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映像制作のヒントになること

HDからダウンコンバートしてDVDにする時の画質劣化問題について【その後】

HDからダウンコンバートしてDVDにする時の画質劣化問題について【その後】

以前、「ダウンコン問題」として記事に上げたことがあります。 http://news.motionvisualjapan.com/archives/1035 (※写真リンクが切れて見づらいことになってます。ごめんなさい) 続きを読むHDからダウンコンバートしてDVDにする時の画質劣化問題について【その後】[…]

ドキュメンタリー・プロモーション・ビデオとは?

ドキュメンタリー・プロモーション・ビデオとは?

  「ドキュメンタリー・プロモーション・ビデオ」という新しいジャンルを確立しようとサイトを立ち上げました。 これはドキュメンタリー映画のように訴える力の強いドラマチックなプロモーションビデオを制作しようという試続きを読むドキュメンタリー・プロモーション・ビデオとは?[…]

早速InterBEE2013を振り返ってみました

早速InterBEE2013を振り返ってみました

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今年のinterbeeを一言で表すと「面白味の薄い内容だった」となってしまいます。残念ながら。

私のような弱小プロダクションにとって一番の嬉しい情報は「知らなかった革新的でお値打ちなツールを見つけること」に他なりません。しかし、今年はそれほど革新的な製品を見つけることはできず、驚きに出会うことは少なかったように思います。ま、想像の範囲内とでも申しましょうか(^_^)
とはいえ収穫ゼロということもありませんし、毎年interbeeに顔を出すことはこの先しばらくの業界動向を肌で感じるには大変重要な場所であることは変わりありません。

今年はやはり4Kへの展望を示す空気感が会場全体を覆っていた印象が強いです。これから総務省のガイドラインに沿って8Kまで数年で構築することを思えば至極当然なのかもしれません。キャノンの4Kモニターやアストロの8Kビジョン、その他撮影機材やポスプロ周辺にも高解像度ハードの開発に賭ける熱いものが伝わってきます。でも、ウチのような規模のプロダクションにとってはそれもまだまだ導入すべき事案ではありません。8Kまでの道のりが決まっているのならさっさと8Kカメラやその周辺機器、ポスプロに至るまで柔軟なラインナップが揃ってくれないと投資なんて恐ろしくてできません。まだ数年は様子見が続くことでしょう。 続きを読む 紹介早速InterBEE2013を振り返ってみました