SONYの有機EL寿命はたった5年

「ソニーが昨年発売した世界初の有機ELテレビ XEL-1は最薄部3mmの薄さ、暗所コントラスト比100万:1をはじめとする優れた映像品質などから話題を呼びましたが、有機ELディスプレイで必ず引き合いに出されるパネル寿命については公称と大きく異なる予測があるようです。NPDグループのディスプレイ産業調査企業DisplaySearchが公表したリポート OLED Characterization Report: Sony XEL-1 によると、XEL-1のOLEDパネルの予測寿命は白色(RGB)で約5000時間 ・一般的な動画でおよそ1万7000時間となり、ソニーの公称である3万時間を大幅に下回るとのこと。またRGBの各色で輝度の落ち方が大きく異なる “differential aging”の問題も指摘されています。
この場合の「寿命」とは輝度が半減するまでの時間を指し、XEL- 1のパネル寿命は30000時間、すなわち毎日8時間使用しても輝度が半減するのは10年後であるとされてきました。一方DisplaySearchの実測では、1000時間後に青の輝度が12%、赤が7%、緑が8%低下しており、一般的な動画の表示で寿命を迎えるのはおよそ1万7000時間後(公称の約 56%)であると予測されています。」
from Engadget
初物ですから5年ぐらいと言われても、まぁそんなものかと思ったりして。プラズマハイビジョンも初物は結構画面焼き付きとかあったみたいだし。

映画撮影現場へ

堤幸彦監督最新映画20世紀少年の撮影現場にお邪魔した。「20世紀少年」は浦沢直樹さん原作の漫画を実写化したこの夏公開予定の大作映画だ。
たまたま友人に誘われて撮影現場へ。
驚いたことに映画の撮影現場はなんだかテレビ中継のようだった。カメラはSONYのHDCAMでケーブルがくっついている。カメラから伸びたケーブルは民家を借りた(?)ベースキャンプへ。そこには音卓、VE卓があり、ディレクターの卓がある。カメラは1台だったのでスイッチャーはなかったが、あれは実にTV屋と近い。その場で収録して即チェック、OKテイクはそのまま取り込んでFCPで繋いでいた。と同時に別班が撮影した素材も即座にタイムラインに並べて編集。現場でどんどん出来上がってしまう感覚だ。映画は特にワンカットワンカットに時間がかかるからその間に作業をしてしまおうということなのかもしれない。監督も撮影中はほとんどベースキャンプの中で座ってモニターを睨んでいる。現場とのやりとりは基本的にテレビと同じトークバックシステムだ。
簡易的なサブシステムを現場に作ってしまい、そこで収録、確認、編集までというワークフローが完了してしまうとは実に効率がよい。と同時にここまでのシステムなら専用中継車を組んで動くことができれば更に効率よく作業が進むかもしれないな、と感じた。
そもそも監督自身はテレビ出身ということもあって違和感は少ないかもしれないしそういった経歴だからこそ実現できているシステムなのかなぁと思いつつも、自分にしてみれば映画がテレビに近づいてきた感じがすごくする。
少予算でも映画は作れる!と思わずにはいられない。

凹むなぁ

人に何か言われると、気にしなくてもいいことでも気になる時がある。
特に自分の調子の波がその「気にしなくてもいいこと」を乗り越えられないとき
があってそれは大概気分的に滅入りやすい時なのだろうけど、今度はそれ自体が
次の気にしなくてもいいようなことを引き寄せる。
こうした波はどうも知らず知らず身体から発散しているらしい。
そしてその波は自分に近い存在の人たちを巻き込むことになる。
すなわち、自分の周りも含めて凹みやすくなる。
負の連鎖だ。
負の連鎖というのは非常に伝染力が強い。
それに自信を持ってやっていることも一瞬で崩壊する可能性を秘めている。しか
も簡単にひっかかる。
ものごとがうまくいかないときこそ、
「これは何かの間違いだ!」
と考えて前に進む発想をしなければならないと高名な方がおっしゃっていた。
気持ちのスイッチを、
パチリ、と切り替えるきっかけだ。

マネジメント

フリーや個人事業主という立場にいると「マネジメント」に対して実に負荷が高いことを思い知る。全ては自分の双肩にかかってくるので生来の怠け者体質である自分にとってはこれほどプレッシャーのかかることはないのだ。
特に時間の管理。
その日のスケジュールをその日に確かめるなんてことは絶対にありえない。始めのうちはせめて2週間先、と思っていたがいやいやとんでもない。最近は3ヶ月先まで見えてないとちょっと精神的に弱ってくる。できれば3〜5年先の会社、もしくは自分の未来像を見据える。そうすると極端な話、今やるべき自分の行動が段々見えてくるのだ。
ロングスパンで事を為していく目標こそが実は人生の核、であると思わずにはいられない。できればそれをシェアする仲間がいてほしい。そうすれば5年の目標も2年になる。
しかし同時にそういった同じ意識を共有できる仲間を探すことが本当に難しい。
ましてや意識改革を起こそうというのはもっと力がいるわけだ。時間だけでなく人のマネジメントとなるともう科学のチカラでなく超常現象を引き起こすチカラなんかが欲しくなる(笑)

デンソー・エアリービーズ勝利の方程式

デンソー・エアリービーズ西尾市吉良町幡豆町一色町の情報番組「にーず」(ケーブルテレビ・キャッチ)、5月の担当企画は西尾市に本拠地を置く女子バレーボールチームのデンソー・エアリービーズ、そして吉良町でたまごアートを作っている渡邊幸子さんをご紹介します。そのほか吉良町で4月からスタートした「協働のまちづくり」に関する情報と一色町で募集が始まる「歴史ボランティア」についてお知らせします。
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インディアンの教え

システム手帳のメモ書きを整理していたらでてきた「インディアンの教え」。
これは天外伺朗さんが書かれた本の中にでてきたものを自分で箇条書きにまとめ
たものだ。曰く、
・霊に従う
・みんなの味方となる
・トラブルには必ず教えがある
・「全ての中に真実がある」ことを示そうと試みる
  自分が正しくあろうとはしない
・民主的であるばかりか独裁者やゴーストにも耳を傾ける
・皆の人間的成長を促す
・自身の考えを持たず自然の出来事に従う
・考えず、自覚するのみ
・常に学ぶ姿勢
・なるがままにまかせる
・戦略を必要とせず、その瞬間に学ぶ
・神秘的(宇宙)の方向性を尊重
とある。
この教えは実に深い。ここまで極めたら聖人君主だがね、と思う反面、この言葉
を目にするだけでも尊いのではないかと考え再び大切に手帳にしまった。