無事仕事納め&事務所移転

本日ちょっと早めに仕事納めとなった。
しかし今から事務所移転に向けて忙しくなる。引っ越しは明後日だ。時間がない。
この不景気にそんなことして大丈夫なのかと言われそうだが、そんなこと言われてもこんな不景気になる前に決めたことだから仕方ない。
そのうちなんとかなるだろう。

サンタを汚さないで欲しい

テレビやラジオを聴いているとドキリとする。
サンタクロースのことだ。
「サンタは本当はいないんですよね」
とか
「毎年、お父さんはプレゼント選ぶのに大変ですね」
とか本当にやめて欲しい。
親は子どもに夢を与えているのだ。
信じることの素晴らしさを教えているのだ。
「いるかいないかわからないけど、ボクは信じる」「絶対いる!」と子どもに思わせてあげることが大切なのに。
メディアがその夢をぶち壊すのは遠慮してもらいたい。
これが原因で親の言うことは信じなくなりメディアの言うことは信じる悲しい子どもたちが出来上がる可能性だってあると思う。
子どもたちは「親に裏切られた」と感じるはずだ。とすれば「メディアは本当のことを伝えてくれる」と信じてしまう。
サンタがいるとかいないとか触れてほしくない。
信じている子どもの夢や信念をぶち壊す真似は控えてもらいたい。
サンタはファンタジーなのだ。
ファンタジーを現実的に語られても困るのだ。
メディアの言うことは、それでなくともつい、信じてしまうものだ。
暗いニュースばかり流すから暗い社会になる。
犯罪ばかり扱うから犯罪が増える。
不景気だと騒ぐから心底不景気になる。
メディアこそは幸せの為の道具であってほしいと願う。

緊急告知

本日夜8時より名古屋市中区にあるシガーバー加納でドスキゼオスのラストライブがあります。
突然ですが活動休止だそうです。
時間のあるかたは是非!

今年最後のビッグイベント、Cubania来週開催!!!

キューバなダンススポット、cubania(クバニア)は来週土曜開催。
12月27日(土)19:00〜今年最後です!
場所は名古屋テレビ真向かいにあるアチェ・パティ。普段はランチも楽しめるカフェとしてOL、サラリーマン、カップルに人気のセミオープンスタイル・カフェです。
ところがこのイベントが開催される日だけは全くの別空間に大変身。

他にはないクラブイベントとしてすでに定着してきました。
先回からは新たに映像演出が加わりパワーアップしてます!
常に進化し続けるクバニアにご期待ください。

【Cubaniaコンセプト】
クバニアはキューバそのものを体験できるレアでコアなクラブイベントとして毎月1回限定で2006年から開催されています!他でもやっているサルサイベントとは一味も二味も違うこのイベントは、踊れない人も、これから踊りたいと思っている人も、もちろん踊れる人も心置きなく楽しめるものです。
DJ&VJが異空間をクリエイト。キューバを肌で感じられるこれまでにないコンセプトクラブがCubaniaなのです。音楽、映像、酒、飯、空気、すべては普段着のキューバを味わうため。。。
年齢性別全く関係なく楽しめます。サルサ経験がなくても専任スタッフが笑顔でお教えいたします。お気軽にお越しください。もちろん飲む、食べる、聞く、見る、雰囲気を楽しむだけでも大いに楽しんでいただけますよ。
会場ではキューバのビール「ブカネロ」やヘミングウェイが愛したキューバのカクテル「モヒート」も味わうことができます。

ちなみに私はVJやってます。お越しの際は是非(笑顔!で)声を掛けてください!

場所:アチェ・パティ
電話番:(052)526-5905
住所:名古屋市中区大井町1-30
地下鉄名城線東別院から徒歩すぐ
時間:19時〜24時
入場料:1500円


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アメリカ発インターネット情報商材の行方は

http://www.be-emotion.com/seo/2008/03/joelcomm.html
面白い記事を発見した。
アメリカの情報商材で売れているのはDVDで、しかもドキュメンタリータッチのものだという話だ。お金持ちになるためのノウハウや女の子を口説き落とすテクニックなど、しかもかなりの高額で販売しているという。
サイトでもリンクが貼ってあって紹介しているが、これが中々の出来である。金もかかっているし、スタジオセットまで組んでいる。数枚のDVDディスクをセットにして数百ドルする。これは技術的(ビデオ制作という意味で)には問題はまったくなさそうだ。
となると日本上陸も時間の問題か。
こういったノウハウを知っている人間が、そのノウハウを実践するドキュメンタリーを日本語で作って売ることに金をかけて実践しようと思い立てばすぐにできる。

もし思い立った方がいるならすぐ私に連絡を(笑)
金と性にまつわる情報商材なら売れるだろう。

企画次第でテレビよりも面白い、テレビでは流せないドキュメンタリーが作れる。

果たしてビデオは商品なのか

ビデオは作品だ。
ビデオは創造物であるので、そういう考え方からすれば容易に理解できるはずだが、しかし「作品」とよんでほしくない作品も中にはあるかもしれない。
スポンサーの意向、プロデューサーの指示、たくさんの人間が絡めば「自分の作品」からは離れていくかもしれない。
しかしそれは紛れもなく自分の作品だとあらためて気が付くべきだと思う。込める魂のレベルに違いはあるかもしれないが、やはり作品なのだと思う。
作品を作るということは大変な作業である。
その上で、作品の良し悪しとは一体なんだろうか?改めて考える機会が最近増えてきた。それは、
ハードではない部分。
ではないかと思う。
人は目に見えて測れるもの、数字で判断のきくものに極めて惹かれる。説得されやすいからだ。逆にそれ以外は極端に苦手とする。
作品とはまさにその苦手な領域を評価するものだろう。
商品はその逆のものである。
今の時代、映像を商品ぐらいにしか考えられない人が多い。だから判断しやすい基準に流されやすいのかもしれないが。
なんだか説明が難しい。

他人の不況は蜜?

誰も彼もが不況といってテレビでも連日煽りまくっている。
未曾有の不況。
こうなってくると催眠効果もあるのではないだろうか。
全員不況ということもあるまいに。

お金の話

会社員時代、タレントさんにギャラの話をするのが凄く抵抗があった。
今は流石にタレントさんに対しては慣れてきたものの、しかしながら依然として「お金」にまつわる話は苦手を極めている。
緊張するのだ。自分が。
お金は実に人間の感情、関係、環境を歪める性質を持っているようで、できることなら避けて通りたいと思ってしまう。
まだ子供なんだな。