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映像制作のヒントになること

梨お父さん会(西尾市)

梨お父さん会(西尾市)

梨お父さん会

三河梨の産地として知られる西尾市で、市内の梨生産者の減少を食い止めようと結成された「梨お父さん会」を取材しました。平成18年から結成された会には定年退職となった方が中心に参加し、研修会などを通じて技術を学びながら梨栽培のお手伝いをしています。会のメンバーにとってはセカンドライフとなる梨栽培。笑顔あふれる充実した活動を追います。 続きを読む 紹介梨お父さん会(西尾市)

吉良遺産「旧糟谷邸(前編)」

吉良遺産「旧糟谷邸(前編)」

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江戸時代中期以後の典型的な住宅で、木造二階建主屋、長屋門、土蔵、屋敷神祠の計5棟約750平方メートルが約4,500平方メートルの敷地に立ち並んでいます。糟谷家の先祖は筑前(福岡県)の郡司であり、後に東条吉良家に仕え戦国時代にこの荻原の地に帰農したといわれています。江戸時代を通じて、この地方の大地主として、また、地場産業であった三河木綿の江戸送り総問屋として栄え、当主は代々縫右衛門を襲名してきた家柄で、このほかに金融業、肥料卸小売業などを営んでいました。(吉良町HPより) 続きを読む 紹介吉良遺産「旧糟谷邸(前編)」
今週のTwitter 2010-09-19

今週のTwitter 2010-09-19

編集しているとつい脱線する。メール、電話、掃除、CD、本、機材、ネット、、、、、、。編集と言っておきながら一体全体の何割と編集以外に使っていることやら。 # かき揚げ美味かったけどまだもの足りないなぁ。もっと食べたいなり続きを読む今週のTwitter 2010-09-19[…]

書籍「江戸・キューバに学ぶ“真”の持続型社会」(B&Tブックス/日刊工業新聞社)

書籍「江戸・キューバに学ぶ“真”の持続型社会」(B&Tブックス/日刊工業新聞社)


 最近は本の目利き能力が向上するようになったのか、良書を選ぶ確立が高くなってきました。で、今回の本「江戸・キューバに学ぶ“真”の持続型社会」も良書といえます。タイトルだけ読んでも江戸とキューバになんの関係があるのやらと思ってしまいますが、実はとっても社会の仕組みが似ているというのです。しかもその似ているところは今後心配されている環境や資源の問題を解決してくれるという。夢のようなお話。 続きを読む 紹介書籍「江戸・キューバに学ぶ“真”の持続型社会」(B&Tブックス/日刊工業新聞社)

書籍「ラテンに学ぶ幸せな生き方」(講談社+α新書)

書籍「ラテンに学ぶ幸せな生き方」(講談社+α新書)

毎日のように更新してしますが、今回は「ラテンに学ぶ幸せな生き方」(八木啓代著)です。そもそもキューバ好きを公言してはばからない私ですので、この本を購入する理由は特に語る必要はないぐらいですが、それにしても「ラテンに学ぶ」というところがいいじゃないですか。というわけで読んでみました。

アリとキリギリスの話が出てきます。アリとは勤勉な働き者。キリギリスとはラテンな人たち。アリとは会社員。キリギリスとは芸術家、、、。でもってラテンな国ではこのお話の結末がまったく逆だと言うではないですか。嘘のような本当の話です。 続きを読む 紹介書籍「ラテンに学ぶ幸せな生き方」(講談社+α新書)

書籍「究極の田んぼ」(日本経済新聞出版社)

書籍「究極の田んぼ」(日本経済新聞出版社)

いつもはアマゾンで本を購入することが多いのですが、この本は本屋さんで出会った本です。本屋さんでの出会いは本当に不思議な出会いがあるのですが、こちらもそんな一冊でした。

別に私は農家でもないし、稲を育てた経験もありません。でも近頃は健康に敏感になり始めています。この「健康」が実のところとてもやっかいで、健康のために食べ物のことを少しずつ考えるようになると、次第に「添加物」て何だろう、とか、「無添加」という印だけで信用して食べていれば安心なのか、とか、その食べ物の素材はどうなんだ、とか、例えば野菜にしても種、苗、土壌、水、肥料、空気、消毒など関わりのあることを気にし始めるわけです。まったくもって切りがないのです。しかもその表記そのものがそもそも信用できるのだろうか、とか考えてしまうと、生産者の方と直接話をしてその人を信用して買う、というようなことをしないとダメなような気がしてきます。 続きを読む 紹介書籍「究極の田んぼ」(日本経済新聞出版社)