民放全社減収→未曾有の不況

日経に掲載された記事によれば、在名民放5社の全社が最終減益。名古屋市に本社を置く民放5社の2008年4-9月期決算がでたそうだ。景気の後退やインターネット広告の普及による広告の落ち込みが響き、全社で最終減益となった。10月以降も経費節減の動きは強まりそうだと見通しがでている。
NIKKEI NET
アメリカ・サブプライムに端を発した世界規模の不況。この地方でもトヨタショックの影響がかなり大きいようで、見事に煽りを受け始めた。トヨタ以外でも最近は国際的な企業が多い分どうしても国際不況にパンチをくらってしまう。業績が悪化するとわかっていれば真っ先に見直されるのが広告費だろう。なにもこれは民放だけにとどまる話ではない。当然こちらの弱小プロダクションにも波及されてくる。
聞けば製造業は軒並みリストラが吹き荒れ、残った社員も週休2日が3日になるところも出始めているそうだ。嘱託は真っ先に首を切られているという。
広告に金を出さなくなるのも当然の話だろう。

しかし、世の中には損する人がいれば儲かる人も必ずいる。

今は一体誰なのだろうか。

地域の人と人を繋ぐ花蕎麦倶楽部

キャッチ
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12月のキャッチネットワーク「にーず」では西尾市を中心に活動する花蕎麦倶楽部をご紹介します。花蕎麦倶楽部は6年前に花の木小学校PTA役員が始めた蕎麦打ちサークルが前進で、子供達に土と触れ合うことの大切さを学んでもらおうとスタートしました。それがいまや蕎麦の栽培も着手。蕎麦の全てにこだわり、蕎麦打ち教室なども各地で開催するなど蕎麦をきっかけにした地域ネットワークとしてなくてはならない存在に。

他にも三和地区の「三和の美しい環境を育む会」佐久間さんをご紹介します。

GR digital IIなら綺麗に撮影できる

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たまにはGR digital IIで撮影した写真を。
これは先日行ったこどもの国の展望台から東側を覗いた景色だ。幡豆漁港が手前に見える。
右奥のほうには西浦温泉。ずっと奥には渥美半島の風力発電や豊橋の町も確認できる。
やっぱり海は綺麗だ。
フルオート撮影。

愛知こどもの国からの眺め

愛知こどもの国のゆうひが丘の山頂に向かうと展望台がある。
ここからの景色がなんとも美しい。
この写真は別の場所で写したものだから、その美しさは自らの目で確かめてほしい。季節的にも冬の晴れた風の強い日は空気も澄んで実に美しいのだ。
展望台に向かう途中にはプチ動物広場があり、新聞で話題になったフクロウのフクちゃんが大切に保護されている。タイミングがあえば世話役の渥美さんとお話もできる。