東海地区最高のイベント!Cubaniaは明日1周年記念!

¡Bienvenido al Cubania12!
キューバなダンススポット、cubaniaは明日開催です!おかげさまで1周年!
皆様のお越しをスタッフ一同心よりお待ち申し上げております。
クバニアはキューバそのものを体験できるレアでコアなクラブイベント!
キューバを肌で感じたい人は是非いらしてください。
音楽、映像、酒、飯、空気、すべてはいつものキューバを味わうため。。。
場所:アチェ・パティ
地下鉄名城線東別院から徒歩すぐ
時間:19時〜24時
入場料:1500円

テレショップ売上1000億

本日付日経夕刊に「TV通販ジュピター売上高1000億円」の記事。
業界初だそうだが、いやすごい。
地上波でなくともここまでできるんだなと、ちょっと驚いた。
映像文化はやり方次第でまだまだ可能性がありそうだ。

Final Cut Proおそらく最大の問題点

連日のFinal Cut Proとの格闘にそろそろ疲れてきた。
自分自身の問題解決までの時間が長いこともあるかもしれないが、それにしてもいい加減マズい。こんなことでは次の納品物件でEDIUSに戻してしまいそうな気がする。
今現在、自分にとってFinal Cut Pro最大の問題点は、
 →→ テープ編集におけるFirewire経由でのタイムコードができない
ということだ。
まずこの結論にたどり着くまでに随分長い時間がかかってしまった。どうもFinal Cut Proの旧バージョンはできたらしいのだが、最近はサポートをやめたとのこと。これは技術的な不安定さなどが理由らしい。が、それにしてもこれって結構自分にとっては致命傷だ。普段納品テープはfirewire経由でDVCAMに書き出しているのだから。
しかもこれが唯一の方法だ。
それなのにこの唯一の方法を否定されてしまったのだ。
だから
私はかなりイラついている。
結局のところFinal Cut Proでパケった素材をaviファイルで書き出し、Winマシンにデータ転送しEDIUSでテープ書き出しをしている始末。
こんなことでは完全にMACに乗り換えなんて到底不可能だ。
しかしそれにしても、、、
ほかのFinal Cut Proユーザーはいったいどうしているのだろうか?知っている方がいたら教えてください。

書店を占拠

名駅にある巨大書店で立ち読みに耽りほとんど占拠状態(ある一角のみ)となった。
例のFinal Cut Studio2だ。
事態は全く快方に向かっていない。
関連本を買い漁り読み耽り、しかもいまだにマニュアルだけは頭に入ってこない。
あれはきっと翻訳に問題があるに違いない。
納品は月曜。
EDIUS Proに乗せ替えることだけは避けたい。いや、断じて避けねばならない!
お近くにアップルストアがないのも実に痛い。

EDIUS ProとFinal Cut Pro その1

EDIUS ProからFinalCut Proに編集ソフトを乗り換えたことは既にお伝えしているが、先週末からいよいよ本格的に編集作業に取り掛かり始めている。
で、まず開口一番言いたいのは、
正直かなり辛いということ。
いや、誤解を招きそうなので申し上げておくが年々年のせいか物覚えが悪くなってきて、、、。
あ、いやそんなことはない。
実はマニュアルなんかなくたってできる!と思い込んでいるから非常に性質が悪いのだ。「俺はできる!」と思う気持ちは大切だが現実はそんなに甘くない。だからやりかたがわからずに立ち止まると非常にイライラしてしまうのだ。
こんなこと書いていると自分でも恥ずかしいわけですよ実際。俺って人間が小さすぎる。。。なんて。
んで、
できないくせになかなか説明マニュアルを読もうとしない。だってあれ読みづらいし文字ばっかりだし。だからまずは書店で売っている簡単なマニュアル(オールカラーで写真がたっぷりなやつね!)だけ目を通して益々「俺はできる!」ゲージがアップするのだ。けれどかゆい所に手が届くような完全オールカラーマニュアルなんて存在せず、結局最後の最後で説明書を読む羽目になる。
これがまた屈辱。
というわけでなんだか編集ソフトの比較以前の問題があったのだ(笑)
しかしまぁ、それだけで話が終わるのもなんなのでちょっとだけ比較感想を。
まず、タイムコード関連はEDIUSからの乗り換え組には非常にわかりづらいし面倒だ。なぜならFinal Cut Proにはタイムコードジェネレータがない(Firewire接続の場合)からあらかじめテープのほうにTCを入れておかなければならないのだ。
EDIUSなら一発だったのに。
それからVUメーター。EDIUSには簡易的だがVUメーターがついていた。しかしFinal Cut Proにはない。だから音の調整がピークメーターのみ。放送用のテープを編集するものにとってはちょっと困るのだ。この先購入検討をしなければならないだろう。
テロップにも不満がある。
自由度が非常に低い印象だ。色もグラデが使用不可で単色しかない。一枚のテロップの中に複数行打ち込んだ場合でもそれぞれを独立設定できない。マットも単色のみ1枚限定だったりする。
複雑なものはLiveTypeでできるというが、それはあくまでAfter Effects的な動きの話であって色やマットの設定ではないからそれではカバーできないのだ。だから結局のところPhotoshopに頼ることになるのかもしれない。
随分長くなってしまったのでまた続きは次回に譲るが、まだプレビュー機能にも不備があると思われる。
結局のところそんな色々な編集ソフトを使ってトータルに素晴らしいソフトに仕立てるという作業をしている人がいないということなのだろうか…?

スケジュール管理革命

PlaxoというWebサービスをご存知だろうか。
これはスケジュール管理を一元化できるという(私にとっては)画期的なサービスだ。Google Calender、iCal、Outlook、Yahoo!、携帯電話(たしかAUのみ)などカレンダーを同期してしまうので非常に便利。
私の場合は、まずGoogle Calenderに入力(これならどこからでもインターネット環境さえあれば書き込みができる)する。そこからPlaxoと同期、さらにPlaxoからMacのiCalへ、さらにはiPod Touchへと同期の連鎖が達成するのだ!
あとは事務所の壁掛けカレンダーへの書き込みと手帳にも同期してくれたら完璧なのになぁ(笑)

ライラの冒険

★☆☆☆☆
クリス・ワイツ監督/脚本
映像は素晴らしい。
生き物系CGもある程度完成に近づいているのかもしれないと思えた。生身の人間の演技とCGの融合には若干の違和感を感じるものの、それ以外は気にならない。
しかし問題はその物語性にある。
選民思想と既出思想の混在がもたらすファンタジー。さらにはよくありがちなストーリー展開と2時間に凝縮したために無理やり詰め込んだ設定説明。
とにかく物語が展開し始める前に状況説明をせねばならぬと思ったのか、子供向けの映画の割には大人の脳みそにカオスが訪れるカタカナ言葉の連鎖がまずどう考えてもよろしくない。
選民思想はよくある設定だ。選ばれし人間は白人の女の子、ライラ。特別な人間だ。それに動物が従い、悪の組織は宗教じみた団体で北欧っぽい。ジプシーやネイティブアメリカンは一見正義の人たちだが結局はライラのシンパ。ちょっと気に入らないのはアジアと黒人がいないことか。いや、いたのかもしれないが全く気がつかなかったのでそれはいないも同然。そんなこんなであれこれと考えていたら何かこの映画が凄くつまらない作品に思えてしまった。一部ではキリスト教批判として問題視されているようだが、まださらに裏がありそうな感じがする。
まぁ、とはいうものの。
映像はなかなかのものだ。私のような意見は全体からみたら偏った意見かもしれないのでご容赦願いたい。

Mac Pro導入で編集環境を一新

mac proMac Pro導入です。
HDを見据えた編集環境なら、最高のパフォーマンスを提供してくれるマシンは一体どれか。その答えはMac Proでした。当社ではWindowsマシンと並んで今後稼動することになります。どうぞよろしくお願いいたします。アップルストアの名古屋栄店さんどうもお世話になりました。
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