Final Cut Proおそらく最大の問題点

連日のFinal Cut Proとの格闘にそろそろ疲れてきた。
自分自身の問題解決までの時間が長いこともあるかもしれないが、それにしてもいい加減マズい。こんなことでは次の納品物件でEDIUSに戻してしまいそうな気がする。
今現在、自分にとってFinal Cut Pro最大の問題点は、
 →→ テープ編集におけるFirewire経由でのタイムコードができない
ということだ。
まずこの結論にたどり着くまでに随分長い時間がかかってしまった。どうもFinal Cut Proの旧バージョンはできたらしいのだが、最近はサポートをやめたとのこと。これは技術的な不安定さなどが理由らしい。が、それにしてもこれって結構自分にとっては致命傷だ。普段納品テープはfirewire経由でDVCAMに書き出しているのだから。
しかもこれが唯一の方法だ。
それなのにこの唯一の方法を否定されてしまったのだ。
だから
私はかなりイラついている。
結局のところFinal Cut Proでパケった素材をaviファイルで書き出し、Winマシンにデータ転送しEDIUSでテープ書き出しをしている始末。
こんなことでは完全にMACに乗り換えなんて到底不可能だ。
しかしそれにしても、、、
ほかのFinal Cut Proユーザーはいったいどうしているのだろうか?知っている方がいたら教えてください。

“Final Cut Proおそらく最大の問題点” への2件の返信

  1. 自分はMacでもなく、EDIUSも使っていないDVRexProユーザーです。(笑)
    VTR側でBBをひき、REGENモードでタイムラインから出力します。今までの経験でVTRとの相性により+-数フレームをオフセットで調整しています。

  2. 結局FCPにしたからといってもテープに書き出す時はDVRexと同じです。
    なんか複雑な気持ちですね。
    だって私はこれまでにRex、Premire、EDIUS、FCPと彷徨ってきたわけで。
    なんにも変わってないのかと。

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