ブログ

映像制作のヒントになること

YouTubeはSEO対策にバッチリという話

YouTubeはSEO対策にバッチリという話

YouTubeがSEO対策に良い結果をもたらしている、との噂を聞きました。

そういえば、私は Vimeo を利用することが多いのですが、色んな方に何故 YouTube にしないのか?と聞かれた経験があります。その時は「 YouTube だと広告が鬱陶しいからサイトに動画を貼るなら Vimeo のほうが良いのではないか?映像の美しさも Vimeo のほうが優れているし」と答えていました。でも YouTube って実は使い方次第で Google 検索の上位に上がってくるし、動画広告サービスにも連動できるし、ビジネス活用の視点で考えてみると有効な点が多いようです。

そこで、本当に YouTube はSEO的に良いのかどうか調べてみました。

続きを読む 紹介YouTubeはSEO対策にバッチリという話

クラウドファンディングを成功に導く動画制作のコツ

クラウドファンディングを成功に導く動画制作のコツ

クラウドファンディングのことをご存じでしょうか?

クラウドファンディング英語:crowd funding)とは、不特定多数の人が通常インターネット経由で他の人々や組織に財源の提供や協力などを行うことを指す、群衆(crowd)と資金調達(funding)を組み合わせた造語である。[1][2] ソーシャルファンディングとも呼ばれる。[3] クラウドファンディングは防災市民ジャーナリズム、ファンによるアーティストの支援、政治運動、ベンチャー企業への出資 [4] 、映画 [5] 、フリーソフトウェアの開発、発明品の開発、科学研究 [6] 、個人・事業会社・プロジェクトへの貸付など、幅広い分野への出資に活用されている。(wikipediaより抜粋)

つまりインターネットを利用して出資を募るサービスですね。crowdsourcing.orgが発表したクラウドファンディングインダストリーレポートによれば、2011年の世界におけるクラウドファンディング市場規模は約1,200億円。さらに2012年は約2,200億円、2013年は5,100億円、2014年は1兆4000億円になると予測しています。海外ではkickstarterという有名なサイトがありますが、日本国内にもcampfireやreadyfor?がメジャーなクラウドファンディングサイトとして知られています。

実のところ国内でクラウドファンディングサービスが活性化するのはもう少し先かもしれませんが、何か大きな話題が生まれるなどのきっかけさえあればあっという間に広がる可能性は充分に秘めています。もしかしたら行政がおこなっている補助金のシステムを使わなくてもあっという間に資金調達が可能になるかもしれません。

さて、そのクラウドファンディングには動画が欠かせない、というお話しです。

なぜなら、動画があることでプロジェクトの内容や主催者の熱い思い、親近感やイメージが伝わりやすくなるからです。文字や写真だけでなく動画や音声が含まれれば伝わる内容が豊かになるのは至極当然といえば当然のことかもしれません。kicstaterによれば、動画あるプロジェクトの成功率は50%、動画がない場合は30%なのだそうです。動画があるだけで20%も成功率が上がるのならば作らない手はありません。どうしても動画をプロが制作できない場合でもiPhoneで動画をアップすればそれだけで成功率は上がりそうな気がします。そこで以下にクラウドファンディングを成功に導くための動画制作のコツを記しておきたいと思います。

続きを読む 紹介クラウドファンディングを成功に導く動画制作のコツ

「岩瀬文庫の世界」試験運用スタート

「岩瀬文庫の世界」試験運用スタート

準備を進めてきた動画配信サイト「岩瀬文庫の世界」を試験的に公開開始いたしました。

「岩瀬文庫の世界」
Iwase Bunko Library Collections
岩瀬文庫8万点余の蔵書の中から厳選してHD動画で日本の貴重な古書を紹介しています。日本の知恵を1話3分に。 The site introduces Japan’s finest antique book collections w/ 3 min HD movies.

iwasebunko.com/
iwaselibrary_hp03
「岩瀬文庫の世界」は日本初の古書ミュージアム、岩瀬文庫の貴重な蔵書を ハイビジョン動画で紹介するホームページです。ハイビジョン映像できめ細やかに蔵書を映像化し、学芸員による解説を添えて蔵書を毎回1タイトル3分でご案内します。現在、ベータ版を公開中。英訳も同時掲載。 続きを読む 紹介「岩瀬文庫の世界」試験運用スタート