ブログ

映像制作のヒントになること

iPhone で動画制作をするコツ

iPhone で動画制作をするコツ

「もちろんです。あのシン・ゴジラも iPhone で撮影した動画を使用しているくらいですよ」と伝えると「え!?そうなんですか?」そう驚かれる方も少なくありません。スペック的には申し分ないんです。最新の iPhone 7 続きを読むiPhone で動画制作をするコツ[…]

社内で映像制作するメリットとデメリット

社内で映像制作するメリットとデメリット

「映像制作をプロに依頼するのはコスト的にちょっと」という企業は多いかもしれません。 しかしながら2014年は大手企業だけでなく、 中小企業・地方企業におけるWeb動画活用が目立った1年となり、今年は、前年比の約2倍に拡大続きを読む社内で映像制作するメリットとデメリット[…]

映像制作の適正価格(標準単価)って?

映像制作の適正価格(標準単価)って?

映像制作に適正価格は存在します。 ある協会が映像制作会社にアンケートをとってギャラの集計をしていますのでそこから数字を見ることはできます。例えば、… ディレクター費   60,000/日 カメラマン費    55,000続きを読む映像制作の適正価格(標準単価)って?[…]

「センスがいい」とはどういうことか?

「センスがいい」とはどういうことか?

センスがいい人っていますよね? その人は何故センスがいいんでしょうか? センスとは先天的なものなのでしょうか?特別な才能なのでしょうか? はたまた努力すれば手に入るものなのでしょうか? 自分に関して申し上げれば、決してセ続きを読む「センスがいい」とはどういうことか?[…]

ディレクター目線の『ビデオ制作入門』無料配布!

ディレクター目線の『ビデオ制作入門』無料配布!

『ビデオ制作入門〜企画から公開までの秘策』をコツコツと書きました。 私が、です。はい。 無料でお分けしますので、よろしければどうぞ。 内容は以下の通りです。 はじめに チャプター1:プリプロダクション そもそも映像制作と続きを読むディレクター目線の『ビデオ制作入門』無料配布![…]

映画館(ミニシアター)の未来について考えてみた

映画館(ミニシアター)の未来について考えてみた

映画という芸術文化は大衆で共有することでより花開く、と信じています。

映画館しかし現在の映画館興行は決して華やかではないし、田舎の映画館は潰れていく一方。

一時シネコンが盛り返したモノのやはりどこかでシネコンではかからない映画を求めています。シネコンで上映される映画はあくまで商業主義的なものであって文化的な色合いが薄いのです。

私自身学生の頃から映画にハマり色々な作品を見てきましたが、心に残る作品とはやはりエンターテイメント的でないものも必要です。ハリウッド大作は必要ないとは申しません。けれど、人生に深みを持たせてくれる映画に出会うためには(つまり人によって感動する作品も違う様に)世界中の様々な作品に出会って欲しいと思うのです。それは家の中で一人で見るというような内向的なものではなくやはり映画館で見て欲しいのです。

では一体どんな映画館(ミニシアター)がこれからの社会には必要となってくるのでしょうか?

どんな映画館があれば人を惹きつけることができるのでしょうか?ワクワクする映画館ってどんな映画館なのでしょうか?

ドゥマゴもちろんどんな映画館でも良いのかというと、そうではありません。個人的には映画館はもっとサロン的であって欲しいと思います。カフェがあってレストランがあって、たまには映画でなく演劇やライブ興行もする、そんな『文化芸術のたまり場』的なスペース。フランスのカフェ「ドゥ・マゴ」のような、とまではいかなくともそれっぽい場所があったらどんなにか素晴らしいでしょう。

それこそが文化の香りのする町というものです。なので、そんな映画館でありつつも現代人がワクワクするような仕掛けがないものか調べてみました。

 

まず、一冊の本をご紹介せねばなりません。

「映画館(ミニシアター)のつくり方」という本です。これは雑誌「映画芸術」に連載されていた「映画館通信」をまとめたもので、実際は映画館の作り方というよりは、全国のミニシアターがどのようにユニークな経営をされているのか、を知るのに大変勉強になる内容となっています。もちろん、映画館を作る上で参考になることも多数あります。例えば、
続きを読む 紹介映画館(ミニシアター)の未来について考えてみた

日本発の「世界標準マガジン」|クーリエ・ジャポンが面白い

日本発の「世界標準マガジン」|クーリエ・ジャポンが面白い

ただいま絶賛「クーリエ・ジャポン」購読中です。いままで読んだ雑誌の中ではかなり面白いと思います。例えば、自分をもっと高めたいとか、自己啓発ものが好きとか、世界の動きを知りたいとか、最新のニュースからその裏側まで知りたいと続きを読む日本発の「世界標準マガジン」|クーリエ・ジャポンが面白い[…]