特別番組「知立団地の空の下」

知立団地の空の下

知立団地は、住人の6割が外国人で、高齢化する日本人住民との共生が問題になっています。
世界的な不況の中、職を失った外国人の多くがこの団地を去っていきました。
しかし、日本に根を張って生きていこうという外国人たちは、家族を守るために仕事を求め、わずかなチャンスに希望を託しました。
小さなコミュニティーで起こっている現実は日本で起ころうとしている現実、でもあります。

KATCH特別番組「知立団地の空の下」
http://www.katch.co.jp/community/z/chiryudanchi/index.html

1年がかりで取り組んだドキュメンタリー番組です。KATCHエリアにいらっしゃる方は是非ご覧下さい。

吉良遺産「曬稿松(さこうまつ)」

Sako's pine tree

曬稿松(さこうまつ)は、通称、中野大松と呼ばれた銘松で昭和8年に国の天然記念物として指定を受けたものの、室戸台風などの影響により昭和37年に指定を解除され、現在のような姿となりました。後白河法皇お手植えの松という話もありますが真相は定かではありません。

本企画「吉良遺産」は「にーず」にて連載中のコーナーです。「にーず」は愛知県刈谷市にあるケーブルテレビKATCH(キャッチ)にてデジタル106chコミュニティー第1チャンネルで放送中の報道番組。2009年からスタートし、本企画の撮影には当初からCanon EOS 5D Mark IIを使用。是非ご覧下さい。

※「にーず」は西尾市、吉良町、一色町、幡豆町を対象エリアとした報道番組で毎週日曜午前10時初回放送(時期により変更になることがあります)。なお、番組を視聴されるにはKATCHでのご契約が必要となります。

今週のTwitter 2010-02-28

岩瀬文庫「一天地六偽咄」

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一天地六とはサイコロのこと。すなわち本書は、サイコロ賭博のあれこれについて記した本です。12項目にわたってサイコロ賭博をめぐる諸事が、漫画風の挿絵を添えて記されています。

本企画「岩瀬文庫の世界」は「にーず」にて連載中のコーナーです。「にーず」は愛知県刈谷市にあるケーブルテレビKATCH(キャッチ)にてデジタル106chコミュニティー第1チャンネルで放送中の報道番組。2009年からスタートし、本企画の撮影には当初からCanon EOS 5D Mark IIを使用。Glidetrack Proで美しい移動撮影を可能にしています。是非ご覧下さい。

※「にーず」は西尾市、吉良町、一色町、幡豆町を対象エリアとした報道番組で毎週日曜午前10時初回放送(時期により変更になることがあります)。なお、番組を視聴されるにはKATCHでのご契約が必要となります。

今週のTwitter 2010-02-21

  • 名古屋で2月20日にキューバなイベントやります。料理、酒、音楽、全てが大人の空間に。 Come & enjoy this event at Nagoya on Feb. 20. http://flic.kr/p/7BrGMr #
  • 今週のTwitter 2010-02-14 http://bit.ly/9dyNW4 #
  • 岩瀬文庫「雪華図説」: 雪の結晶を6枚の花弁を持つ花にたとえて「雪華図説」と名付けられた本書は、雪に魅せられた殿様、下総国古河藩主、土井利位が著した、日本初の雪の結晶の図譜です。 http://bit.ly/9AYL1F #
  • 上村愛子選手のインタビューにもらい泣き。 #
  • 今日は鳥羽の火祭り。 #
  • Toba no Himatsuri – the fire festival of Toba, today! http://bit.ly/a5qnDd #
  • its so amazing that my wife forgot to give me a chocolate today! she says “i really do not know why”. #
  • RT @TaizoSon: ほんとに、もう・・・兄ちゃんてば(汗) RT @masason アドレス間違えたーっ‼ RT @masason: さっきのメッセージにハマコー先生のアドレスつけ忘れた。@hamako555 RT @masason: これも届きました‼ #
  • twitterのビジネス活用では消費者との関わりやブランディングの話はよく聞きますが、会議や打合せとしての活用をあまり聞きませんね。場所を越えてリアルタイムで会議できるし、そのままテキストは議事録になります。色んな人も自由に参加できるからメリットは大きい気がするんですが。。。 # “今週のTwitter 2010-02-21” の続きを読む

岩瀬文庫「雪華図説」

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雪の結晶を6枚の花弁を持つ花にたとえて「雪華図説」と名付けられた本書は、雪に魅せられた殿様、下総国古河藩主、土井利位が著した、日本初の雪の結晶の図譜です。

本企画「岩瀬文庫の世界」は「にーず」にて連載中のコーナーです。「にーず」は愛知県刈谷市にあるケーブルテレビKATCH(キャッチ)にてデジタル106chコミュニティー第1チャンネルで放送中の報道番組。2009年からスタートし、本企画の撮影には当初からCanon EOS 5D Mark IIを使用。Glidetrack Proで美しい移動撮影を可能にしています。是非ご覧下さい。

※「にーず」は西尾市、吉良町、一色町、幡豆町を対象エリアとした報道番組で毎週日曜午前10時初回放送(時期により変更になることがあります)。なお、番組を視聴されるにはKATCHでのご契約が必要となります。

「エリア政経MOVEMENT」始動

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ケーブルテレビ・キャッチネットワークさんで新規経済番組がスタートしました。
「エリア政経MOVEMENT」という番組です。

http://www.katch.co.jp/community/movement.html

初回放送分を当社が担当しています。内容は、全国でも有数の売上を誇る刈谷ハイウェイオアシス人気の秘密に迫るというもの。中小企業診断士で西尾市出身の熊沢大五さんがリポートします。

「エリア政経MOVEMENT」は愛知県刈谷市にあるケーブルテレビKATCH(キャッチ)にてデジタル106chコミュニティー第1チャンネルで放送中の経済番組です。詳しくはキャッチ・ホームページをご覧下さい。

岩瀬文庫「節分及正月行事図」

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本書は節分の豆囃子役を代々仰せ付けられた中条直右衛門という武士が文化12年(1815)に、節分やお正月の諸行事で用いる飾りや献立などを絵入りで詳細に記録した資料です。

本企画「岩瀬文庫の世界」は「にーず」にて連載中のコーナーです。「にーず」は愛知県刈谷市にあるケーブルテレビKATCH(キャッチ)にてデジタル106chコミュニティー第1チャンネルで放送中の報道番組。2009年からスタートし、本企画の撮影には当初からCanon EOS 5D Mark IIを使用。Glidetrack Proで美しい移動撮影を可能にしています。是非ご覧下さい。

※「にーず」は西尾市、吉良町、一色町、幡豆町を対象エリアとした報道番組で毎週日曜午前10時初回放送(時期により変更になることがあります)。なお、番組を視聴されるにはKATCHでのご契約が必要となります。

今週のTwitter 2010-02-07

  • 今週のTwitter 2010-01-31 http://bit.ly/b2zDXP #
  • 吉良遺産「岩谷山1号墳」: 岩谷山1号墳は吉良町岡山にある岩谷山にあったものを現在は民俗資料館に移築しています。古墳は7世紀頃のものとされています。平面形が舟形をした複室型の玄室をもった横穴石室構造となっています。吉良町には後期… http://bit.ly/ciEXV9 #
  • 姫路城。流石は世界遺産。 http://tweetphoto.com/10063126 #
  • 無事帰宅。総距離825kmも走った。淡路島〜鳴門市〜徳島市〜姫路城〜三宮。 #
  • 恐怖心で辞められない人も多い気がします。 RT @dreamvisionjp: 独立するには、相当な決意がいる…居心地のいい環境にいる間は、そこから抜け出せないのは人間として当然のことだと思う。あえて飛び出してリスクを背負う意味がないからだ… #
  • 旅行して2kg太る。 #
  • 今日から仕事モードに。今日明日で3分企画4本繋ぐのだ。 #
  • 時間ないぞ、と今更気が付く。。。 #
  • 仕事の前に雑務がてんこ盛りだった。 # “今週のTwitter 2010-02-07” の続きを読む

映画「インビクタス/負けざる者たち」

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初日から見てきました、クリント・イーストウッド監督最新作「インビクタス/負けざる者たち」。
この映画を見るにあたり事前の予備知識はほぼゼロ。しかしイーストウッド監督はもはや悟りを開いた天才であり、その腕によりをかけた作品にがっかりすることなどないと確信しているので、予備知識など必要ありません。そのことを前作「グラントリノ」で思い知らされています。

というわけで、映画が始まってからすべてがわかりました。
今回も「不屈のじいさん」の話です。そしてそのじいさんとはモーガン・フリーマン演じるネルソン・マンデラ。映画では、マンデラがいかにして南アフリカをアパルトヘイトの悪夢から「虹色の国」を目指したか、そしてマット・ディモン演じるラグビー選手ピナールとどう関わっていくのかを描いています。

ワールドカップ・サッカーを目前に控えたこのタイミングにこの映画を公開したイーストウッド監督の着眼は実に明確。暴力の上に平和はなく、すべてを「赦す」事からしか何も始まらない。肌の色で人間を差別などしないし、27年間投獄されても白人を「赦す」マンデラ。そのあまりにも尊い人間像に感服せざるを得ない。それに引き換え自分がいかにちっぽけな人間かをものすごく考えさせられる。私たちは日ごろ、ちょっとしたことで腹を立て、人をなじる。人に何か言われたら怯え、不安になり、逃げ出すし、攻撃する。実に情けないものです。それに引き換え、マンデラとピナールの美しいこと。美しすぎる。

本作は全編を通してじわじわと涙がこぼれます。しかし決して悲しい涙ではありません。

マンデラはピナールに自分を支えてくれた言葉をそっと伝えます。
I am the master of my fate.
I am the captain of my soul.
(我が運命を決めるのは我なり
我が魂を制するのは我なり)