
題名の「と古し南へ」とは「とこしえに、永遠に」という意味。過去から現在、そして未来へと営々と繰り返される新年の訪れの情景が、名古屋の熱田かいわいの風物を中心に、生き生きと描かれています。
本企画「岩瀬文庫の世界」は「にーず」にて連載中のコーナーです。「にーず」は愛知県刈谷市にあるケーブルテレビKATCH(キャッチ)にてデジタル106chコミュニティー第1チャンネルで放送中の報道番組。2009年からスタートし、本企画の撮影には当初からCanon EOS 5D Mark IIを使用。Glidetrack Proで美しい移動撮影を可能にしています。是非ご覧下さい。
※「にーず」は西尾市、吉良町、一色町、幡豆町を対象エリアとした報道番組で毎週日曜午前10時初回放送(時期により変更になることがあります)。なお、番組を視聴されるにはKATCHでのご契約が必要となります。

桐の箱に縦7、8㎝ほどの可愛らしい羽子板の模型50枚が収められている。作者は明治時代に郷土玩具のコレクター、研究家として知られた清水清風。
本企画「岩瀬文庫の世界」は「にーず」にて連載中のコーナーです。「にーず」は愛知県刈谷市にあるケーブルテレビKATCH(キャッチ)にてデジタル106chコミュニティー第1チャンネルで放送中の報道番組。2009年からスタートし、本企画の撮影には当初からCanon EOS 5D Mark IIを使用。Glidetrack Proで美しい移動撮影を可能にしています。是非ご覧下さい。
※「にーず」は西尾市、吉良町、一色町、幡豆町を対象エリアとした報道番組で毎週日曜午前10時初回放送(時期により変更になることがあります)。なお、番組を視聴されるにはKATCHでのご契約が必要となります。
あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

今年もよろしくお願いいたします。

寛政11年(1799)に離夫という人物によって刊行された、宴会のお座敷で披露するための手妻、つまり手品の指南書です。上中下の3巻から成っており、上巻でまず手妻のいろいろを絵入りで紹介し、中下巻でその種明かしをするという構成です。

この本は「江戸時代ビューティー雑誌」ともいうべき、女性のお化粧、髪型、着こなし、美容法などについての解説書です。いかにも女性向けといった感じの、千鳥の型押しをほどこした薄いピンクの表紙、すみれ色のとじ糸という、愛らしい装丁です。

本書は破戒僧の失敗談を滑稽に描いた、江戸時代前期作成の御伽草子絵巻です。

元禄13年(1700)年に吉良義央の寄進により建築された経蔵に収められている経典で、ほぼ全巻が完存する。鉄眼版一切経は黄檗宗万福寺(おおばくしゅうまんぷくじ)の僧、鉄眼が天和2年(1682)に木版刷で完成させたもので、華蔵寺本はその最初期に全巻一括で印刷されたもの。(吉良町ホームページより抜粋)
The whole volumes exist approximately in the scripture which was built by Kira Yoshihisa’s donation the 1700 year with Concluded.

江戸城、別名「千代田城」の大奥の、年中行事やそこで暮らす女性たちの姿を描いた大判3枚続きの錦絵シリーズ。作者は、歴史絵や美人絵で人気の浮世絵師、揚州周延。
The color print series of the sequel of three sheets of large sheets which drew an annual event in Edo-jo, the inner palace at another name “the Chiyoda castle” and the appearance of the women who live there.The Ukiyoe master, Yangzhou Chikanobu is the author of this book, and he is popular with the history ukiyoe and the belle ukiyoe.