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09/26/2013

SSD換装したら生まれ変わった MacPro early 2008

今回は MacPro early 2008 をバージョンアップすべく SSD を導入しました。MacProも買い替える必要がないと感じるまま時は過ぎ、いよいよ年内に新MacProが登場しますが、そう易々と買い替える予算を持っているはずもなく、SSD換装を試してみようと思い立った次第です。

早いものでMacProを導入して6年!色々と試行錯誤でメモリ増設したりビデオボード入れたりグラフィックボード増設したりHDD増設したり入れ替えたりPCIのeSATA付けたりしながら使い続けている。で、今回はSSD換装です。

今回のSSD換装で参考にしたのは下記サイトです。清水さんという方が運営されているサイトです。この場を借りて御礼申し上げます。

MacProにSSDを入れてみる

使用したのは以下の商品2点。

今回はもともとMacProに入っているHDDが1.5TBあるためごっそりとSSDに引っ越しできないということが悩みのタネでしたが、清水さんの記事により問題は解決したも同然。
4つあるHDDマウントのうち一つが空いていればハイブリッド的に運用が可能なのです。ちなみに Mac OS 10.8 で行いました。

まずはSSDにマウンタを取り付けてMacProにセット。
システムのインストーラを起動します。この時にワイヤレスキーボードを使用していると起動しないことがありますので要注意。そんなときは、
Apple Wireless Keyboards:起動時のキーを使う
に記載してあるように、まずは

PRAM をリセットする

起動音が鳴っている間に「command + option + P + R」キーを押し続けます。

を試します。その後、

「option」キーを使って起動ディスクを選択する

起動音が鳴っているうちに「option」キーを押し続けます。

をやります。PRAMリセットするとすかさず起動音が鳴るのでその時にoptionキーを押しても間に合います(笑)

インストーラが起動したらOSのインストール先にSSDを選択して先に進みます。再起動後に別HDDから環境を移動するか聞いてくるのでこれまで入れていたHDDを選択しアプリケーションなど最低限のデータを選んで実行。私の場合100G程度で済みました。

SSDからの起動に成功したらシステム環境設定を開いて「ユーザとグループ」へ。自分のアカウントを選択して右クリックすると「詳細オプション」が現れるので選択。そのとき画面左下の鍵をアンロックすることを忘れずに。詳細オプションを開くと「ホームディレクトリ」があるので選択し、「いままで使用していたHDD」を選択してあげます。

再起動すると晴れてSSDとHDDのフュージョンシステムが完成です。

Photoshop や Illustrator は驚くほど早く起動します。Avid はやや早くなった印象ですが、もう少し使い続けて見ればもう少し早くなるのかな?

ちなみに、OSインストール後にPCIのeSATAで繋いでいる機器が認識しなくなったのでもうドライバを再インストールしました。その後は問題ありません。ここまでたどり着くのに半日〜一日を目安にされるといいかもしれません。

MacProもいまのところ快調です。2万円弱でこの改善具合は驚異的といえますが、皆さんも試されるときはあくまでも自己責任でお願いいたします。

One Comment on “SSD換装したら生まれ変わった MacPro early 2008

[…] 以前、「SSD換装したら生まれ変わった MacPro early 2008」という記事を書きました。今もよく検索されているようですので SSD化を検討されている方が多い証拠かと思います。 […]

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