梨お父さん会(西尾市)

梨お父さん会

三河梨の産地として知られる西尾市で、市内の梨生産者の減少を食い止めようと結成された「梨お父さん会」を取材しました。平成18年から結成された会には定年退職となった方が中心に参加し、研修会などを通じて技術を学びながら梨栽培のお手伝いをしています。会のメンバーにとってはセカンドライフとなる梨栽培。笑顔あふれる充実した活動を追います。 “梨お父さん会(西尾市)” の続きを読む

吉良遺産「旧糟谷邸(前編)」

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江戸時代中期以後の典型的な住宅で、木造二階建主屋、長屋門、土蔵、屋敷神祠の計5棟約750平方メートルが約4,500平方メートルの敷地に立ち並んでいます。糟谷家の先祖は筑前(福岡県)の郡司であり、後に東条吉良家に仕え戦国時代にこの荻原の地に帰農したといわれています。江戸時代を通じて、この地方の大地主として、また、地場産業であった三河木綿の江戸送り総問屋として栄え、当主は代々縫右衛門を襲名してきた家柄で、このほかに金融業、肥料卸小売業などを営んでいました。(吉良町HPより) “吉良遺産「旧糟谷邸(前編)」” の続きを読む

キューバじゃ神も音楽好き El Cobre



El Cobre3, originally uploaded by motionvisualjapan.

 サンチアゴ・デ・クーバから車で山に向かうとエル・コブレ教会にたどり着きます。教会にはイエスがいますが、その隣りにはサックスが壁にかけられています。
 ここじゃ神も音楽を楽しむ存在なのかと驚きましたが、しかし何故サックスなのかはわかりませんでした。ちなみにこの教会ではマリア崇拝なのでイエスは脇役的な感じでしたが、、、。

今週のTwitter 2010-09-19

  • 編集しているとつい脱線する。メール、電話、掃除、CD、本、機材、ネット、、、、、、。編集と言っておきながら一体全体の何割と編集以外に使っていることやら。 #
  • かき揚げ美味かったけどまだもの足りないなぁ。もっと食べたいなり。 #
  • 夢はひとより賢い。(オマハ族の格言) #
  • 書籍「究極の田んぼ」(日本経済新聞出版社) http://bit.ly/bAOGlC #
  • 複雑! RT @CafeBarSatomi: その全てが脳みそを編集思考にするために必要な課程なのでしょう。そう考えると100%! しかも掃除付き、お得! @mvj2007 編集しているとつい脱線する。メール、電話、掃除、CD、本、機材、ネット、、、、、、。編集と言っておきながら #
  • 怒りは自分に盛る毒(ホピ族の格言) #
  • http://bit.ly/b82UUZ sonyのHDビューファーと外部バッテリーが付いた高級なDSLR用肩乗せツール #
  • 感謝する理由がみつからなければ落度はあなた自身にある。(ミンカス族の格言) #
  • まるやまにてランチ1500円。煮魚おいしいな。 http://twitpic.com/2o8xtn #
  • お漬け物付き。ゴーヤの漬け物がオススメ。 http://twitpic.com/2o8y9m #
  • お茶もひと味変わってます。雑穀茶でしょうか。 http://twitpic.com/2o8yi5 #
  • 家族のあいだに調和が保てれば、人生は成功だ。(ウテ族の格言) #
  • 生け花行ってきまぁす。 #
  • 完成です。 http://twitpic.com/2oais0 #
  • ありがとうございます RT @kamishohekinan: 花器3杯お願いします(⌒^⌒)b QT @mvj2007: 生け花行ってきまぁす。 #
  • 慎ましく食べ、慎んでしゃべる。そして誰も傷つけない。(ホピ族の格言) #
  • 書籍「ラテンに学ぶ幸せな生き方」(講談社+α新書) http://bit.ly/bSCRR3 #

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書籍「江戸・キューバに学ぶ“真”の持続型社会」(B&Tブックス/日刊工業新聞社)


 最近は本の目利き能力が向上するようになったのか、良書を選ぶ確立が高くなってきました。で、今回の本「江戸・キューバに学ぶ“真”の持続型社会」も良書といえます。タイトルだけ読んでも江戸とキューバになんの関係があるのやらと思ってしまいますが、実はとっても社会の仕組みが似ているというのです。しかもその似ているところは今後心配されている環境や資源の問題を解決してくれるという。夢のようなお話。 “書籍「江戸・キューバに学ぶ“真”の持続型社会」(B&Tブックス/日刊工業新聞社)” の続きを読む

たそがれガンダム RG



IMG_8288.JPG, originally uploaded by motionvisualjapan.

 せっかく作ったので5Dmkiiで撮影してみました。
 ちなみに写真はいったんflickrにアップしてから、flickrから直接ブログ記事を投稿しています。以前はアップした後で、shareボタンを押して、リンクをコピーして、自分のブログに移動して、そこにリンクを貼って、、、とまぁそこそこ面倒な作業をしていましたが、そんなことしなくても便利な機能があったのですね。
 flickrはとりあえず撮影した写真をじゃんじゃんアップする、ということを目的として利用していたので、こんなに便利ならもう少し利用率も上がるかもしれませんね。

書籍「ラテンに学ぶ幸せな生き方」(講談社+α新書)

毎日のように更新してしますが、今回は「ラテンに学ぶ幸せな生き方」(八木啓代著)です。そもそもキューバ好きを公言してはばからない私ですので、この本を購入する理由は特に語る必要はないぐらいですが、それにしても「ラテンに学ぶ」というところがいいじゃないですか。というわけで読んでみました。

アリとキリギリスの話が出てきます。アリとは勤勉な働き者。キリギリスとはラテンな人たち。アリとは会社員。キリギリスとは芸術家、、、。でもってラテンな国ではこのお話の結末がまったく逆だと言うではないですか。嘘のような本当の話です。 “書籍「ラテンに学ぶ幸せな生き方」(講談社+α新書)” の続きを読む

書籍「究極の田んぼ」(日本経済新聞出版社)

いつもはアマゾンで本を購入することが多いのですが、この本は本屋さんで出会った本です。本屋さんでの出会いは本当に不思議な出会いがあるのですが、こちらもそんな一冊でした。

別に私は農家でもないし、稲を育てた経験もありません。でも近頃は健康に敏感になり始めています。この「健康」が実のところとてもやっかいで、健康のために食べ物のことを少しずつ考えるようになると、次第に「添加物」て何だろう、とか、「無添加」という印だけで信用して食べていれば安心なのか、とか、その食べ物の素材はどうなんだ、とか、例えば野菜にしても種、苗、土壌、水、肥料、空気、消毒など関わりのあることを気にし始めるわけです。まったくもって切りがないのです。しかもその表記そのものがそもそも信用できるのだろうか、とか考えてしまうと、生産者の方と直接話をしてその人を信用して買う、というようなことをしないとダメなような気がしてきます。 “書籍「究極の田んぼ」(日本経済新聞出版社)” の続きを読む