一般

映画「ヒア アフター」

この先のクリント・イーストウッド映画は見逃すまいと「グラン・トリノ」を見て以来思い、今回も大いに期待して映画館へと向かった。イーストウッドの映画には人生が詰まっているのだ。涙を流さずにはいられないが、その涙は自分が力強く生きるための糧になる。

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映画「トロン:レガシー」

見てきました。名古屋市にあるIMAX 3Dシアターまで行ってきました。率直なところ、アバターを完全に超えた作品に仕上がっていると感じました。
 もともとトロンを見て感動している世代ですから思い入れもあります。ですから割と辛口に見ていたと思いますが、映像、ストーリー、サウンド、そのどれもが高いクオリティーで制作されていました。

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映画「ナイト&デイ」

トム・クルーズ最新作の「ナイト&デイ」を見てきました。スパイアクションとラブコメディを融合したエンタテイメント映画です。共演にキャメロン・ディアス。展開が早く、世界を股にかけて話が進むので見ていて飽きがこない作品に仕上がっています。

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映画「インビクタス/負けざる者たち」

初日から見てきました、クリント・イーストウッド監督最新作「インビクタス/負けざる者たち」。
この映画を見るにあたり事前の予備知識はほぼゼロ。しかしイーストウッド監督はもはや悟りを開いた天才であり、その腕によりをかけた作品にがっかりすることなどないと確信しているので、予備知識など必要ありません。そのことを前作「グラントリノ」で思い知らされています。

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DVD「シッコ」

昨日に引き続きマイケル・ムーア監督のドキュメンタリー映画を拝見しました。今回は「シッコ」です。前作の「華氏911」に比べて非常にわかりやすく、見ごたえのある作りになっています。「腕をあげた」感じでしょうか(笑)。今回の標的は「医療」です。アメリカの医療問題は根が深いと昔から言われていました。ニクソン時代からといいますからかなりのものです。ここでもやはり問題の根っこは政治家。彼らと保険会社との利益供与の構図が浮かび上がります。「華氏911」では貧困層から自由を奪い兵役に出させて富裕層は更なるビジネスを追う構造を見せていましたが、今回は中流階級の悲惨さも描いています。医療保険に入っていても怪我や病気で自己破産するという現実に誰もが驚くことでしょう。

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