NEW JACK SWINGよ再び!


ニュー・ジャック・スウィングと聞いて「おぉ!」と思う人は恐らく40歳前後の世代と思われるが、しばらく忘れていたそんな名前を再び思い起こしてしまった。
これはそのニュージャックのベスト盤で、こんなのがあるなんて全く知らなかった。しかも12inchリミックスものだったりする。ビデオ制作のMAにももってこい(!?)の仕様となっているのだ。
あぁ、青春のNEW JACK SWING!
久しぶりにGUYのファーストでも聞くかぁ。

吉良ハワイアンフェスティバル

昨日から吉良のワイキキビーチでハワイアンフェスティバルが開催されている。夕方6時からはポリネシアン・カルチャー・スクールによる踊りを見ることができて実に有意義。しかも無料だ。
このフェスティバルは町をあげての一大イベントなので役場のスタッフも数多く動員されているようだ。それにしてもこのイベントはただごとではない。
女性のパワーが、である。
フラを侮ってはいけない。70を過ぎてもかわいいお花飾りを頭につけて皆、意気揚々と踊るのだ。男性諸氏はちょっと敬遠したい、と思われる方もおられるかもしれないが、いやいやこういう場所に赴いてこそ得られることも多かろうと思う。
私の大好きなキューバでも年齢に関係なく本当に「ゆりかごから墓場」まで皆ダンスだ。ダンスが生活の一部になっている。フラは精神世界まで入り込むと非常に厳しい世界があるけれども、基本は喜びを伝える踊りである。70過ぎても踊りを通して笑顔を伝えてくれるなんて素晴らしいことだと思う。
私も見習いたい、とは思うのものの、まだまだ人に笑顔を振りまくまでの余裕がない。
実に不甲斐ない。

ハイビジョン新時代の新兵器として既におなじみ?

ハイビジョン移行期とあって様々なハード、ソフトが登場する昨今、SD時代にはまったく考えたこともなかったハードにフィールドレコーダーがある。
今年に入ってEDIROLからF-1が登場してから私には非常に親近感が沸き始めたわけだが、あたりを見回してみると結構あって驚いた。
SONYのHVR-DR60はもちろんだが、最近はFocusのFS-5など続々と登場していて興味深い。そもそもSxSやP2などメモリーの容量問題があってはじめてこうした製品が生まれてきたと(勝手に)思っているが、やはり「長時間収録」というのはどうしてもメモリー系のハイビジョンカメラでは辛いということなのだろう。
そういえば、去年のはじめごろ、サウンド・フィールドレコーダーがゴロゴロ出始めた。あの頃も「欲しい!」と思い続けていた。あの時もEDIROLがきっかけになっている。
う〜む。
待てよ。
そう考えるとEDIROLという会社は私にとって購買意欲を掻き立てる商品開発がうまい会社、ということになるか。NL機はさっぱり買う気にはならないがそのほかは興味深い製品が多い気もする。
P-10というのも凄く気になる。VJで使ったら楽しそうだ。

郷土写真愛好家、永井栁太郎さんに迫る

8月に地元ケーブルテレビで放送予定なのは吉良町在住の郷土写真愛好家、永井栁太郎さん。永井さんはこれまで吉良町を舞台にした写真で数多くの賞を 受賞、ほかにも地元紙でエッセイの執筆や書道家としても活躍というマルチタレントな人物です。そんな永井さんの持つ共通のテーマが「心」なのだとか。

その他一色町の木造住宅耐震改修補強工事に関する話題などお送りします。

悩む後継機種選択に一筋の光か?SONY EX3

先日ソニービルで開催されたEX3デモとセミナーに出席した。機械オンチの自分としてはチャンスとばかりに顔をだしてみたのだが、これがなかなか面白かった。ソニーの設計士小倉さんの話はかなり興味深いもので素人でもよくわかるものだった。
その中で、
「今後の流れを踏まえて一体何を買えばいいのか?」
という質問に対してどうもHDVという選択肢はないようだった。何故なら、、、その答えが明快!
「HDVは家庭用に開発されたフォーマットですからね」
なんと!
あぁ、そうだったのかぁ。じゃやっぱりHDVに固執するのはあんまり得策ではないかもしれないぞ、と一同納得。

もちろん、これはEX3の営業が絡んでます。
でもねぇ。

お上手ですこと。

仕組み作りについて

最近は「ものづくり」も大変だが「仕組み作り」もかなり大変だと実感している。「ものづくり」はある程度何十年もやっているから慣れているということもあるかもしれないが、「仕組み作り」は全くの素人といってもいい。
だからいわゆるビジネスモデル作りが構想止まりで進まないことも多い。はたまたやってみてもうまくいっているのかどうかも判別できなかったりする。
仕事は受注している限りはそういったことなど全く考える必要がない。つまりクライアントさんからお仕事をいただいてやっていることが100%だと「仕組み作り」そのものに意識が行かない。受身の姿勢が続いてしまう。
私の場合、それだけで終わるのが嫌だからいろいろ試している。なんといってもビジネスの醍醐味はこの「仕組み作り」だと勝手に思ってしまっているのだ。始末におえないですか?たしかにそうかもしれません。
とはいえ具体的にはお話できないことばかりだし、今後どういう風に具体化していくのかも全く検討がつかない。
ただ、常に何か積極的に投資して動かないとダメだ!
とどこかで考えているのは間違いない。
いまさらながら今年のスローガンは「挑戦と飛躍」にしているので…。

SONY新ワイヤレスマイク

ソニーから新しくワイヤレスマイクが登場しました。UWP-V1です。
http://www.ecat.sony.co.jp/professional/audio/products/index.cfm?PD=31716&KM=UWP-V1
これはかなり使い勝手が向上している模様。とはいえ自身ではまだ使用していませんが。
以前のタイプでは、性能自体は他社と比較しても申し分ないものだったが、個人的にデザインがどうしてもアマチュアっぽくて嫌だった。
今回はそんな「子供っぽい」大人の理由を汲んだものに仕上がっている(笑)。メタル仕上げの外装。小さくなったピンマイク。交換しやすい電池。どれも購買意欲をそそってくれる。
値段も希望小売価格73,500円とギリギリ許せる?範囲内か。

業務日誌について

もともとメモをとる習性がない。
だから独立してからというもの、メモをとることの重要性をよく実感する。スケジュール確認ひとつとっても、カレンダー、ホワイトボード、携帯電話、web、PC、手帳と様々な媒体に記録を残している。ところがもともとそういう細かなことを日々行う習性が備わっていないので大変苦労する。
その延長に「業務日誌」がある。
さすがに業務日誌を様々な媒体に記録することはないが、PCに入っているソフトに業務日誌をつけようと今年に入って始めていたのだ。いわば日記みたいなものなので折にふれ見返すことができてしごく便利だから始めた、、、はずだった。
三日坊主までではないが2ヶ月もすると徐々に2〜3日まとめて書くようになり、いまやすっかり忘れ去られている。
「毎日何を食べたか書くだけでもいいよ」
と言われて、それならできるか、と始めてみたものの、これはどうやらかなり自分の中ではハードルの高いことらしい。「続ける」ことの大変さを噛み締める。