キューバ音楽の心に触れるドキュメンタリー


Ainama! :the documentary of trip to Cuba by the Japanese band from MotionVisualJapan on Vimeo.

this is a documentary of the Cuban music band “DosQuiseos”. DosQuiseos is the semi-pro band playing Cuba Son with Japanese words in Nagoya, Japan. They might be the only one who sing Cuba/Japanese Son around the world.
This is their trip to Santiago De Cuba, the home town of Buenavista Social Club members.They are invited to Pepe Sanchez Trova Festival at Santiago De Cuba…60min. stereo.2008(c)motionvisualjapan inc.
これまで公開を控えていた作品ですが、去年出演しているDosQuiseosの突然の解散ということもあり、映像を少しでも多くの方にご覧いただけるよう踏み切ることにしました。DosQuiseosは日本で唯一日本語の歌詞にキューバ・ソンのメロディーをのせて歌うバンドでした。ブエナビスタ・ソシアルクラブにはまった人は必見映像が満載です。

※これはドキュメンタリーというより記録映像に近いスタンスで編集しています。全映協グランプリをいただいた作品の続編的な作品になります。

幻のドキュメンタリーを公開


Ainama! :the documentary of trip to Cuba by the Japanese band from MotionVisualJapan on Vimeo.

this is a documentary of the Cuban music band “DosQuiseos”. DosQuiseos is the semi-pro band playing Cuba Son with Japanese words in Nagoya, Japan. They might be the only one who sing Cuba/Japanese Son around the world.
This is their trip to Santiago De Cuba, the home town of Buenavista Social Club members.They are invited to Pepe Sanchez Trova Festival at Santiago De Cuba…
60min. stereo.
2008(c)motionvisualjapan inc.

一昨年にキューバに招待されて2回目の音楽祭出場を果たした名古屋のバンドDosQuiseosの記録をまとめた映像を一般公開することに決めた。
これは一昨年DosQuiseosライブの際に一度だけ一般公開されたのだが、その後テレビ番組化の話もあって公開を控えていた。しかしながら去年の暮れにバンドは解散したため、どこかで公開しておきたいと常々考えていたものだ。
個人的な思い入れが深く、ファンのために制作した経緯もあり予備知識のない方には少し理解に苦しいところもあると思う。しかし「ブエナビスタ・ソシアルクラブ」でキューバ音楽にはまった人は必見だ。DosQuiseosのみならずサンチアゴ・デ・クーバを中心に活動するアーティストが多数出演しているのも見どころ。
内容は約1時間あるので時間に余裕のある方は是非。

EOS 5D MarkII実践映像制作

今月のビデオαに「キャノンEOS 5D MarkIIのフルHD動画撮影を実践する」という記事があった。
自分自身の映像制作と比較になるかもしれないと思い拝読。やはりビデオプロダクション側からのアプローチということもあり、取り組み方にうなずいてしまうこともある。
あまり慣れない一眼カメラで番組撮影を進めるのは落ち着かないものだ。
さて、
記事の中で一番うなづけるポイントがいくつかあった。
まず良いところ。ひとつは感度の良さ。EOS 5D MarkIIはISO3200までいけるからほのとんどライトなしでも撮影が可能なのだ。そしてもうひとつは被写界震度の薄さ。これはいまさら言うまでもないか。
課題としては、AEシフトだ。このおかげで画に明るさの変化がある映像では勝手に調整されてしまって非常に不便。AEロックの機能もあるが制限があり使い勝手がすこぶるよいわけではない。
それから音声の問題もあげられていた。音声が外部ミキサーからミニジャックで入れた場合ヒスノイズがでるようで結局別メディアで収録されたようだ。
それから30fpsであるがためにフリッカーの問題が出てくるということも可能性としては考えておかなければならないようだ。

当方ではEOS 5D MarkII撮影も無事終わり、編集も最終局面に入っている。
撮影された素材は.movではあるものの、そのままネィティブでは編集がほぼ不可能なのでProRes422に変換してFinalCutProに取り込んだ。ファイル変換は「ProRes422HQ」「ProRes422」「Intermediate」の2種類に変換してみたがHQにするまでもなく、Intermediateにすると劣化が見られたので普通にProRes422にすることにした。
ポスプロではこの変換作業が一番わずらわしい部分だが、それ以外はまったく問題なし。編集もサクサクできる。
むしろZ5Jで撮影した素材と見比べてみてZ5J/HDVの画質にがっかりするということが大問題ではあったが。。。

結局写真のように綺麗に撮れるカメラだから「これまで以上に神経質に、綺麗な画を撮りたくなる」という恐ろしいカメラだ。前回のブログでも紹介したが、今世界中でこのカメラを使って動画を実験的に作り始めている人口のなんと多いことか。そこにはもはやスティルもビデオも関係ない。

この先一番楽しみであり恐怖でもあるのが写真家が本格的に且つ大量に動画に進出し始めたとき、だろう。このカメラのおかげで写真家とビデオカメラマンの垣根は消えてしまったのだから。
この先数年はもっと技術や知識・経験の進化が進んで生き残り組みと負け組みの両極化がガンガン進みそうだ。ビデオαに5D MarkIIの広告が掲載されるぐらいだ。少し前なら一眼のカメラがビデオ雑誌に掲載されることなんてまずなかったはず。

写真好きな人に話を聞くと今のところ動画機能は使っていないという人が多い。
「どうやっていいのかわからないんだよね」
といっているが、とは言うものの、だ。
一度動画機能を知ってしまったら、多分楽しくなってしまうだろう。
かくいう自分の場合は、これまで写真はあまり入れ込んでなかったがEOS 5D MarkIIのおかげですっかり写真家きどりになってしまった。だからその逆もまた然りなのだ。

映像制作にいい音楽は必須ですから

というわけで、4月から日音さんと契約することに決めた。
日音さんは日本最大手、TBSグループの音楽出版社で、保有する音源は約500,000曲あるという。その音源を拝見することができるサイト「日音サウンドギャラリー」によれば、
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日音サウンズライブラリーとは、音楽出版社の(株)日音が管理するライブラリーミュージックの総称です。ライブラリーミュージックとは、放送番組、コマーシャル、映画、イベント、映像作品、インターネット等、あらゆる映像や空間を効果的に演出する為に、あらかじめ様々な音楽ジャンルやテーマを取り揃えているプロユースな楽曲の集大成です。 日音サウンズライブラリーの音源は自社制作のオリジナル音源に加えて、世界中のライブラリーミュージックの中から特に厳選したものについて原出版社と契約を行い、当社が日本国内において出版権を独占して保有しています。 国内最大級のカタログ数とクオリティを誇る日音サウンズライブラリーには、エンニオ・モリコーネやハンス・ジマーのような映画音楽の巨匠からピエール・ポルト、ラリー・カールトン、ジョナサン・バトラー、チーフタンズ、ジェイムス・テイラー・カルテット、コールドカット等、現代を代表する数多くのアーチストや、新進気鋭のアーチストの作品が多数収められています。 ジャンルはジャズ、ロック、ポップス、ダンス/エレクトロニカ、ソウル/R&B、環境音楽、民族音楽、サウンドトラック、ウェルノウン・チューン(童謡等の定番曲)等、テーマについてはコーポレート、ドラマティック、都会的/近代的、スポーツ、ニュース、コメディ/バラエティ、ドキュメンタリー、自然、サイエンス/テクノロジー等、大変幅広く網羅されており、どのような映像メディアにも美しく調和します。」
 
ということらしい。
担当の方とお話をして、実際に仮納品という形で視聴してみたが、確かに素晴らしい音源だった。いわゆるフリー音源CDの購入を悩んでいるくらいならここで契約したほうが安心のクオリティーだし値段も悪くはない。
始めはちょっと高いかと思っていたが、プロダクションの規模によって予算の相談にものってくれたので、これならと思ってしまった。
 
映像制作でつい疎かにしてしまいがちな音楽、MA。
しかしここできっちり金をかけておけば間違いなく他のプロダクションさんとは差が開く。我々が一番あなどりがちな「音」こそ視聴者はしっかり聴いていると肝に銘じておかなければならない。

今週土曜日夜7時からです

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現実離れした名古屋の夜を過ごすことができる大人のクラブイベント「クバニア」。
月イチイベントとして2周年を迎えました。
踊る。飲む。騒ぐ。食べる。笑う。リズムに酔う。
キューバな大人の社交場です。
普段はカフェとして営業している「アチェ・パティ」で月に一度だけ開催されるクラブイベント。子供から大人まで一切の社会的身分を忘れて楽しむことができます。
イベント名:Cubania24(2周年記念)
日時:2月28日 夜7時〜12時
場所:アチェ・パティ(名城線・東別院駅すぐ)
入場料:1,500円
The still unexperienced person come once by all means. Night in Nagoya which the reality left can be spent.
It is intoxicated by the dancing, making noise, eating, laughing, rhythm to accept.
This place is the socializing place of the adult having to do with Cuba.
The club event which is once hosted every month with ” ACHE pa’te ” usually doing business as the cafe.The social status of everything can be enjoyed by forgetting it from the child to the adult.
Event name: Cubania24 ( The 2 anniversary commemoration )
Date: February 28th
        from19 – to 24
Place: ACHE pa’ti ( 1min. from Higashibetsuin station )
Admission fee: 1,500 yen

「お熱いのがお好き~社長の哲学」特設ホームページが開設

4月1日18:00(初回放送)から予定されているキャッチ・ネットワークでの特別放送番組「お熱いのがお好き~社長の哲学」のホームページが開設されました。
こちらからどうぞ。

キャッチ・ネットワークで放送予定「お熱いのがお好き~社長の哲学」
キャッチ・ネットワークで放送予定「お熱いのがお好き~社長の哲学」

 ホームページでは予告編もご覧いただけます。

特別番組「お熱いのがお好き」専用ページが登場

4月1日からキャッチ・ネットワークで放送予定の特別番組「お熱いのがお好き〜社長の哲学」を紹介するホームページが開設された。
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番組放送開始に先立ってホームページでは予告編を視聴することもできる。是非ご覧いただきたい。

活動40周年迎えたロス・バンバン新作登場

活動40周年を迎えるロス・バンバンの新作が登場。
今回は、リーダー、フアン・フォルメルの息子サムエル・フォルメルが全面に出ているそうだ。ぼちぼち世代交代の準備段階だろうか。
ゲスト陣には、フアンの娘でU.S.A在住のバネッサ・フォルメル他、ギターのエルメール・フェレール、ベースのアルナルド・ヒメネスなど若手のアーティストが多数参加。また、パナマ出身のサルサの大スター、ルベン・ブラデスの楽曲を採用している。
今回もヴァイオリン・アンサンブルとトロンボーン・セクションが美しい。もちろんサムエルの人間離れしたドラミング技術は鳥肌モノ。

国内版はこちらから購入可能。
アオラレコード直販ショップ「EL ARRULO」