西尾市を拠点に芸術活動夢見る学生

キャッチ「にーず」にて放送の「故郷とボクと芸術と」
キャッチ「にーず」にて放送の「故郷とボクと芸術と」

5月24日から放送のキャッチネットワーク「にーず」内、よろず通信では西尾市出身の芸大生、高橋健太朗さんを取材・放送します。
高橋さんは愛知県立芸術大学の彫刻課に通う4年生。実は彼、西尾市の中央通に設置されている商店街ご主人の人形を制作した人として
地元では知られています。
番組ではそんな彼の今と、これからを見つめます。
高橋さんが考える西尾の魅力発信のためのアイデアとは・・・。

名古屋夜がキューバになる月イチ限定イベントは今週末開催!

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Cubania27(クバニア27)
今週土曜日開催します。

現実離れした名古屋の夜を過ごすことができる大人のクラブイベント「クバニア」。
月イチイベントとして2年以上続いているブランドです。
キューバ・ソン、サルサ、ルンバ、ティンバ、、、、
シエラ・マエストラ、マノリート、アダルベルト・アルバレス、
ファミリア・バレラ・ミランダ、アフロ・キューバン・オールスターズ、
バンボレオ、ロス・バン・バン、オリーシャス、
オルケスタ・アラゴーン、パンチョ・アマート、スール・カリベ、ソン14、
セプテート・ナショナル、セプテート・サンチアゲーロ、
ソネロス・オールスターズ、、、
涎モノのキューバ音源大放出。。。
踊る。飲む。騒ぐ。食べる。笑う。リズムに酔う。
キューバな大人の社交場です。
普段はカフェとして営業している「アチェ・パティ」で
月に一度だけ開催されるクラブイベント。
子供から大人まで一切の社会的身分を忘れて楽しむことができます。

踊るもよし、飲むもよし。踊りが苦手な人も安心して過ごせます。
イベント名:Cubania27
日時:5月30日 夜7時〜12時
場所:アチェ・パティ(名城線・東別院駅すぐ)
入場料:1,500円
The still unexperienced person come once by all means. Night in Nagoya which the reality left can be spent.
It is intoxicated by the dancing, making noise, eating, laughing, rhythm to accept.
This place is the socializing place of the adult having to do with Cuba.
The club event which is once hosted every month with ” ACHE pa’te ” usually doing business as the cafe.The social status of everything can be enjoyed by forgetting it from the child to the adult.
Event name: Cubania27
Date: May 30th
        from19 – to 24
Place: ACHE pa’ti ( 1min. from Higashibetsuin station )
Admission fee: 1,500 yen

天使と悪魔

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映画「天使と悪魔」を鑑賞。
素晴らしいエンターテイメント・ムービーに仕上がっていました。

監督のロン・ハワードは「バックドラフト」や「アポロ13」が有名ですが、個人的には「コクーン」(1985)以来のお付き合い。スピルバーグ一家という印象がどうもぬぐい切れない監督です。ちなみにビジネス、経営界ではグループの士気を高める秀作として「アポロ13」がよく登場します。皆で一致団結してがんばれば、どんな苦難も乗り越えられる、というテーマをドラマチックに描いているからです。
本作のほうはというと、なんとも贅沢に予算を投じて作ったなという印象。その豪華さにハリウッド映画の圧倒的な力を感じます。
宗教が科学を弾圧してきた歴史とその背景、そしてローマ、バチカンというロケーション、そのどちらも非常に興味深く見ることができます。個人的には宗教と科学の対立は以前から気になるテーマのひとつ。近頃は双方が歩み寄る傾向にあるという話も聞いたことがあったので映画でどのように描かれるのか楽しみにしていました。
詳細は見てのお楽しみ、です。

見終わるとローマへ行きたくなること請け合い。

さて、最近の映画鑑賞では観客の反応が以前とは変わってきました。
これまで黙って見る事を美徳としてきた日本人が映画館でしゃべったり、映画に反応する人が増えたのです。その人たちはまるで家でテレビを見るように反応しています。
これ、中には不快に感じる方も多いのではないでしょうか?
でもよくよく考えてみると、これは
アメリカの観客の反応に似てきたといえなくもないです。
アメリカだと客はいちいち反応します。口笛ピー!、オーノー!、イエーィ!それはそれは賑やか。

だから欧米化ですね。

まぁ、もともとは劇場のエンターテイメントなのだから皆で感情を分かち合い、楽しむというのはいいことだと思います。
徐々に楽しみ方も変化しているのかな、と感じますね。不快に思わず一緒に豪快に楽しんで感情をシェアできればもっと映画館に行くのが楽しくなるかもしれません。
逆にそれが嫌な人はホームシアターで静かに楽しむ、ということでしょうか。

ポケットプロジェクター「PK102」

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ポケットプロジェクター。
なるほど、これは思いが到らなかったけれど欲しい逸品だったかもしれません。
おてがるにプレゼンがどこでもできるというわけです。
はじめはVJ用のおもちゃとしても楽しいかなと考えておりましたが、他にもたくさん使い道はありそうです。「場所を選ばずどこでも皆で映像を楽しめる」アイテムとも言えるわけでして、これまで一人でこっそり映像を楽しむアイテムばかりだったことを考えれば素敵にニッチなアイテムではないでしょうか。 
OHPの代替機にもなりそうですね。

VGA入力あり、4GBメモリ内臓。10ルーメン、66型相当まで投射可能。バッテリーは2時間程度もつそうです。オープンプライス。
ちなみに下位機種のPK101は価格.comで3万6千円台。

新型インフルエンザで中継もマスク姿

近頃テレビでニュースを見ておりますと、やたらとマスク姿が目に付きます。
新型インフルエンザの影響です。
あの姿を見るだけでなにやら空恐ろしい感じがします。
なかでも人通りの少ない駅前からのリポートでマスクを付けてリポートする記者の姿は違和感を感じます。たまに人が通ってもマスクをしている人などいない状況で一人マスクをつけている記者。

こんな映像を毎日見せられたら・・・。

近日中に日本で販売されているマスクが売り切れ続出となりパニック状態になりかねないのではないでしょうか。つまりサブリミナル効果の一旦として、です。

wikipediaによれば、「サブリミナル効果」とは
1957年マーケティング業のジェームズ・ヴィカリが、ニュージャージー州フォートリーの映画館で上映された映画「ピクニック」のフィルムに「コーラを飲め」「ポップコーンを食べろ」とメッセージが写ったコマを5ごとに繰り返し挿入し、売上に影響があるかを測定した実験が有名である。フィルムの一コマを人間が認識する事は不可能と考えられる(後述)が、この映画を上映したところコーラとポップコーンの売上が増大したとされる。だがこの実験がどのような環境で行われたか、アメリカ広告調査機構の要請にも関らず、きちんとした論文は存在しない。・・・』

とあります。
今回の場合フラッシュ映像を見せられているわけではないですが、重要なことは「無意識的に刷り込まれる」ことです。何回も同じような映像を見ていると感覚は麻痺し、マスクを付けたリポーターに違和感を感じなくなり、そのうちそのこと自体が当たり前となり、よって自分もマスクをしなくてはならない、と感じやすくなる、と。
マスクをすることは重要かもしれないけれど、感染者から2メートル以上離れていれば大丈夫だといわれているわけで、回りに人がいないのにマスクを「当たり前のように」つけているのはやはり過剰反応のような気がしますが。

このままだとメディアの影響でマスク製造会社は(嬉しい)悲鳴を上げ続けることになるでしょうね。全国どこへ行っても外出時はマスク!となるでしょう。
それは、画的にも気持ち悪いです。

ちなみにインフルエンザ関連では「ついに出た、新型インフルエンザを騙る振り込め詐欺」というニュースもありました。でもこれはマスクとは関係ありませんね。

プロフェッショナル 仕事の流儀

久しぶりに「プロフェッショナル 仕事の流儀」を拝見しました。
第118回 木村俊昭(2009年5月19日放送)

内閣府に務める官僚エリートか、とやや斜め目線で見てしまいそうになったが、実は小樽市役所の職員だったところを引き抜かれて内閣府に行ったという。木村さんの才能もスゴイのだろうが、その木村さんを引き抜いた人物もなかなかの方ではないかと思われます。
さて、
番組のほうは面白く拝見。
一介の公務員が「プロフェッショナル」として登場するのだからそれだけで普通ではないのです。市役所職員から内閣府に引き抜かれたという経歴もふるっている。

しかし今回やけにカメラが気になってしまった。
腕が悪い。。。いえ、ごめんなさい。
しかし天下のNHKで、そのNHKの看板番組がそんなことではいけません。
恐らくDカメ(ディレクターのカメラ)だろうと思っていたのですが、どうも木村さんが話しかけている目線がカメラマンへの目線ではなく、カメラマンの隣にいる人に話しかけていたのがよくわかってしまったので、これは明らかにカメラマンとディレクターの2人体制。いや、もしかしたら音声マンも。。。
あれは
「そういう演出」(わざと下手くそに撮影)
という撮り方には見えませんでしたね。
ある意味「少数クルーもしくはDカメを小馬鹿にした撮影」です。
金があるのにわざわざ金がないように見せていて、なのに回りに見透かされているのです。
ややプロ意識が欠如した感覚ではないかと思います。
それともDさんは不安で不安で一人ではカメラを振れなかったのでありましょうか。

自分はいつも下手くそでありながら人数も少ない状態でドキュメントを撮ることが多いので「わざわざ」そんな演出するなんて馬鹿にするな!と言いたくなります。

こっちは高い受信料払っているんです。もっと映像制作全てに対して真摯に取り組んで頂きたいなと思います。私はNHKが好きなのです。
がんばってください。

子供に見せたくないテレビ番組とは

子供に見せたくない番組に「ロンドンハーツ」が6年連続1位。

この事実はスゴイことです。

いえ、考えてみたら6年連続1位になるなんて、名誉なことですよ。
まず、6年以上も番組が継続しているわけだから、当然視聴率はいいですね。
視聴率がいいということは誰が見ているのでしょうか?

正解は「親と子」ですね。

親も子供も楽しんでみているわけです。だから高視聴率。
だって見てみないと「見せたいか見せたくないか」判別できないし。
つまり、
「子供には見せたくはないくらい品がないけれども実に面白い番組」というわけです。
私は最近見たことないので全くわかりませんが、面白いんでしょうねぇ、さぞかし。

再びダイエットしようかと

2年前、95kgあった体重を72kgまで落としました。23kgのダイエット。当時はタバコもヘビースモーカーでしたが、このダイエットを気に禁煙開始。健康的な人間として歩み始めたわけです。
ところが、
禁煙を気に「食欲」が旺盛に。
この2年で体重も85kgまで復活。
イビキも最近ヒドイという苦情がくる始末。
ちょっと動くと腰が痛い。
ユニクロも着るサイズがなくなってきた・・・。

そこで、再びダイエットをしようかと少しずつ身体を動かしています。

私のダイエット法は、
・体重を毎日グラフにつける
・夜食は控える
・運動をする
基本的にはこれぐらい。
中でもグラフを毎日つけることが重要で、これを止めてしまうと継続することが難しくなります。逆にグラフをつけていればそれだけで体重を毎日気にすることになり、結果としてダイエットできるというわけです。

酒を止めずにダイエット。
果たしてできるのかどうか・・・。