SONY PMW-200

Sony PMW-200 をお借りすることができましたのでほんの少しだけ撮影してきました。条件はほぼ同じで撮影したつもりですが、あまりに結果が違うのでやや戸惑ってます。どちらかというとz5Jのほうが綺麗な映像に見えるんですけど何故なのでしょうか?

Compare w/ HVR-Z5J and PMW-200 from MotionVisualJapan on Vimeo.

撮影の際の条件は、どちらもオートでやってます。まったく同じタイミングで撮影してませんが、ほぼ同じ時間でやってます。編集は Avid MC6.5 を使用。取り込みは PMW-200 はネイティブ対応なのでそのまま取り込みをしています。Z5J はHVR-MRC1K を使用していますのでいったん pavtube HD video converter にてProRes変換しマウントしました。決してconverterが優秀過ぎるからということもないと思うんですけど(ゴメンナサイ)。

ちなみに PMW-200 には Protech さんの ST-7J というショルダーアダプターを付けてみました。
PROTECH ST-7J
これは HVR-Z5J に使用しているショルダーアダプターなのですが、 PMW-200 は結構重量感がありますのでそのままでは腕が痛いし手首を痛めそうなので試しに付けてみることに。結果は良好です。これで、バッテリーのコネクターを替えればそのままデカバッテリーが使えますので、わざわざ PMW-200 用のバッテリーやアクセサリーキットを購入する必要はなくなります。
pmw200 021
もうひとつちなみに、 PMW-200 の SxS をSDカード運用したいと思ってます。これまではあまり考え無しに SONY MEAD-SD02 を購入すればいいと思っていましたが、調べてみるとサードパーティー製の SxS SDアダプターも販売されているんですね。例えば、Sonnet から、
SONY SDカードアダプター
こんなのが出ています。こちらは

5550円で現在販売されていますから、SONY MEAD-SD02 の12,400円と比較すると随分お値打ちですね。

新兵器 edelkrone 登場

新しいスライダーがやってきました。DSLR には欠かせない機材ですね。うちはまだ Canon 5Dmkii が現役でがんばってますが、これまで使用してた Glidetrack があまりに重いので気軽に持ち運びが出来ず困っていました。そんなタイミングでこの子の登場です。
edelkrone 001
edelkrone 002
トルコから空輸で送られてきたスライダー!
edelkrone 003
edelkrone 004
edelkrone といいます。いままで聞いたことがありませんでしたが、製品を見てものすごく興味が沸いてしまい購入にいたりました。
edelkrone 005
箱を開けるとこんな感じ。
edelkrone 006
edelkrone 007
edelkrone 008
edelkrone 009
edelkrone 010
私が購入したのは SliderPLUS XL というもの。サイズが2種類ありますが、大きい方です。値段は700ドルほど。このスライダーの凄いところはレールの長さの倍移動するところです。どういうことかというと、写真をご覧ください。
edelkrone 011
ここから、
edelkrone 012
ここまで移動しちゃうんです。
比較しているレールは Glidetrack HD です。これとほぼ同じ幅だけ移動してまうんですね。作りはしっかりしていますが重量はかなり軽くできています。三脚に乗せて見ると動きがよくわかります。
edelkrone 013
ここから、
edelkrone 014
こうきて、
edelkrone 015
ここまで!
ん?わかりにくいですか?
そんな方はメーカーサイトをご覧くださいね(^_^)
http://www.edelkrone.com/slider-plus/

ちなみに即席ですが、Canon 5D mark ii で撮影したものがこちらになります!

edelkrone w/ 5D mark ii from MotionVisualJapan on Vimeo.

PCIのeSATAボードをMacProに取り付け

先日PCIのeSATAボードを取り付けました。「ラトックシステム eSATA 2ポート PCI Expressボード REX-PE32S」という商品です。

esata 006
これまではマザーボードから直接外に出してeSATAにしてましたが、どうもスリープ状態に入るとHDDをディスクを強制的に外されてしまってエラーが頻発してましたので使えずに困っていたんです(でも何故かblurayドライブはエラーになったことが一度もなかったんですけど)。
で、この度お金をかけて外付けドライブを増設するにあたりPCIのeSATAも入れることにしました。私としては、それほど機会に詳しいわけではありませんので簡単にやりたかったのですが、これが意外に手こずりました。
というのも現状のeSATAを取り外してからの入れ替えになるのですが、この現状のeSATAを取り外して付け替えるのが案外面倒だったりして(笑)
esata 009
esata 010
PCIの取り付け自体は大したこともなく完了しましたが、実はその時ドライバのバージョンを確認してからインストールしなかったので何度もPCIを付けたり外したりするはめに陥りました。ドライバは本体を取り付ける前にインストールしておかなければならないので、バージョンが古いと、またあらためて本体と外して、ドライバを入れて、本体を換装して…と繰り返さないといけません。
esata 012
結局私の場合は、ドライバを3回も入れ直したので…かなり時間がかかってしまいました。最後にちゃんと反応してくれたときは感動ものでした。
で、
このeSATAに何を挿したかといいますと、

こちらです。intelligear R5というデンノーさんの商品。eSATA接続があり5段積みというのが魅力です。RAID5構築でも3TBのHDDを積めば12TBのRAIDが組めます。しかもRAID5なので一応バックアップも取れているということで安心感も今まで以上に高いです。Amazonではこの製品に付属しているRAIDマネージャーが使えないという表記がしてあり心配しましたが、メーカーに直接問い合わせたところ問題なしということでした。よかったよかった。
RAID5は一度に2つのHDDがご臨終になると復旧できないというデメリットがありますが、私の場合、いままではRAID0ですからものすごい進歩です(笑)
これで継続中のプロジェクトなどすべてこのRAIDにぶちこんで作業できます。