NPO法人くるくるの活動をご紹介

NPO法人くるくる
NPO法人くるくる

障害のある人の地域生活を支援するため刈谷市を中心に活動しているNPO法人くるくるを紹介するビデオ制作をいたしました。

「就労移行支援事業」の象徴でもある「くるくるクリーニング」で働く様子など地域で働く環境づくりの取り組み方などご紹介しています。

NPO法人くるくるホームページ
http://kuru2.sakura.ne.jp/

急に売れ始めるにはワケがある

私は会社を辞める前にかなりの多読をしました。
それは「会社員を辞めることへの不安」を、「新しく会社を作ることへの希望」にきっちり切り替えるためであり、「自分は正しい!」と確信を深めるためのひとつの行動だったと思います。
1年ほどで何百冊と読みました。
その頃の自分にとって、神田昌典さんは全く以ってメンターそのものでした。
「お金」と「自己啓発」のマッチングが自分にとっては未知の世界であり、脳への刺激が尋常ではない感じだったのです。

今ではすっかりそういった類の本も読む機会は減りました。
「理解」できた気がしたからでしょうか。

さて、
現在この「お金」と「自己啓発」の世界で最も勢いがあるのは勝間和代さんでしょう。
ベストセラーになる本の帯に彼女の名前がない本のほうが珍しいくらいです。
この「急に売れ始めるにはワケがある」もそんな1冊。
あまりに勝間さんの名前が氾濫しすぎていて食傷気味なきらいはありましたが、この本は実際読んでみたらかなりの面白さでした。

本によれば、例えばモノが爆発的に売れるには「ティッピングポイント(すべてが一気に変化する劇的な瞬間)」があり、ティッピングポイントを作り出している要素は3つある、と説いています。
そしてブームを作り出す仕組みをケーススタディを織り交ぜながら巧みに証明しています。仕組みがわかればブームを作り出すことも可能かもしれない、と読者を高揚させます。

本書はマーケティングの分類になるそうですが、いやいやこれはそんな分野にとどめておくにはもったいない本です。文庫本なので値段もそれなりというところがいいです。

名古屋夜がキューバになる月イチ限定イベントは本日開催!

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Cubania28(クバニア28)
本日開催します。

現実離れした名古屋の夜を過ごすことができる大人のクラブイベント「クバニア」。
月イチイベントとして2年以上続いているブランドです。
キューバ・ソン、サルサ、ルンバ、ティンバ、、、、
シエラ・マエストラ、マノリート、アダルベルト・アルバレス、
ファミリア・バレラ・ミランダ、アフロ・キューバン・オールスターズ、
バンボレオ、ロス・バン・バン、オリーシャス、
オルケスタ・アラゴーン、パンチョ・アマート、スール・カリベ、ソン14、
セプテート・ナショナル、セプテート・サンチアゲーロ、
ソネロス・オールスターズ、、、
涎モノのキューバ音源大放出。。。
踊る。飲む。騒ぐ。食べる。笑う。リズムに酔う。
キューバな大人の社交場です。
普段はカフェとして営業している「アチェ・パティ」で
月に一度だけ開催されるクラブイベント。
子供から大人まで一切の社会的身分を忘れて楽しむことができます。

踊るもよし、飲むもよし。踊りが苦手な人も安心して過ごせます。
イベント名:Cubania28
日時:6月27日 夜7時〜12時
場所:アチェ・パティ(名城線・東別院駅すぐ)
入場料:1,500円
The still unexperienced person come once by all means. Night in Nagoya which the reality left can be spent.
It is intoxicated by the dancing, making noise, eating, laughing, rhythm to accept.
This place is the socializing place of the adult having to do with Cuba.
The club event which is once hosted every month with ” ACHE pa’te ” usually doing business as the cafe.The social status of everything can be enjoyed by forgetting it from the child to the adult.
Event name: Cubania28
Date: June 27th
        from19 – to 24
Place: ACHE pa’ti ( 1min. from Higashibetsuin station )
Admission fee: 1,500 yen

「キング・オブ・ポップ」マイケル死去

今朝のニュースでマイケル・ジャクソンが死去したそうです。
UCLA付属病院に搬入されたときは既に心停止状態だったそう。死因は発表されていません。まだ50歳という若さでの死に、「キング・オブ・ポップ」というアイコンは伝説化されることでしょう。

マイケルは80年代に青春を過ごしてきた世代にとっては忘れられないアーティストの一人です。あのモンスター・アルバム「スリラー」は今でも聞いたりするし、今だ多くのアーティストもリスペクトを続け、その影響力はとどまることをしりません。

マドンナやクインシー・ジョーンズ、リズ・テイラーなど多くのスターがコメントを寄せていますが、その悲しみの深さがにじみ出ていました。
特に音楽プロデューサーとしてマイケルの才能を導きだした才人・クインシー・ジョーンズは、
“I am absolutely devastated at this tragic and unexpected news. For Michael to be taken away from us so suddenly at such a young age, I just don’t have the words.”
「こんな悲劇を聞くなんて全く信じられない。まだ若かったのにこんな突然に逝ってしまうなんて、言葉がないよ」
と語っています。

その悲しみや推して知るべし、かな。

ご冥福をお祈りします。

Reyn Spooner レイン・スプーナーのアロハ・シャツ

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この年になってくるといろいろなことが面倒、になりがちです。
それは衣服でもそう。
日ごろ着ている服(しかもスーツを着る事はほとんどない!)のことですから普段着にもこだわりたいもの。しかし、なかなかこれといった服に出会わないのです。

ユニクロで十分、と思っていたのですが、最近体重が増えたおかげでサイズが合いません(苦笑)
巷では「スリム」が蔓延しておりまして、自分にあう服を探すのも一苦労です。
これまで、
なんとなく「このお店」というブランドもあったのですが、近所に店舗がないので段々フェードアウトです。で、そんな折に見つけました、気になるブランドを。

レイン・スプーナーです。

ハワイのアロハ・シャツ・ブランドです。日本で買うと1万2千円〜1万8千円程度します。綿のシャツ1枚でこの値段はちょっと手が出にくいですね。実はこのブランド、日本ではあんまり取り扱っているお店がないようです。デパートのフラ・フェスに行っても滅多にお目にかかることはありません。
私は、随分前に名古屋のショップで初めてお目にかかったのですが、その肌触りや質感はかなりのもの。デザインも渋めでいいのです。ハワイではアロハは20年とか平気で着るそうですから一生もの。そんなに長い間着れるなら服もあまり買う必要がなくなって一石二鳥です。

しかし最大の悩みは、そのお値段。
1万5千円前後するなんて簡単な決意表明では買えませんよ。

で、
探しました。
ハワイのレイン・スプーナー。本家本元です。

英語が苦手な方はスミマセン。全て英語です。
しかしここで買う価値は十分にあると思います。
アロハが1枚、70ドル程度で買えるのです。約半値ですね。中にはディスカウントで30ドルなんてのもありました。

いいアロハは中古でもそこそこ値がはります。

でもここで買うことが出来れば、新品でも手の出る値段です。
私はこのサイトを見つけた段階で会員になり、何枚かシャツも注文してみました。

実物が届くまでなんとも判断できませんが、
実に楽しみです。

アロハ姿の私を見かけたら是非、お声掛けください。詳しくお話いたしましょう。

ちなみに、ここではアロハ以外の品物もたくさん販売されてます。
お時間のあるときでもどうぞ。

ダイエット途中経過報告

先月中旬にダイエット開始宣言をしました。
いえ、これは有言実行するために言い出したので特に誰かにご迷惑をおかけするものではありません(笑)
で、その方法とは、

・体重を毎日グラフにつける
・夜食は控える
・運動をする

というもの。
しかしながら、なかなか不摂生は治らず、体重は86kg台(86.1kg/5月24日)に突入。
これはいけません。実に大問題です。

そこで、方針変更しました。

・体重を毎日グラフにつける
・酒は控えめに
・カロリー計算する(一日1500〜2000kカロリー以内)

にしました。奥様にもご協力いただいてのカロリーコントロールです。
以前ダイエットしたときもこのカロリーコントロールで本格的に痩せました。
これは最終兵器なのです。
だって「美味しいものを控える」なんて苦痛以外の何者でもありません。
人生の楽しみの大半をドブに捨てるようなものではないですか!
あぁ、でももはやそうも言っていられません。
警告レベルの太りっぷりなのですから。

さて、

変更したのが先月末ですので、約一ヶ月が経ちました。
その結果、現在の体重は

86.1kg(5月24日) → 82.6kg(6月24日)

です。
一ヶ月で3.5kg痩せていました。
おぉ。
やはりカロリー計算とグラフ計測は鉄壁のダイエット法です。

今となっては「楽しいカロリー計算」の世界。
「朝はバナナと牛乳、昼はざるソバだと、夜は普通に食べても痩せちゃうなぁ(笑)」
という按配です。

このままいい感じで痩せる事ができればいいですね。
でも、まぁ、今後報告がない場合は、、、

察してください。

I Love The Way U Designed

その昔、アルバムジャケットを見ただけで、どんな音楽なのかもわからずに買ってしまうことがありました。
いわゆる「ジャケ買い」です。
当然ジャケット・アートが素晴らしいわけです。この際、中身は二の次なのです(笑)
そんな思いは今も続いています。

そこで、
こんなサイトを作りました。

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第1弾はブルーノートから発売されたホレス・シルバーのアルバム、The Cape Verdean Blues。美しい女性が熱帯雨林と思しき緑の中で腕組みをして立っています。レコードジャケットのために撮影したとしか思えない構図がなんとも美しいです。

個人的にはブルーノートで活躍したデザイナー、リード・マイルスが大好きなので、一発目は彼の作品にしました。「ジャケ買い」の代名詞といえばリード・マイルスなのです。

興味のある方はこんな本もあります。
 

思わぬところでFinal Cut Proに難問タチハダカル

もうかれこれ1年半以上の間Final Cut Proに慣れ親しんできたはずですが、問題は突然やってくるものです。
しかも、以前経験した覚えのある問題に再び直面したにも関わらず、以前はどのようにして解決したのか全く思い出せず四苦八苦。1時間以上かけて探しても解決策は見つからず、「もう嫌だぁ!」となりかけたその瞬間に「閃き」ました。

その問題とは、編集中の「再生」ができず「静止画」になってしまうのです。
音は再生していますから、無事に再生できていることはわかります。
こっちは一刻も早く編集作業に入りたいのに、これでは全く編集する気になりません。

ビデオプレビューとか、ビデオ再生とか、RTとか色々な設定を見てみたのですがさっぱりわかりません。
しかし、しばらくしてよく見てみると、「外部ビデオ」の設定を外すとFinal Cut Pro上のウィンドウでは再生することがわかりました。これだけでも再生確認ができるのだから編集作業を進めればいいものを、どうもそれでは許せなくなってしまい、引き続き解決策を模索。

誰かに聞こうか、誰に聞こうか、いやまだ朝早いな、でも誰が一番詳しいかな、う〜んそんなこと考えている間に自分でなんとかできないものか、と悩むことしばし。

そしてついに閃いたのです。
それがコレ。
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「デスクトップでミラーリングする」の項目にチェックを入れるだけのことでした。
「そんなもんミラーリングするにきまっとるわい!」と思いつつも再生確認できた段階でかなりの脱力感。
もう忘れるものか!と思いつつも「もしも」のためにココに残しておくことにしました。
「認めたくないものだな。自分自身の、若さゆえの過ちというものを」
(・・・もう若くはないかぁ)

地域との共生模索するNPOちゃれんじの取り組み

にーず「よろず通信:NPOちゃれんじ」
にーず「よろず通信:NPOちゃれんじ」

6月28日から放送予定のキャッチ・ケーブルネットワーク「にーず」特集、よろず通信では幡豆町で活動するNPOちゃれんじをご紹介します。NPOちゃれんじは障害者の親たちで作る組織で今月1日に新しく名鉄西幡豆駅前にミニ喫茶たんぽぽをオープンしました。
ミニ喫茶たんぽぽでは手作りパンを毎日焼き、販売。お店でセットメニューを注文してドリンクやサラダなどと一緒に焼きたてのクロワッサンなど楽しむこと出来ます。彼らのテーマである「地域との共生」と「経済的自立」への取り組みを紹介しながら、そのがんばりぶりをご紹介します。

特別給付金弾丸ツアー

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特別給付金支給記念東京ディズニーランド弾丸ツアーに行ってきました。
せっかくいただいたいお金をいかに有効活用するか考えていたのですが、日曜日の午後なんとはなしにパソコンでディズニーランド周辺のホテル料金を見ていたら、オフィシャルホテルでも家族4人で2万円を切るところがあることを初めて知ったのです。
そんな話を家族にしたところ、皆の想いが大暴走。2時間後には千葉に向けて出発進行。
夜10時にはホテルに到着していました。
翌日は開園と同時にランド入り。夕方まで園内を堪能。夜11時には家の扉をくぐりました。
2日間で往復700キロをひた走り。

まさか私がそんなことをしているなんて誰も知らないだろうなぁ。

それにしても突然のこの決断に家族全員が「夢のようだ」と申しておりました。
それもそのはず、TDLは「夢と魔法の国」ですから。