デビルズ・タワー取材映像をハイビジョンで一部公開

昨年取材したアメリカ・ワイオミング州にあるデビルズ・タワー国立公園の映像を一部公開します。ハイビジョンでご覧いただけます。
Series of shots by sony z5j & hc-9 at Devil’s tower in 2008. this video was originally for the Circle Wind project by the world famous artist/sculptor, Junkyu Muto. It was a very peaceful event which Japanese artist and Native Americans got together and prayed world peace.
It was re-edited version only used by nature cuts.
その他多数のビデオをこちらでご覧いただけます。

デビルズ・タワー ハイビジョン映像

昨年取材したアメリカ・ワイオミング州にあるデビルズ・タワー国立公園の映像を一部公開します。ハイビジョンでご覧いただけます。
Series of shots by sony z5j & hc-9 at Devil’s tower in 2008. this video was originally for the Circle Wind project by the world famous artist/sculptor, Junkyu Muto. It was a very peaceful event which Japanese artist and Native Americans got together and prayed world peace.
It was re-edited version only used by nature cuts.

その他こちらでも多数のビデオをご覧いただけます。

名古屋市立大学での医学教育ビデオを制作

名古屋市立大学 Nagoya City University
名古屋市立大学 Nagoya City University

名古屋市立大学からの依頼で医学教育用のビデオ制作を行いました。これは英語で問診を行ったシュミレーションをビデオ収録しDVD化するもの。
これまでは日本語の問診シュミレーションビデオは制作されたものは存在していましたが、英語版は存在が確認できず、大学内でオリジナル版を制作しようというニーズが生まれたようです。ビデオには現役の先生が英語で問診を行う様子を4種類撮影。先生の表情、会話の流れ、空間作り、質問の仕方など多くのノウハウが詰まったビデオに仕上がりました。これは学生用の教材として開発されたもので今のところ販売の予定はありません。

EOS 5D MarkIIのフォーラム

アメリカのサイトでEOS 5D MarkIIのフォーラムサイトがあった。
cinema5D.comというサイトだ。

ここではEOS 5D MarkIIの動画撮影に関する様々なことが話題になっていて、なかにはレンズを半ずらしにしてアイリスをロックする方法だとか(恐らく・・・)なんか気になる話がたくさんでている様子。興味のある方は覗いてみてほしい。
と同時に翻訳してもらえたらなお嬉しい。

それにしても海外でも相当このカメラは話題になっているようだ。

REDONEと同じ35mmフルサイズCMOSの撮像素子を持つ「民生機」なわけだから話題になるのも無理はない。撮影の際に「フルオート」になってしまうところがなんとも忸怩たる思いをさせてくれるので、これがまた多くの人の注目を集める結果になっているのではないだろうか。
不便だから注目が集まっている、、、気がしなくもない。

個人的には最近になってフォーカスのシビアさに参っている。
被写界深度が余りに薄いのも困りもの。なにせライブビューアでは70%の視認率らしいので、合っていると思って撮影した素材がややピンズレな時があるのだ。
オートで撮影しているから安心というわけでもない。ピントを合わせる位置が違っているときもあるからだ。

なかなか手こずらせてくれるカワイイやつだ。

名古屋でキューバの音楽と踊りを楽しむ

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Cubania26(クバニア26)
本日夜から開催です。

現実離れした名古屋の夜を過ごすことができる大人のクラブイベント「クバニア」。
月イチイベントとして2年以上続いているブランドです。
踊る。飲む。騒ぐ。食べる。笑う。リズムに酔う。
キューバな大人の社交場です。
普段はカフェとして営業している「アチェ・パティ」で月に一度だけ開催されるクラブイベント。子供から大人まで一切の社会的身分を忘れて楽しむことができます。
イベント名:Cubania26
日時:4月25日 夜7時〜12時
場所:アチェ・パティ(名城線・東別院駅すぐ)
入場料:1,500円
The still unexperienced person come once by all means. Night in Nagoya which the reality left can be spent.
It is intoxicated by the dancing, making noise, eating, laughing, rhythm to accept.
This place is the socializing place of the adult having to do with Cuba.
The club event which is once hosted every month with ” ACHE pa’te ” usually doing business as the cafe.The social status of everything can be enjoyed by forgetting it from the child to the adult.
Event name: Cubania26
Date: April 25th
        from19 – to 24
Place: ACHE pa’ti ( 1min. from Higashibetsuin station )
Admission fee: 1,500 yen

YouTubeよりベターなHD画質で動画再生可能なサイト

私が利用しているのはVimeoというサイトだ。
ここは無料で動画アップもできるが、有料登録すればよりたくさんの動画を高画質でアップできるので利用している。
確かに画質は綺麗だ。
ここにアップしておけば自前のサイトに動画ファイルを置く必要がないので容量の節約になるしバックアップにもなるだろう。YouTubeとは比較にならないほど画質は良いし、HDでのアップも実に綺麗だ。

 

しかもここは動画の持ち主が許可すれば動画ファイルのダウンロードも可能だ。いちいち何処かからフリーウェアを拾ってくる必要がないからわかりやすくてよい。

 

ちなみにここに載せたのは先週伊良湖岬に行ったときに撮影した素材。カメラはもちろんEOS 5D MarkIIだ。私がアップした動画はほとんどダウンロード可能だ。気に入ってもらえたらどんどん落としていっていただいてかまわない。

おぉ!なんだこのドリーは!しかも安い!

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グライドトラックというドリー機材をたまたま発見。国内で販売されているのかは知らないが、これはなかなか面白い。
値段も$175〜450とお手ごろ価格。
サイトではCanon XH-A1が乗っている写真もあったので小型HDカメラならほぼ大丈夫だということだろうか。詳細なデータはわからない。

ステディカムの時もそうだったが、こういう特機モノはそれを使用して撮影した映像を見てしまうと俄然欲しくなってしまう。草むらで地を這うようなドリー、自然の中をゆっくりと進むドリー、、、三脚にコロでは絶対無理な凸凹地面でもこれなら全く問題なくドリーが撮影できる。

パッと見ストロークが短いのが気になるが、サンプル映像を見る限りでは「ドリー感」はよく出ていた。あとは実際にどこまで安定するのか触ってみたい気がする。

もしかしてNABにブースが出ていたか・・・?

詳しくはHPにビデオがアップされているのでそちらをご覧いただきたい。

NAB2009開幕で映像業界の行く末を占う

ついに開幕、NAB2009。
これに毎年行きたいと願いつつ会社を設立したはずなのだが、未だに達成できていない。
今年こそと思いながら3年が過ぎてしまった!

それにしても、NABは時期が悪すぎる。
製作者にとっては4月といえば非常に大切な時期だ。年度変わりで新しい仕事も多いからスケジュール調整が難しいのだ。これを年明けすぐにでもしていただければまだなんとかなるかもしれないのに、と感じてしまう。

問題の中身のほうだが、一昔前に比べて開発ペースがどうも落ちているような気がするのだが、どうなのだろうか。HD技術もすっかり過渡期を過ぎてきたということなのだろうか。

個人的にはあまりに多すぎるフォーマットをそろそろ統一できるような規格を出して欲しいのだが、そんな話は全く聞かない。FinalCutProで設定を開いているとあまりに種類が多すぎて辟易する。大まかにHDならHDだけで処理してもらえないだろうか。1920なのか1440なのか1280なのか、50i、60i、30p、24p、h264、30Mbps、、、この際もうなんだって十把一絡げでお願いしたい。

開発者はどこかで「複雑にしたほうが金になる」と思っているのではないだろうか。

痩せるお酒で簡単ダイエット

「痩せるお酒」
そんなもんあるのか?と思いネットで検索。。。

やはりない。
あるのはウコンの錠剤とか、酒は止めなさい、とか。

痩せるお酒を誰か発明できないものか?
できたら大ヒット間違いなしだろう。

個人的にはカロリーを気にすると焼酎か、、、。
それもロックか水割り。
そしてつまみを控える。

まぁ、その程度では別に痩せはしないが。

Google Adsenseが動画広告配信を中止で民放もひと安心か

映像業界的にはかなり注目度が高かったような気がしていたのだが、利用率が低かったか。
インターネットで動画と広告を結びつけるのはあまり効果がないようで、「1クリックの壁」が大きくのしかかったことと、そもそも広告自体のつまらなさがこの結果を導いてしまったのではないだろうか。
テレビでも映画でも、ビデオでも面白いものや話題性のあるモノには注目が集まる。
何だって面白ければ金になる、はずだ。

しかしだからといって、テレビ業界は安心してはいけない。

動画広告そのものはなくならないし、テレビ広告費は抑えられる一方だ。

最近になって気づくことはなんとも「テレビはタダだ」と今だに考える人が多すぎるということだ。NHK、CS、ケーブル、民放、BS、、、どれもタダではない。民放は直接的には金を払っていないだけで、間接的に支払っている。民放の収入源は広告で、その広告費は企業から支払われる。企業は販売商品に広告費を上乗せしているのだから、我々が商品を買っている以上結局我々が広告費を間接的に払っているに過ぎないのだ。
テレビは広告費で支えられている。常にそのことは頭の隅に置いて番組を視聴するようにしたい。

さて、

その広告費が減り続けているのだから、業界では変革が求められている。
テレビ局の広告収入が減ってきたのは、テレビでは金にならない、ことがわかってきたから。
そうなると次に考えることは「金になるテレビ=面白いコンテンツ」を創りだすことかもしれない。

「こんなに面白いんだからもちろんお金払わせてっ!」

と言ってもらえる作品を「常に」作りたいものだ。