多文化共生について考える①

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西尾市で今年から始まった「早期適応教室」。これは外国籍の子供たちに日本語を学んでもらう教室で「プレスクール」的な役割を担っています。その教室でボランティア実習の受け入れがはじまり、いよいよ本格的に多文化共生についての動きが活発になっています。今回はその現状をリポートする第1回目。

キャッチ106ch 「にーず」にて9月27日から放送

“Adjustment classroom of early stage” that started this year in Nishio City. This means “preschool” in the classroom where children from other countries study Japanese. The acceptance of the volunteer practice starts in the classroom, and the movement of multi-cultural symbiosis is more and more really active. It is the 1st that reports on the current this time.

岩瀬文庫の世界 「道成寺絵巻物」

岩瀬文庫の世界 「道成寺絵巻物」
岩瀬文庫の世界 「道成寺絵巻物」

安珍と清姫の物語として歌舞伎や浄瑠璃などでもおなじみの「道成寺」。しかしこの物語に別バージョンのお話があるのをご存知でしょうか。「賢学草子」「日高川草子」などとも称されるこの異説の「道成寺絵巻物」の江戸時代の写本が、岩瀬文庫に所蔵されています。

In being of the Kabuki and the Joruri and so on however as Anchin and Kiyohime’s tale regular “Dojo-ji”
However, will it know the one which this tale has the story of another version?
“Kengakuzoushi” The manuscript of “the Dojo-ji emakimono” of this divergent view which is called “the Hidaka-gawa Zoushi” and so on, too, in the Edo era is possessed by Iwase Bunko Library.

キャッチ・ケーブルネットワーク「にーず」 106chにて8月23日から放送。

岩瀬文庫の世界 「幼稚遊昔雛型」

岩瀬文庫の世界 「幼稚遊昔雛型」
岩瀬文庫の世界 「幼稚遊昔雛型」

天保15(1844)年、流行の読み本作家であった万亭応賀によって出版された、江戸時代のこどもの遊びを紹介する本です。

The Tenpo 15(1844) It is the book to introduce the play of the child in the Edo era to which was published by Mantei Oga who was the book writer of the year.

キャッチ・ケーブルネットワーク「にーず」 106chにて8月16日から放送。

岩瀬文庫の世界 「金魚そだて草」

岩瀬文庫「金魚そだて草」
岩瀬文庫「金魚そだて草」

日本で最初に出版された金魚の専門書。大阪・堺で40年以上も金魚を飼っていたという大の金魚好きの安達喜之が解説文を書き、同じく堺の奚疑斎という人が補足説明を加え、寛延元(1748)年に出版されました。

The technical book of the goldfish was published first in Japan in the Edo era.

Adachi Yoshiyuki, the goldfish breeder more than 40 years in Sakai Osaka, wrote how to breed the goldfish, and Keigisai in Sakai added explanation. It was published in the Kanen origin (1748) year.

キャッチ・ケーブルネットワーク「にーず」 106chにて8月9日から放送。

星野ジャパンに召集された12歳少年

12歳で星野ジャパン入り
12歳で星野ジャパン入り

ボーイズリーグに所属する「岡崎葵ボーイズ」のキャプテン岡田良樹君(西尾市)がこの夏アメリカで開催される少年野球の世界大会に日本代表選手として参加することが決まりました。
岡田君はお父さんと毎日キャッチボールやバッティング練習をかかさず、週末はボーイズリーグの練習で一日グラウンドにいます。趣味は野球、将来の夢ももちろん野球選手。そんな岡田君の野球人生(とはいえまだ12歳ですが)とその家族の物語をご紹介します。

The captain of “the Okazaki Aoi Boys”, Yoshiki Okada (Nishio city) is ready for the world championship in America this summer as the Japanese National Team member.Yoshiki practice baseball so hard that playing catch and batting everyday with his father, and for the Boys League on every weekend.

His interest is only the baseball, and the dream in future is a ballplayer of course. So this time we introduce his life of baseball and his family.

キャッチ・ケーブルネットワーク「にーず」 106chにて7月26日から放送。

吉良遺産 「宝泉寺梵鐘」

吉良遺産 「宝泉寺梵鐘」
吉良遺産 「宝泉寺梵鐘」

吉良町指定文化財である宝泉寺の梵鐘は延宝8(1680)年に三河代官鳥山牛之助精元とその子精永が菩提寺の宝泉寺に寄進した梵鐘です。
制作はこの地方に鋳物技術をもたらしたとされる初代国松十兵衛で、現存する唯一の梵鐘です。

キャッチ・ケーブルネットワーク「にーず」 106chにて7月26日放送。

地域との共生模索するNPOちゃれんじの取り組み

にーず「よろず通信:NPOちゃれんじ」
にーず「よろず通信:NPOちゃれんじ」

6月28日から放送予定のキャッチ・ケーブルネットワーク「にーず」特集、よろず通信では幡豆町で活動するNPOちゃれんじをご紹介します。NPOちゃれんじは障害者の親たちで作る組織で今月1日に新しく名鉄西幡豆駅前にミニ喫茶たんぽぽをオープンしました。
ミニ喫茶たんぽぽでは手作りパンを毎日焼き、販売。お店でセットメニューを注文してドリンクやサラダなどと一緒に焼きたてのクロワッサンなど楽しむこと出来ます。彼らのテーマである「地域との共生」と「経済的自立」への取り組みを紹介しながら、そのがんばりぶりをご紹介します。

名古屋市立大学での医学教育ビデオを制作

名古屋市立大学 Nagoya City University
名古屋市立大学 Nagoya City University

名古屋市立大学からの依頼で医学教育用のビデオ制作を行いました。これは英語で問診を行ったシュミレーションをビデオ収録しDVD化するもの。
これまでは日本語の問診シュミレーションビデオは制作されたものは存在していましたが、英語版は存在が確認できず、大学内でオリジナル版を制作しようというニーズが生まれたようです。ビデオには現役の先生が英語で問診を行う様子を4種類撮影。先生の表情、会話の流れ、空間作り、質問の仕方など多くのノウハウが詰まったビデオに仕上がりました。これは学生用の教材として開発されたもので今のところ販売の予定はありません。

パラリンピック・ロンドン大会目指す

パラリンピック・ロンドン大会目指す竹内さん
パラリンピック・ロンドン大会目指す竹内さん

4月からリニューアル放送となるキャッチネットワークの「にーず」。26日(日)から放送予定の特集では西尾市在住の競泳選手・竹内那苗さんにスポットをあてます。
竹内さんは交通事故で重度の四肢麻痺を負い車椅子生活となりました。そんな彼女の大きな支えとなったのが3歳の頃から始めた水泳です。
事故後も水泳に力を入れ、現在は日本国内ではパラリンピック水泳のトップアスリートとして知名度も上がってきました。目標は3年後のパラリンピック・ロンドン大会。
母と、地域の力も合わせてがんばる竹内さんの姿に密着します。