書籍『売国者たちの末路』

あの「手鏡教授」植草さんと副島さんの共著。
アマゾンでは書評が真っ二つに分かれています。

個人的にはそんな本ほど面白い気がしていますが、
とにかく話題性は高いといえるでしょう。
本作は、いかにアメリカが日本を裏から操作しているか、と、
植草さんの無実を訴える内容です。

内容自体は一本筋の通った読み応えあるもの。

巨大権力である、政治、経済、警察等に刃向かう人間は
「異端」であり「気が狂っている」、と烙印を押されるのは
今も昔も変わりません。
本書中でも植草さんを指して「あいつはガリレオだ!」と
言われたと書かれています。

軽犯罪で吊るし上げられることは、実は大変に
プライドが傷つけられ人間を貶めるには恰好の方法かもしれません。

何が真実なのかは正直判断がつきませんが、
「そんなこともあるかもなぁ。」と思いながら読む分には
大変興味深い一冊です。

9月29日(火)のログ

まっすぐにしゃべれば光線のようにこころに届く。(アパッチ族の格言)
posted at 08:59:49
宇宙を見据えるアイコン(?)にチャンジ。
posted at 09:12:55
友人の奥さんが英会話教室の生徒さんを若干名募集中。小クラス制、名古屋市、月額4000円、先生はハワイ系アメリカンの方です。興味のある方はお知らせください。
posted at 09:37:19
上級者向コースだそうです。月2回第1,3水曜、午前10時〜11時半。
posted at 09:40:07
fcpにて5D mark ii素材をProRes422に変換し、テロップをのせてXDCAM書き出しをしたら、テロップのアスペクト比が変更され平体に。。。なぜ?
posted at 15:06:35
XDCAM transferが原因でした。書き出し設定で「XDCAM HD 1080i60 CBR」を選ぶとHDV設定になるようです。つまり1440×1080。そこで設定を「XDCAM HD422 1080i60 CBR」にしたところ1920×1080で書き出されました。
posted at 15:44:54
編集している素材が1920×1080だとXDCAM transferで「XDCAM HD」書き出しにした場合、テロップにズレが出るようですね。なのでシーケンス設定がHDVなのかHDなのかで「XDCAM HD」か「XDCAM HD422」を使い分けなくてはならなかったようです。
posted at 15:48:44
以前はよくわからなかったので、一度パケをProRes422等のムービーとして書き出してからXDCAM transferで書き出していましたが、これからはそのような煩わしい作業はしなくてもよくなりそうです。でもこれってXDCAMカメラを使ったことないからわからなかっただけなのでは?
posted at 15:52:41
ついでにもうひとこと。XDCAM HD422で書き出すとビットレートが50Mbpsもあります。高画質ですね。でも納品用としてはここまでの高ビットレートである必要はなさそうなので例えば35Mbps程度で1920×1080が出せるといい気がしました。
posted at 15:59:44
しかしそれとは別に書き出したXDCAMファイルを読み込もうとした際に必ずエラーが出てしまいます。でもファイルは正常に読み込めます。この原因は不明。個人的にはAJAが干渉しているのではないかと思いますが、すごく不便です。
posted at 16:03:26

書籍『仕事で使える!Twitter超入門』

『仕事で使える!Twitter超入門』小川浩著を拝読しました。
twitter関連本はまだ発展途上のようで数が少ないです。
その中で最新の本がこちらでした。
帯には「たった『140文字』で起こせる仕事革命!」というフレーズ。

内容のほうは入門書と位置づけているように、
これから始める、始めたい人のための本となっています。
その中でもビジネスよりに考えている人向け。

アメリカでの大統領選挙での事例や企業のPR利用などを例に
ビジネスでの可能性を教えてくれています。

Twitterを始めている人はその魅力を表現するのはなかなか難しいと
感じる中で、本書はそのあたり気持ちよく解説してくれています。

この先、ビジネス利用が爆発的に増えるのはまず間違いなさそうなので
早いうちに慣れておいたほうが得策かもしれませんね。

9月27日のログ

つぶやきをはじめてからというもの、毎日iPod Touchをいじるようになりました。 なんか便利なのです。
posted at 16:11:07
お昼は自分でカレーミートスパを作る。旨かったぁ。
posted at 12:12:42
名古屋からの帰宅中。昨夜はクラブイベントvjで名古屋泊。年のせいかとても疲れる。そのくせ寝れない。
posted at 09:47:58

9月26日のログ

かわいい。かわいい。かわいい。 http://f.hatena.ne.jp/twitter/20090926125455

posted at 12:55:03
本日は夜からVJ。キューバ音楽イベントです。楽しくなりますよぉ。キューバのお酒もあります。キューバ尽くしの夜なのです。 http://bit.ly/BHAxe
posted at 10:42:01
経営コンサルによる会社診断会議ビデオ編集完了。ふぅ。
posted at 10:01:30
苫米地先生の本はアマゾンでもかなり酷評の模様。 http://bit.ly/LhVKH
posted at 09:49:11
苫米地英人著『テレビは見てはいけない 脱・奴隷の生き方』拝読しました。着眼点は素晴らしいのに、途中からテレビとは関係ない話になってしまい残念。それにしても、洗脳術を掌握している人が、人を説得することこそ洗脳なのでは?
posted at 09:44:49
物怖じしないジョーク。
posted at 09:37:35
チャベス大統領の演説っていつも面白いです。
posted at 09:37:01

多文化共生について考える①

s-yorozu090927

西尾市で今年から始まった「早期適応教室」。これは外国籍の子供たちに日本語を学んでもらう教室で「プレスクール」的な役割を担っています。その教室でボランティア実習の受け入れがはじまり、いよいよ本格的に多文化共生についての動きが活発になっています。今回はその現状をリポートする第1回目。

キャッチ106ch 「にーず」にて9月27日から放送

“Adjustment classroom of early stage” that started this year in Nishio City. This means “preschool” in the classroom where children from other countries study Japanese. The acceptance of the volunteer practice starts in the classroom, and the movement of multi-cultural symbiosis is more and more really active. It is the 1st that reports on the current this time.

吉良遺産「岩場古墳出土品(吉良歴史民俗資料館)」

吉良遺産「岩場古墳出土品(吉良歴史民俗資料館)」
吉良遺産「岩場古墳出土品(吉良歴史民俗資料館)」

吉良遺産では「岩場古墳出土品」についてご案内します。
全長193cmの埴輪棺を中心にした古墳時代中期の古墳出土品で、昭和25年の夏に吉田中学校歴史クラブの
生徒さんが岩石採集の際に発見されたことがきっかけでした。

In Kira Heritage, we introduce “Iwaba tomb excavated articles”
The tomb was found by a student of Yoshida junior high school who was a member of history circle.
And the articles like Haniwa-kan of 193cm big, was found there.

キャッチネットワーク 106chにて
9月27日~放送

9月25日のログ

スイミングスクールにて息子の泳ぎを見学。でも、見学って退屈。
posted at 18:13:47
BiND 3が届きました。けど、インストールしている時間がなさそう・・・。
posted at 16:29:01
2時間強の会議収録を10分程度にまとめる編集の辛いこと辛いこと。自分が飽きてしまうということはつまらないということで、そうならないような工夫を試行錯誤していると辛くなるわけです。。。でも、うまくいくと大変自信がつきます(笑)
posted at 15:53:36
映画『カムイ外伝』鑑賞終了。2時間が長く感じられる。アクション映画なのに。詳しくはブログで。http://bit.ly/4m6Zfd
posted at 14:22:36
私も悩んでいるのです。時には深く悩みます。心が痛みます。今はこんなことについて悩んでいます。http://bit.ly/LSstY
posted at 09:02:24
本日は『カムイ外伝』を見に行く予定。評価はかなり分かれている様子。
posted at 08:23:10
今週土曜日にVJやります。名古屋です。http://bit.ly/3SnloI
posted at 08:20:12

映画『カムイ外伝』

239.jpg

『カムイ外伝』を見てきました。
監督の崔洋一さんが連載している中日新聞のコラムで
自画自賛されていた(当然ですが)のを読んで
見に行ってみようと思いました。

実はこの時期、何故か時代劇が目白押しです。
『カムイ外伝』
『TAJOMARU』
『火天の城』
『バラード』
何故なのかはわかりませんが、きっと何か裏があるのでしょうね。
これだけ同じ時期に揃うとはやや異常です。

映画のほうは、
松山ケンイチ、佐藤浩一、伊藤英明、土屋アンナの演技は素晴らしいかったです。
中でも土屋アンナの存在は光っています。
しかし残念ながら内容はもうひとつ。
役者の演技だけを見るなら面白い、のですが。

私は基本的に映画のことは褒めたい、と思っています。
しかし今回はいけません。
時間と金の所為でやっつけたな、という印象なのです。
脚本のクドカンもやっつけな感じ。
アクション映画なのに2時間を長く感じるとは致命傷です。

内容的に一番の問題点は、
CGの質があまりにも低いこと。
鹿、人間、鮫、、、日本映画のCGクオリティーはあんなに低いのか、と
唖然とします。
カラコレもいじり過ぎで、海と空の青が見ていて気持ち悪いです。
崔監督はなんとも感じなかったのでしょうか。

高速度カメラ・ファントムを使ったスローモーションは美しかったし、
役者さんの演技は素晴らしかったと思います。
でもそれ以外の粗が目立ちすぎて興ざめです。

原作のカムイ外伝には思いいれもあるだけに
やりきれない思いが残る作品となりました。

絶対にもっと面白い映画にできたはず!と感じずにはいられません。

同じ劇場で見ていたお客さんが
「TAJOMARUにしとけばよかったね。」
と言っていたことが全てを物語っています。

「映像コンテンツ」に対するジレンマ

映像コンテンツに対する評価はいつになっても
「絶対基準」ができません。
そのおかげで色々な弊害があります。
たとえば、自分が自信ももって作った作品に対して
クライアントが平気な顔して「意味がわからない」と言い放つわけです。

でも、そのときの自分の心理としては、「ドキッ」とするわけです。
ドキリとすることで既に「自信」は消えるているのです。
その瞬間から「反省」の準備段階に入ります。
でも後になって他の人に「面白かったよ」と言われると、
一瞬で「自信家」となり、作品を否定した人間すら否定しようとします。

人間(自分)はかくも嫌らしい。

すべては後々になってから気づきます。
その意識の揺らぎに。
そのジレンマに。

そのときは自分もドキドキしています。
なにせ、確信がないのです。自分にも。
そもそもビデオコンテンツには「絶対評価」がないのです。
すべて「主観評価」みたいなものだから、誰に、どのグループに見せるかで、
全く評価が分かれてしまう。

それが怖いのです。

これまで
テレビ時代に自信をもって作った作品がこともなげに否定されてきました。
もはや、トラウマです。
確かに自分が「天狗人間」にならないように叱られる事も必要だったかもしれません。
でも否定され続けると自律神経が壊れます。

いいと思っても「独りよがり」かもしれないと不安になるのです。
だから常に相手の出方を見て自分も対応するようになります。
相手が首を傾げれば「どこがまずかったですかね?」と
やんわり聞いてみる。
「よかったね。面白い。」と口を開けば、「ありがとうございます!」
と調子に乗ってしゃべりはじめる。
同じ作品でも全て相手の調子に合わせてきたのです。

だから悩みます。

とんがったことをすると杭を打つ人間がいますが、
挑戦しなければこの業界で作品を作る意味がない。
やりすぎると「マスターベーション」だと一刀両断されるから、
自分の中で線を引いて、「やりすぎず且つ挑戦を忘れない」スタンスを守る。
しかしそれでも人の主観で判断されるから、
人によって評価にものすごい開きがでます。
ほめられて、けなされて、叱られて、賞賛されて、、、その繰り返し。
でもそこには全く基準がない!

だから悩みます。

まぁ、一生悩むんでしょうけど。。。