MacBook Pro を SSD 換装したらヤバイことになった

以前、「SSD換装したら生まれ変わった MacPro early 2008」という記事を書きました。今もよく検索されているようですので SSD化を検討されている方が多い証拠かと思います。

で、実はMacProだけではなくMacBook ProもSSD化をしておりまして、early 2011モデルを2013年9月にやってみたのですが、ここにきて問題が発生しましたので念のため備忘録を兼ねて記載しておこうと思います。

MacBook ProをSSD化するにあたり購入したのは、

SanDisk SSD UltraPlus 256GB 2.5インチ

macbay
光学ドライブスペース用HDD/SSDマウンタ Macbay2(DVDドライブケース&専用工具セット)

の2点です。元々入っていたHDDはDVDドライブのあったところへ移動(内蔵DVDドライブは外して外付けに変更)しました。ですのでMBPにはSSDとHDDの2つのドライブが入りフュージョンになってます。アプリなどメインはSSDに。データなどはHDDへ保存するように設定をします。

技術的なことはネットで調べて行いました。(MacBook Pro ハードディスク(HDD)交換ガイドまとめ – NAVER まとめ

さて、この生まれ変わったMBPは2014年6月までは絶好調に動いていました。やはりSSDの早さは感動ものです。しかし、突然画面がチラつくようになったのです。ネットで調べてみたところ、該当する記事がアップルコミュニティにありました。

ディスプレイ表示が乱れる。(MacBook Pro early 2011)

こちらの情報によると、この症状はどうやらグラフィックボードに問題があり、ロジックボードを交換せねばならないとのこと。確かに動画を見たりすると突然画面が乱れます。そこで、Genius barに行って調べてもらいましたが、やはりボード交換しないとダメだということでした。

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しかも困ったことに修理に出すにはSSDを外して元のHDDに戻さないといけないとのこと。ま、そりゃそうですよね。あと、ロジックボード交換にかかる費用は約4万円。結構します。店員さんの話に依れば原因はSSDを交換したことにあるのではないか、とのことでした。SSDの速度が速すぎてMacBook Pro early 2011のボードに負担がかかり(元々SSDでの使用を想定していない設計なので)、故障になったのではないかの推測です。なかにはこうしたトラブルが起きずにそのまま使えるマシンもあるそうですが、それもごく稀、換装したらほぼこの症状が出ると思った方がよい、と言われました。ちなみにその店員さんもご多分に漏れず同じことをしてロジックボードを交換した経験があるそうです(笑)

これからSSD化を検討しようと思われている方、このリスクをよく考えた上で実行されたほうがよろしいかと思います。ちなみに修理に出すと1,2週間はかかります。私の場合は、これから修理に出しますが、戻ってきたらもうそのままHDDで我慢しながら使うことにします。

そういえば、MacProもSSD換装してあるのですが、こちらはまだ大丈夫のようです。このままトラブル無くもうしばらく耐えてくれればいいのですが…。

SSD換装したら生まれ変わった MacPro early 2008

今回は MacPro early 2008 をバージョンアップすべく SSD を導入しました。MacProも買い替える必要がないと感じるまま時は過ぎ、いよいよ年内に新MacProが登場しますが、そう易々と買い替える予算を持っているはずもなく、SSD換装を試してみようと思い立った次第です。

早いものでMacProを導入して6年!色々と試行錯誤でメモリ増設したりビデオボード入れたりグラフィックボード増設したりHDD増設したり入れ替えたりPCIのeSATA付けたりしながら使い続けている。で、今回はSSD換装です。

今回のSSD換装で参考にしたのは下記サイトです。清水さんという方が運営されているサイトです。この場を借りて御礼申し上げます。

MacProにSSDを入れてみる

使用したのは以下の商品2点。

今回はもともとMacProに入っているHDDが1.5TBあるためごっそりとSSDに引っ越しできないということが悩みのタネでしたが、清水さんの記事により問題は解決したも同然。
4つあるHDDマウントのうち一つが空いていればハイブリッド的に運用が可能なのです。ちなみに Mac OS 10.8 で行いました。 “SSD換装したら生まれ変わった MacPro early 2008” の続きを読む

PCIのeSATAボードをMacProに取り付け

先日PCIのeSATAボードを取り付けました。「ラトックシステム eSATA 2ポート PCI Expressボード REX-PE32S」という商品です。

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これまではマザーボードから直接外に出してeSATAにしてましたが、どうもスリープ状態に入るとHDDをディスクを強制的に外されてしまってエラーが頻発してましたので使えずに困っていたんです(でも何故かblurayドライブはエラーになったことが一度もなかったんですけど)。
で、この度お金をかけて外付けドライブを増設するにあたりPCIのeSATAも入れることにしました。私としては、それほど機会に詳しいわけではありませんので簡単にやりたかったのですが、これが意外に手こずりました。
というのも現状のeSATAを取り外してからの入れ替えになるのですが、この現状のeSATAを取り外して付け替えるのが案外面倒だったりして(笑)
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PCIの取り付け自体は大したこともなく完了しましたが、実はその時ドライバのバージョンを確認してからインストールしなかったので何度もPCIを付けたり外したりするはめに陥りました。ドライバは本体を取り付ける前にインストールしておかなければならないので、バージョンが古いと、またあらためて本体と外して、ドライバを入れて、本体を換装して…と繰り返さないといけません。
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結局私の場合は、ドライバを3回も入れ直したので…かなり時間がかかってしまいました。最後にちゃんと反応してくれたときは感動ものでした。
で、
このeSATAに何を挿したかといいますと、

こちらです。intelligear R5というデンノーさんの商品。eSATA接続があり5段積みというのが魅力です。RAID5構築でも3TBのHDDを積めば12TBのRAIDが組めます。しかもRAID5なので一応バックアップも取れているということで安心感も今まで以上に高いです。Amazonではこの製品に付属しているRAIDマネージャーが使えないという表記がしてあり心配しましたが、メーカーに直接問い合わせたところ問題なしということでした。よかったよかった。
RAID5は一度に2つのHDDがご臨終になると復旧できないというデメリットがありますが、私の場合、いままではRAID0ですからものすごい進歩です(笑)
これで継続中のプロジェクトなどすべてこのRAIDにぶちこんで作業できます。

After Effects CS5 を英語版で起動する方法

aecs5
Macの場合です。
テキストエディターで空のテキストファイルを作り、
「ae_force_english.txt」
とファイル名を付ける。
このファイルをユーザーディレクトリの「書類」フォルダに置けばOK。

何故、こんなことが必要なのかというと、
英語圏で作成されたAEプロジェクトを開くことがあるから。
例えば海外サイトで購入したAEプロジェクトでは日本語版で開くとエラーが頻繁に出ることがあるのだ。

ネットで調べてようやく解決しました。

Bootcampにヒヤヒヤ

bootcamp

MacProにWin7をインストールすべくBoot campアシスタントを起動したらこんな画面がでました。どうやらパーティションの空きが少ないためにこうしたことになるらしいのですが、おかげですんなりインストールができずに、

・Time Machineにバックアップ!
・起動ドライブを再フォーマット(怖い!)
・Snow Leopardの起動ディスクから立ち上げ(再起動前にディスクを入れておく)
・Time machineから起動ドライブ再構築

とビビリながら祈りながら作業を進める。まぁ、結果的にはうまくいったんですが、でもやはり万が一のことを考えると躊躇します、この作業は。