08
2月
Written by admin.
Posted in: NEWS
関連ページ
映像をビジネスに活用する方法は実に多岐にわたります。まず「何をしたいのか」を明確にすることでこちらから様々な提案が可能となります。以下は一般的なものですが、これ以外にも映像化したいことがあれば是非ご連絡ください。
- テレビ番組
映像制作といえばまずこれ。最近は企業が出資して制作するインフォマーシャル番組も増えています。当社も専門分野はテレビ番組制作です。
多くのビデオプロダクションがテレビ局の100%出資子会社であったり系列グループであったり技術や制作スタッフを提供していたりしますからテレビ番組を制作することは技術的にそんなに特異なことではありません。ビデオプロダクションでも「局プロ系」「企業VP系」「CM系」「ウェブ系」「CG系」「DVD系」「町のビデオ屋さん系」「印刷会社系」「広告代理店系」「なんでも系」などなど実に様々。その中で局プロ系は「面白い映像作りに卓越した能力を持つ集団」なのでテレビ番組だけでなくVPなどにも最近は積極的に取り組めます。モーション・ビジュアル・ジャパンでは元・局プロの人間が中心となって制作しておりますのでもっと振り幅が広い(笑)かもしれません。
- イベント映像
セールスに関わるプロモーションの一環として行われるイベントなどで強い印象を残すためにはなんといってもビデオ映像が効果的でしょう。またイベント映像制作には、イベント自体の理解力が求められるためにイベント経験が少ないと、スタッフとのコミュニケーションがうまくとれず、効果的な映像の対応が困難な場合があります。モーション・ビジュアル・ジャパンでは様々なイベント映像制作の実績を生かして、そのイベントのコンセプトにマッチングしたリズムあるイベント映像を制作いたします。
- 展示会・プレゼン映像
展示会は出展企業のプレゼン力が問われる場です。すぐ隣では競合他社も出展する中で、様々なお客さまに自社商品をどうやってアピールするかが大きな課題となります。それだけにブース内などで行われるプレゼンは最も力を入れるべき瞬間となるでしょう。そこで求められるのは映像を使用した差別化となります。当社では最新映像技術を活かした高いクリエイティビティとブランディング技術で展示会映像やプレゼン、ひいては出展企業の魅力を最大限に引き出します。
- プロモーション映像(VP制作)
セールスやリクルートに関わるプロモーション映像(VP制作)では、どのように視聴者を引き込むかが最大のポイントです。メディアが溢れる現在、先の展開が読めるような映像では視聴者は最後まで見てくれません。視聴者の予想を大きく裏切りながら、映像へのアテンションを高めた上で、訴求ポイントへ入っていくことが不可欠です。そのことが視聴者の記憶に刻まれ、次へのアクションへ導きます。モーション・ビジュアル・ジャパンではいかに予想を裏切るか、どのように視聴者を楽しませるかを無意識のうちに構成しながら制作していきます。
- 店頭用ビデオ制作
お客様をお待たせする機会のある病院や店舗では店頭用ビデオが効果を発揮します。お店ごとにお客様の滞在時間を算出しその時間に応じて内容を検討。一番効率的な魅力アピールをビデオ映像を通じて行います。店頭にモニターを設置していてもビデオやテレビを流しているだけでしたら検討価値のあるビデオ制作です。
またスーパーなどの競合他者の商品やサービスが並ぶ量販店などで自社商品やサービスを一般消費者へアピールするための映像では、「一瞬」が勝負。店内を散歩するお客さまを立ち止まらせ、店頭用ビデオ(販売促進ビデオ)を見入らせるためには短い時間に最大限の魅力をアピールし、くり返しアピールしていくかが重要です。モーション・ビジュアル・ジャパンではこれまでの映像制作により培ったノウハウにより、「お客さまの足を立ち止まらせる」映像を常に追求しながら店頭用ビデオ(販売促進ビデオ)を制作しております。
- フライングロゴ映像制作
企業ロゴやキャンペーンロゴを効果的に見せるためのアニメーションを制作です。フライングロゴではその企業の全容を把握した上で企業が求めるブランディング映像=フライングロゴを制作します。モーション・ビジュアル・ジャパンではいくつものアイデアを提案した上で絞り込み、高いクリエイティビティのあるフライングロゴを制作いたします。
- WEB/FLASHムービー制作/ストリーミング映像
本格的なインターネット時代に対応するため、モーション・ビジュアル・ジャパンではWEBならではの機能を活かし、如何にブランドを訴求するかを最大の狙いとしております。 ブランド資産を最大限まで引き上げ、ホームページ制作、フラッシュムービー制作を行っていくことを最大のポイントとしています。
- CG制作
いまやコンピューターグラフィックス(CG)は日常的に誰もが見る映像となりました。日ごろテレビを見ていても今やCGのない番組など存在しないほどです。モーション・ビジュアル・ジャパンでは商品やサービスを紹介するために必要な3次元のコンピューターグラフィクスを静止画、アニメーション共に制作いたします。

映像制作の流れ
映像作品の制作にあたっては大まかに「打合せ」→「企画書・台本の作成」→「撮影」→「編集」→「NA・MA」→「完成」までの流れとなります。お客様のご要望にそった映像を制作するために直接やりとりをしながら制作に当たりますのでご安心いただけます。
| 打合せ |
|
どんな映像制作でも打合せがなくてはよい映像はできません。実際の制作工程に入る前には必ず打合せをさせていただきます。「やりたいこと」を映像でご提案するためのプロセスとして最善の方法をお互いの了解の上で具現化するためのセッションです。制作内容と合わせてお見積もりや契約書、スケジューリングまで用意いたします。
|
| 企画書・構成台本の作成 |
|
打合せ終了後、お客様のご要望を踏まえた企画書を作成いたします。この段階でほぼどんな映像になるのかご理解いただけることになります。お客様にどんな映像作品になるのかご確認いただます。
|
| 撮影 |
|
スケジューリングや必要機材、タレント等必要であればその手配など具体的な作業を経て撮影に入ります。あらかじめ決められた日程に合わせてディレクター、カメラマン、音声、照明などのクルーが撮影現場に伺いビデオ撮影を行います。
|
| 編集 |
|
撮影されたビデオ素材を台本に沿って編集します。編集では写真素材の加工、CG作成、ロゴやスーパーなど最大限の映像効果を考慮して作業を行います。編集作業が終わったところで映像のプレビューをしていただき、修正点等あればご指摘いただきます。ナレーションが必要な場合はプレビューの段階でコメントのチェックをしていただきMAに備えます。
|
| 音楽・ナレーション等の収録、MA |
|
映像が完成した後で行われるのがNA(ナレーション録り)、やMA(音調整)、音効(効果音や音楽の選曲)です。映像の完成度をより高めるために「音」は非常に重要な工程となります。オリジナル音源の使用や、著作権フリー音源、効果音、ナレーションなどの様々な音の要素を組み合わせて映像パッケージが出来上がります。
|
| 完成 |
|
完成した映像作品はDVDやVHS、ウェブストリーミングなどお客様のニーズに合わせた納品が可能です。プロモーションや販売、展示映像などにも幅広くご活用いただけます。
|