09/12/2010

書籍「スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン」(日経BP)

買ってから本を開くまでに随分と時間がかかるようになりました。
以前は得意のフォトリーディングを使って40分くらいで本をさっさと1冊読み、マインドマップにまとめたものです。最近はフォトリーディングもすっかりご無沙汰になってしまいました。本を開くと「ちゃんと読みたい」症候群にかられ、どうしてもじっくりと読んでしまうのです。
そんな中、久しぶりにフォトリーディングにぴったりな本を見つけました。それが「スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン」です。今や世界一のプレゼン男、スティーブ・ジョブズのプレゼンが何故そんなにも人を魅了して止まないのか、そして何故我々のプレゼンはそんなにつまらないものなのか?最高のプレゼンはどうすればできるようになるのか?そもそもそれは私たちにもできることなのか?そんな疑問に答えてくれる本です。

読み始めてから「これはマインドマップにまとめたほうがいい」と思いました。プレゼンに限らず色んな場所で役に立つノウハウなのです。しかもスティーブのプレゼンを分析した人が書いているのだからうまくまとまっていて尚かつ面白い。普通に読んでしまってはちょっともったいない本です。

結局のところこの本も前回同様、努力が大変重要で尚かつ情熱を持って使命感に突き動かされるようにならねばならないと結論付けています。

ゲイリー君の時はまだ「努力」だけだったけど、スティーブおじさんはこれに「情熱」を足してきました。

「救世主的な目的意識を持つ」

そんなことできるかしら?

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