モノは言いようだが

企業理念とか社是とかモットーとか考えとか。結局言いたいことは同じでも使う言葉によって様々な意味を内包ししかもその言葉は受け取る個々人によって違うから非常にやっかいでいいかげんなものである。
みんなで幸せになろう。
笑顔の絶えない職場。
通うのが楽しくなる。
どれも結局同じことだ。だがその中から誰が聞いても同じようなイメージで受けとめてもらえる言葉となると極めて難しくなる。
言葉とは実に不完全だと気付いた時、経験することの大切さを改めて知る。

Cubania翌日のテイタラク


昨日のCubaniaは結構盛り上がった。上の写真はそのとき撮影したもの(やはりマニュアルカメラは面白い)。
それにしてもイベント翌日は身体が辛い。
完全に年なんだなぁ。
しかも朝は早起き。。。

本日Cubania13 !!!

¡Bienvenido al Cubania13!
本日のCubaniaは¡impulse a!
照明がググッとバージョンアップして雰囲気抜群。これまでとはまた一味違った大人のfiestaになっております。みなさまのお越しをお待ちしております!
クバニアはキューバそのものを体験できるレアでコアなクラブイベント!
キューバを肌で感じたい人は是非いらしてください。
音楽、映像、酒、飯、空気、すべてはいつものキューバを味わうため。。。
場所:アチェ・パティ
地下鉄名城線東別院から徒歩すぐ
時間:19時〜24時
入場料:1500円

人として正しいか

本日は取材でデンソー女子バレーボールチーム「エアリービーズ」の練習にお邪魔した。エアリービーズは今年のVリーグ準優勝チームだ。以前までは入れ替え戦も経験する低迷チームとしてあまり脚光を浴びることもなかったというが、今年は一気に花開いた。ブロックはリーグ1位、サーブレシーブは2位というからスゴイ。
そのエアリービーズを率いるのは今年2年目の達川監督。監督はユニチカ、東レを育てた名将として知られている。
その監督に聞いてみた。「チーム育成のポイントとは?」
「とにかく『一生懸命』。基本をしっかり教えること」
基本とは「人としての生き方」を含めた基本のこと。人間として生き方が恥ずかしい人は駄目だと。それは私生活からしてすべてそうなのだ。そこが曲がると全てが駄目になる。必然、弱いチームになる。
練習を見学しているとあることに気がついた。同じ場にいると時々「ぞわっ」とする感覚を体験するのだ。この「ぞわっ」は「気」みたいなものかもしれない。別に普通に練習しているだけなのに何故か見ていて泣きそうになるのだ。言葉にするのは非常に難しいが、こうした体験は何度かある。
人と人が真剣にぶつかり合う時、そこに何かが湧き出ているのかもしれない。そしてそうした場を共有することで人やチームは育つのかもしれないと感じた。その方法はいろいろあるのだろうが、エアリービーズの場合、それは「基本の徹底」を軸にした真剣な気持ちのぶつかり合いだろう。だから一生懸命。
チームリーダーは『人生の師』でなければならない。
人間として尊敬されるべき人間が放つ感情、叱咤、激励、愛、、、。真剣に相手のことを考え、本気で怒って本気で笑う。人間として尊敬できるような人が自分に対して真剣に接してくれる時、当然こちらも真剣に接し応える。更にその状況での、怒るとき、笑うときのの間合いが絶妙なタイミングでやってくるとすれば…。
これは誰にでもできることではない。

使えるコンパクトカメラ

以前から欲しかった。にもかかわらずこれまでつい手にとって買ってしまうのはSONYのサイバーショット。しかしここにきて所有欲に火がついた。
この写真はリコーのGR_digital2で撮影したものだ。
コンパクトカメラだが、ズームレンズはついていない。マニュアル撮影ができる。RAWデータで撮影ができる。そして小さい。
余程好きなら一眼を購入して頬ずりでもしたいところだが、私の場合さにあらず。思えば10年前にもデジタルカメラを買うときは「マニュアル撮影は必須」と思っていたはずなのに、気がつくと家族に優しいオートのコンパクト機に落ち着いていた。
それにしてもこのカメラ、いい。
これでキューバ撮りたいなぁ。

捕れたてだで

吉良温泉宮崎地区東海岸にて潮干狩りへ。
遅めの起床だったが親戚が潮干狩りに行くというので便乗し急いで子供を連れて海へ向かった。干潮が11時らしく、そうなると午前中が勝負だ。
大人1400円は決して安くないというのが地元民の見解だが、レジャーとしては大いにありだ。広大な砂場を前に子供たちが楽しくないわけがない。
時間の許すかぎりアサリを採ったらその日の内に砂だし完了し、酒蒸しにした。湯気とともに噴き出すアサリの旨味からして食欲をそそる。熱々プリプリ、旬の地アサリをその日の内に食べるなんと贅沢なことか。このシンプルな食べ方がアサリの旨味を最も引き出すと思う。
次回は海鮮バーベキューしながら潮干狩りしよう。

Visual Presenter Edirol P-10

EDIROLから面白いビジュアルプレゼンターが登場する。
P-10というマシンがそれだ。ビジュアルプレゼンターとはなんぞや?と思われる方は多いかもしれないが、つまりはその場その場でリアルタイムに事前に用意しておいた映像をある程度加工しながら送出する装置のこと。
ひらたくいうと、VJに(たぶん)ピッタリ。


サンプラーのビデオバージョンということらしい。ボタンのタップで瞬時に映像を送り出すことができ、再生スピードも調整可能。
「P-10は、パッドを叩くだけで動画や静止画のスライドショーを簡単かつ瞬時に再生できる映像サンプラーです。ビデオ映像のキャプチャー機能や、リバース、ストロボ、スピード変化といった映像エフェクト機能も装備。本体の3.5インチのカラー液晶でプレビュー映像の確認ができます。さらに、V-LINK機能を搭載。対応電子楽器と連携したパフォーマンスも可能です。」(HPより)とある。
2008年6月発売予定

CD収納革命


別に宣伝しても何のメリットもないが、ちょっと最近購入した一品をご紹介しよう。
これは「CD収納革命」という、まぁ、CDケースだ。
普通のプラケース収納だと非常にかさばるため困っていたのだが、これにしたら一発解決。プラケースの約3分の1の薄さになると書いてあるが、いやいやもっと省スペースになる気がする。
100枚入りで3990円という微妙に高い値段設定がちょっと気になるが、ジャケットに使用している「軟質塩ビ」がサラサラでジャケット同士がくっつかない工夫がされている。使い心地は決して悪くないから仕方ないところか。
コレを買うまでに色々と調べたのだが、例えばサンワサプライなんかのCD不織布にすればそれこそ100枚450円。じゃそれのが安くていいじゃん、となるかもしれないが、実はサイズが好ましくない。プラケースに入っていたバックカードや帯、ブックレットをすべていれようとすると入らないのだ。
これでスペースも有効活用できてやれやれ、といきたいところだが、
実はこれには弊害がある。
収納革命が起きたおかげで今度はプラケースのゴミがが山のように積まれてしまいどうやって捨てようか悩む始末なのだ。
あ、それからプラケース以外のCDは収納できない。更にプラケースの上にに紙のジャケットカバーがかかっている場合が結構あってそれをどうするべきか非常に悩む。

ビデオのヒント

新しいブログを立ち上げた。
「ビデオのヒント」という。
http://motionvisualjapan.blogspot.com/
これはビデオ制作に関わるノウハウをわかりやすく解説しようというもの。
「プロと素人で映像機材に差がなくなっても仕上がりが圧倒的に違うのはなぜなのでしょうか。プロはどうして面白い作品を作ることができるのでしょうか?このサイトではそんなことに疑問を抱いていた『向上心溢れるアナタ』にビデオ制作のヒントをお伝えします。」
目指せ100記事!

新名神開通記念

道路渋滞で話題の新名神開通を記念して滋賀県にある石山寺へ。
かの紫式部が源氏物語を書いたところだ。千年もの昔からあるという名刹だけあってやはり年月の重みと風味がある。
琵琶湖近くということで名物はしじみだ。
それにしてもここまで家から二時間という距離となった。たぶん30分は早くなっている(と思う)。