西尾の宝を市内36小中学校に寄贈

新聞掲載していただきましたのでご報告させていただきます。
4月25日(水)、西尾市役所教育長室を訪ね、今月初めにリリースした「岩瀬文庫の世界 vol.1」DVDを浅岡文雄西尾市教育長に手渡してきました。DVDは市内36の小中学校と図書館に寄贈。地域学習教材として活用して欲しい旨を報告してきました。
さらにDVDには英語ナレーションも収録されていることから英語教材としても活用が可能。これを機会に1人でも多くの方に岩瀬文庫の魅力が伝わればと思います。

DVDは今後のシリーズ化及びホームページ運営費用を賄うため販売も行っています。申し込みや詳しい情報などはホームページ「岩瀬文庫の世界」からお願いします。

愛三時報2012年4月26日付
三河新報2012年4月26日付

「吉良饗庭塩復活〜料理人たちの挑戦」写真集

番組用に撮影した写真の一部を掲載します。
番組はケーブルテレビ・キャッチネットワークにて元旦から放送されました「吉良饗庭塩復活〜料理人たちの挑戦」。西尾市で活動する「西尾市ご当地グルメ研究会」のメンバーが饗庭塩に注目し、昔作られていたという入浜式塩田での塩製法を再現して塩を作りました。その饗庭塩を使用したご当地グルメを5人の料理人が開発。2011年の12月14日に行われた地元吉良町の名君、吉良上野介公の毎歳忌にて塩料理を献上するところまで追いました。
また、吉良〜塩尻まであったとされる塩の道をグルメ研究会代表のれんが亭・都築さんが訪ね、饗庭塩の歴史や文化、グルメに触れます。
饗庭塩盛り上がるといいですね。

CANON 歴史的発表は シネカメラC300

11月3日(木)に行われたCANONの歴史的発表を心待ちにしていました。
結果はシネカメラの登場でした。
c3001_mini
これで正式に映画産業へ入り込む、ということになるわけですね。
どんなカメラなのかというと、

8.3MP 2160×3840 Super-35 CMOS sensor, 4K sensor
1080p capture 24p & 30p
720p capture at 60p
EOS or PL mount version (not both)
Pair of CF card slots
Canon XF codec (50Mbps 4:2:2 1080p30 MPEG2 MXF)
Digic DV III processor
GenLock Timecode
HD-SDI output
Full frame
Canon Log gamma
Manual focus & exposure control — No AE or AF
Includes LCD monitor, dual XLR audio inputs, side grip, top handle, battery and charger
Built-in intervalometer, which is an EOS first
Electronic ND filters
BP-955、 BP-975バッテリー
販売は全てセットで。LCDモニター XLRオーディオユニット、サイドグリップ、トップハンドル
販売は 2012年1月頃 価格は16,000 USドル (1,248,800円 2011.11.4現在)

なんだそうです。
16,000ドルは高いですね。とはいえこれからラインナップ商品が増えるでしょうから、
お値打ちシネカメラも間違いなく登場するでしょう。
実に楽しみですね。
当然今月開催される interbee2011 でも登場するでしょう。

新聞に掲載していただきました。

岩瀬文庫の蔵書を1本3分にまとめたハイビジョン映像の無料配信サイト「岩瀬文庫の世界」試験運用に合わせて取材していただきました。
aisan20110303
サイトではハイビジョン映像できめ細やかに蔵書を映像化し、学芸員による解説を添えて蔵書をご案内します。現在、ベータ版を下記アドレスにて公開中。英訳も同時掲載。
内容:「百万塔/無垢浄光経自心印陀羅尼」「西尾八景」「万花帖」「江戸名所花暦」「金生樹譜」「宇治茶御用道中図景」(随時更新します)
http://iwasebunko.com “新聞に掲載していただきました。” の続きを読む

西尾市で積雪

愛三時報2011年1月18日

西尾市でこの冬一番の積雪があり、早朝の万燈山へ。
そのときに撮影した西尾市の全景写真を新聞紙面で取り上げていただきました。感謝申し上げます。

EOS-1D Mark IVがいよいよ発売に

Canon EOS-1D Mark IV
Canon EOS-1D Mark IV

 ついに1Dがやってきました。私たちとしては5D Mark IIとどのあたりが違うの?というところが一番気になるところではないでしょうか。スペック的には、

  • 約1610万画素CMOSセンサー[APS-H] + デュアルDIGIC4
  • 常用ISO感度100-12800 拡張102400まで
  • 高精度・新開発45点AFセンサー + AIサーボAF II
  • 最高約10コマ/秒の高速連写、約121枚の連続撮影JPEG(ラージ)
  • フルHD動画撮影機能「EOSムービー」、60pに対応したHD/SD動画撮影
  • 高精細・広視野角 3.0型クリアビュー液晶 II
  • 高信頼性マグネシウム合金製・防塵防滴構造ボディ
  • オートライティングオプティマイザ、周辺光量補正など、カメラ内画像補正機能の向上
  • 様々な撮影条件に対応できるカスタムファンクション機能
  • 小型軽量・新無線LANアクセサリーに対応
  • 視野率約100%、高倍率・広視野ファインダー
  • 進化したダスト対策システム[EOS Integrated Cleaning System]
  • 操作ボタン形状改善による操作性の向上
  • シャッター耐久約30万回
  • ISOオート機能搭載
  • http://cweb.canon.jp/camera/eosd/1dmk4/index.html
    だそうで、
    注目はISOが102400までOKということでしょうか。これはパッと見気づきませんでしたが、ISOが10万オーバー!ということですね。もはや「ナイトショット」的な肉眼を超えた領域ではないでしょうか。まだその写真/動画を見ていないのでなんとも判断できませんが、一番の気になる機能といっていいでしょう。
    5D Mark IIが24p対応になるのも大変ウレシイトピックですが、こちらの超高感度もどんな映像になるのか見たい衝動に駆られます。

    SONYはXDCAM-EXのラインナップを増やしてきました。
    PMW-350K/350Lです。
    http://cweb.canon.jp/camera/eosd/1dmk4/index.html
    このクラスでショルダーカムがどこまでの需要があるのかわかりませんが、どうなのでしょうか。

    Canon EOS 5D Mark IIがフルHD24P対応へ

    5D Mark IIが24P対応になるそうです。
    ファームアップで対応だそうで、2010年上期予定。
    映画製作などを意識したときに24Pというのはどうしても外せないところであっただけに、これでまた5D Mark IIに対する評価と需要がアップするのでは。以前として機能的には動画撮影に不向きな部分もありますが、24P対応になると「不便な部分は目をつぶってもとりあえず撮影したくなる」人も多いのではないでしょうか。

    http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20091021_323297.html