Monthly Archives: 9月 2010

梨お父さん会(西尾市)

三河梨の産地として知られる西尾市で、市内の梨生産者の現象を食い止めようと結成された「梨お父さん会」を取材しました。平成18年から結成された会には定年退職となった方が中心に参加し、研修会などを通じて技術を学びながら梨栽培のお手伝いをしています。会のメンバーにとってはセカンドライフとなる梨栽培。笑顔あふれる充実した活動を追います。

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吉良遺産「旧糟谷邸(前編)」

江戸時代中期以後の典型的な住宅で、木造二階建主屋、長屋門、土蔵、屋敷神祠の計5棟約750平方メートルが約4,500平方メートルの敷地に立ち並んでいます。糟谷家の先祖は筑前(福岡県)の郡司であり、後に東条吉良家に仕え戦国時代にこの荻原の地に帰農したといわれています。

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書籍「江戸・キューバに学ぶ“真”の持続型社会」(B&Tブックス/日刊工業新聞社)

最近は本の目利き能力が向上するようになったのか、良書を選ぶ確立が高くなってきました。で、今回の本「江戸・キューバに学ぶ“真”の持続型社会」も良書といえます。タイトルだけ読んでも江戸とキューバになんの関係があるのやらと思ってしまいますが、実はとっても社会の仕組みが似ているというのです。しかもその似ているところは今後心配されている環境や資源の問題を解決してくれるという。夢のようなお話。

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書籍「ラテンに学ぶ幸せな生き方」(講談社+α新書)

毎日のように更新してしますが、今回は「ラテンに学ぶ幸せな生き方」(八木啓代著)です。そもそもキューバ好きを公言してはばからない私ですので、この本を購入する理由は特に語る必要はないぐらいですが、それにしても「ラテンに学ぶ」というところがいいじゃないですか。というわけで読んでみました。

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書籍「究極の田んぼ」(日本経済新聞出版社)

不耕起栽培という言葉は知ってましたが、これは単なるブームなんかではなく、はっきりと「これを追求しなければ日本の未来はない」と著者の岩澤信夫さんは断言します。そう、これは日本を救うために書かれた本だった。そして私はこの本を手に取り購入しました。あ、別に大げさに言うつもりはありません。でも、岩澤さんの考える日本の未来像は決して夢物語ではなさそうです。

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