観なくてはなりません。真剣にストーリーラインや構成、科学的根拠など論じてはいけないと私は考えます(笑)
そのうえで、この「2012」は素晴らしい出来映えです。観たこともないリアリティーで次から次とやってくる災害に息をもつかせぬ展開は2時間40分という時間もあっという間です。

映画館でこそ楽しめる映画としてはまずうってつけではないでしょうか。トランスフォーマー・リベンジの時は正直「長い」と感じましたがこちらはさにあらず。ましてや「カムイ外伝」にいたっては、同じ値段で鑑賞する映画だとは考えたくはありません。

なんやかんやととやかく言う前に「時間を忘れて楽しめたかどうか」がとても大切な尺度だと思います。そのうえで本作品はパーフェクトに面白い映画、でした。想像を超えた映像が満載です。

ビールを飲みながらもう一回観たい。そんな映画です。

・・・しかしながら、
同時にこうした「何も考えなくとも」面白い映画の中にこそ我々に植え付けたい体制側からのメッセージが隠されている、かもしれないと考えてしまうのはヒネクレ過ぎでしょうか?

http://www.sonypictures.jp/movies/2012/

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