モーターで動くから動き滑らか!5DmkiiなどのDSLRに良さそうなスライダーが登場

edelkrone から新製品であるv2がリリースされました。マイナーチェンジともいえる今回のリリースですが、実は旧バージョンでモーションコントロールが追加される予定だったはずがv2での対応となりまして、個人的には旧バージョンにてモーションコントロールを心待ちをしておりましたのでv2が登場して実は落胆したのです。要するに「またスライダー買わないといけないわけ!?」と言いたかったわけです。

ところが、念のためカスタマーサービスに連絡をしてみると(英語のみ対応なので面倒くさかったのですが)、なんと無償でv2に交換するプログラムがあるとのこと!嬉しくなってついv2とモーションコントローラー、ターゲット・コントロールをお買い上げしたのです。モーションコントローラーは wizard module というスライダーを移動させるモーター制御マシン。ターゲット・コントロールは target module というスライダーと連動した撮影目標物を追随できるマシンであります。

なんといっても、この二種を使用することでこれまでのように「あ、動きがぎこちなかった!」とか考えなくてもよくなりますし、何度も同じスピードで同じ動きをするわけなので合成もやろうと思えばできてしまうのです。これは凄いことですね。
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しょうぶ学園ドキュメンタリー映画『so : but (and) = 1.2.3.4 ーあらかじめ、情動の』上映会


謎に包まれたタイトルがご好評いただいている(笑)ドキュメンタリー映画「so : but (and) = 1.2.3.4 ーあらかじめ、情動の」が、3月16日(日)ギャルリ百草さんとの共催で『ギャルリ百草 x I have a dream プレゼンツ 映画上映会「so : but (and) = 1.2.3.4 ーあらかじめ、情動の」&対談「福森伸 x 大橋歩 x 安藤雅信」』として開催され、会場は大変な熱気に包まれました。 “しょうぶ学園ドキュメンタリー映画『so : but (and) = 1.2.3.4 ーあらかじめ、情動の』上映会” の続きを読む

映画館(ミニシアター)の未来について考えてみた

映画という芸術文化は大衆で共有することでより花開く、と信じています。

映画館しかし現在の映画館興行は決して華やかではないし、田舎の映画館は潰れていく一方。

一時シネコンが盛り返したモノのやはりどこかでシネコンではかからない映画を求めています。シネコンで上映される映画はあくまで商業主義的なものであって文化的な色合いが薄いのです。

私自身学生の頃から映画にハマり色々な作品を見てきましたが、心に残る作品とはやはりエンターテイメント的でないものも必要です。ハリウッド大作は必要ないとは申しません。けれど、人生に深みを持たせてくれる映画に出会うためには(つまり人によって感動する作品も違う様に)世界中の様々な作品に出会って欲しいと思うのです。それは家の中で一人で見るというような内向的なものではなくやはり映画館で見て欲しいのです。

では一体どんな映画館(ミニシアター)がこれからの社会には必要となってくるのでしょうか?

どんな映画館があれば人を惹きつけることができるのでしょうか?ワクワクする映画館ってどんな映画館なのでしょうか?

ドゥマゴもちろんどんな映画館でも良いのかというと、そうではありません。個人的には映画館はもっとサロン的であって欲しいと思います。カフェがあってレストランがあって、たまには映画でなく演劇やライブ興行もする、そんな『文化芸術のたまり場』的なスペース。フランスのカフェ「ドゥ・マゴ」のような、とまではいかなくともそれっぽい場所があったらどんなにか素晴らしいでしょう。

それこそが文化の香りのする町というものです。なので、そんな映画館でありつつも現代人がワクワクするような仕掛けがないものか調べてみました。

 

まず、一冊の本をご紹介せねばなりません。

「映画館(ミニシアター)のつくり方」という本です。これは雑誌「映画芸術」に連載されていた「映画館通信」をまとめたもので、実際は映画館の作り方というよりは、全国のミニシアターがどのようにユニークな経営をされているのか、を知るのに大変勉強になる内容となっています。もちろん、映画館を作る上で参考になることも多数あります。例えば、
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