コストコ中部空港倉庫店に行ってきました

costco

コストコ中部空港倉庫店が8月30日にオープン予定です。

現在はオープンに先駆けて会員を募集中ということでさっそく登録に行ってきました。オープン前登録なら1000円割引になります。それに法人登録ならば一般会員よりも割安になりますのでお得感が得られます。

調べたところでは、一般会員よりも法人会員のほうが優遇されている感じです。年会費も安く、一般会員よりも早い時間に入店が可能となるそうです。自営業や会社経営をされている方なら法人会員の方がお得かと思います。

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西尾市をミュージックビデオで盛り上がる町に

現在愛知県西尾市の地域文化育成講座にて「ミュージックビデオ制作講座」を開催しております。これはビデオ制作に興味がある方に向けていろいろ体験したり知識を得ていただく講座です。初心者向けの講座なのでどなたでも楽しんでいただける内容にしたいと心がけています。

そもそも何故ミュージックビデオなのかというご意見もあるかもしれませんが、これはビデオ制作初心者向けの講座でして、ビデオ制作を楽しく学んでいただくためのひとつの提案としてはじめて取り組むものです。ですから、ミュージックビデオ好きな人限定とか、音楽好きな人しか興味の沸かない内容、というわけではありません。もちろん、音楽好きな方やミュージックビデオに興味のある方が参加されるのはウェルカムです(笑)

講座の内容は全10回(参加料1,500円!)。おかげさまで定員も20名で満席となりました。開催前は参加者が集まるかドキドキしましたが、興味のある方が多いということでしょうか。

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菌床しいたけ栽培を障害福祉サービスに

 

就労継続支援A型事業所「空(てん)」
知立市新林町にある就労継続支援A型事業所「空(テン)」の取材に行ってきました。
『就労継続支援A型』とは、厚生労働省HPによると、

企業等に就労することが困難な者につき、雇用契約に基づき、継続的に就労することが可能な65歳未満の者下記の対象者に対し、生産活動その他の活動の機会の提供、その他の就労に必要な知識及び能力の向上のために必要な訓練、その他の必要な支援を行います。

とあります。
身体、精神、知的などの障害があり働くことが難しい人たちに就労機会を提供する事業所で、ここでは皆さん大変生き生きと働いていらっしゃいます。私も個人的には学びも多く、勉強させていただいている次第です。

空(てん)では、しいたけやきくらげの栽培から販売まで手がけていますが、毎週金曜日に生しいたけや乾燥しいたけの詰め放題を100円で提供していて、朝から多くのお客さんで賑わいます。しいたけが新鮮・安心・安全なのはもちろんのこと、100円という破格値ということもあり、特に宣伝はしていないものの口コミで広がりをみせているのだとか。

事業所としてはまだ始めて3ヵ月足らずですが日に日に注目を集めていて施設の見学に訪れる方も多いと聞きました。この地域にはまだまだこうした施設が不足しているそうなので是非頑張っていただきたいと思います。

岩瀬文庫の世界 最新動画を更新

西遊旅譚
西遊旅譚

 

「岩瀬文庫の世界」最新動画を更新しました。

天明8年、1788年4月23日から翌年4月までの1年をかけて、司馬江漢(しばこうかん)が江戸より長崎・平戸へ旅をした記録です。5巻でまとめられており、岩瀬文庫本はこれを1冊にまとめてつづったものです。巻1では江戸から東海道経由で鳥羽までを、巻2ではそこから下関まで、巻3が長崎、巻4が平戸、巻5では平戸を出て、京都からは中山道経由での帰路を著しています。なかでも3巻部分でのでは数日滞在したという長崎での唐人や阿蘭陀人の風俗やオランダ商館の内部に関する詳細な記述、4巻部分での平戸、生月島(いきつきしま)での捕鯨の見物や鯨についての記述には多くのページを費やし詳細に記しており特徴的です。作者の司馬江漢は西洋の腐食銅版画、いわゆるエッチングの技術を最初に日本に紹介したことや、平賀源内と接点があることから蘭学にも明るいことでも知られています。

現在「岩瀬文庫の世界 DVD vol.2」が販売中です。数量限定です。
岩瀬文庫の世界 DVD vol.2

Media Composer7 のことなど

mc7
Media Composer7 を導入しました。
http://www.avid.com/JP/products/media-composer

Media Composer 7とは
Media Composerは、プロフェッショナルな映画やビデオ編集で最も幅広く採用されているNLEです。 Media Composer 7は、高解像度素材を使ったHD動画編集のワークフローにかかる時間を短縮し、メディア操作の自動化や、Interplay SphereのMac対応により、場所にとらわれずリアルタイム制作環境を拡張します。 高速なファイルベースのワークフロー、ACE認定の編集ツール、そして業界で最も信頼されているビデオ編集システムを、999ドルという低価格でご体験ください。

ということだそうで、具体的には

Media Composer 7には、様々な新機能を含んでいます。

  • ・AMAメディア管理:これまでネイティブAvidメディアにしか使えなかった最先端のメディア管理ツールを、Avid Media Access (AMA)経由でリンクされたメディアに対しても全て使用可能。
  • Dynamic Media Folders (DMF) :AMAメディア管理タスクがバックグランドで自動的に実行されるため、ワークフローがシンプルかつスピードアップ。
  • FrameFlex™ ツールとLUTサポート:2K、4K、5Kのメディアをリアルタイム・カラースペース変換により取り込み、コンテンツをHDで配信。
  • マスター・オーディオ・フェーダー:エディターがプログラム全体の音量を制御し、コンプレッション、EQ、規格メーターなどのプラグインを追加することが可能。
  • クリップゲイン:トラックベースのオートメーションとは関係なく、エディターが特定のクリップに対してゲインを調整可能。そのため、別のオーディオ・ツールが不要。
  • Symphonyカラーコレクション・オプション:Avid Symphonyだけに搭載されていた高度なカラーコレクション・ツールをMedia Composer 7にも搭載。
  • Interplay Sphere for Mac:制作チームが世界中のどこにいても、制作プロセス全体を通してメディアを編集、共有、コメント付け、追跡、同期(Media Composer 7 Interplay Editionが必要)。

だそうです。個人的にはとりだててすごい機能が追加されたという認識はないです。なんだかマイナーチェンジっぽく見えなくもないんですけど、どうなんでしょうか。もうしばらく使用してみて変わりっぷりを確認してみたいと思います。

それから、
こちらは Logic Pro の話なんですが、今まで音楽素材を取り込む時にサンプルレートが44kHzの素材を48kHzのプロジェクトに取り込むとどうしても再生スピードが変わってしまい困っておりました。そこでいろいろ調べてみたところ、
logic
ここでサンプルレートを変換して書き出すことができると発見!近頃は物忘れも激しいので忘れないようにこちらに書いておくことにします。

こういう細かなことも毎日作業していれば体が覚えるんでしょうが、なにせ私はMAが専門ではありませんし、たまにしか触りません。なのでこういう覚え書きが結構重要だったりいたします。