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映像制作のヒントになること

Digital Super 8 が登場してやや興奮気味

Digital Super 8 が登場してやや興奮気味

【PR】企業プロモーションビデオにドキュメンタリー・シネマの手法を…

なんとびっくり。デジタル・スーパー8なる製品が開発中とのこと。
In a Camera
Digital Super 8
これはホコリの被った8ミリカメラ(スーパー8)がデジタルカメラとして甦るというなんともワクワクするお話し。
variView

主な仕様については、 続きを読む 紹介Digital Super 8 が登場してやや興奮気味

「un día con Aleida ~un documental de Aleida Guevara」特別上映会&ライブ!

「un día con Aleida ~un documental de Aleida Guevara」特別上映会&ライブ!

チェ・ゲバラの娘、アレイダ・ゲバラの緊急来日講演の様子を収めたショート・ドキュメンタリー「un día con Aleida ~un documental de Aleida Guevara」を上映いたします。映像は愛知県西尾市出身の映像作家・柵木志が担当。7月23日に開催された名古屋市立大学病院や、ウィルあいちでの講演の様子を収めています。アレイダの力強いメッセージが再びあなたの心に訴えかけることでしょう。

「un día con Aleida ~un documental de Aleida Guevara」特別上映会&ライブ!

「un día con Aleida ~un documental de Aleida Guevara」特別上映会&ライブ!

チェ・ゲバラの娘、アレイダ・ゲバラの緊急来日講演の様子を収めたショート・ドキュメンタリー「un día con Aleida ~un documental de Aleida Guevara」を上映いたします。映像は愛知県西尾市出身の映像作家・柵木志が担当。7月23日に開催された名古屋市立大学病院や、ウィルあいちでの講演の様子を収めています。アレイダの力強いメッセージが再びあなたの心に訴えかけることでしょう。

映画「ヒア アフター」

映画「ヒア アフター」

hereafter

この先のクリント・イーストウッド映画は見逃すまいと「グラン・トリノ」を見て以来思い、今回も大いに期待して映画館へと向かった。イーストウッドの映画には人生が詰まっているのだ。涙を流さずにはいられないが、その涙は自分が力強く生きるための糧になる。「グラン・トリノ」はどうしようもなく悲しい映画だったし、二度と見たくない傑作映画だったが、命懸けで生きる潔さから学ぶことは多かった気がする。「インビクタス」も生きるための糧を充分に与えてくれる作品だった。未だに“ I am the master of my fate. I am the captain of my soul. ”の一説は強烈に記憶に残っている。

そして、今作「ヒア アフター」だ。 続きを読む 紹介映画「ヒア アフター」

映画「特攻野郎Aチーム THE MOVIE」

映画「特攻野郎Aチーム THE MOVIE」

特攻野郎Aチーム THE MOVIE
特攻野郎Aチーム THE MOVIE

映画「特攻野郎Aチーム THE MOVIE」を見てきました。1983年から4年あまりに渡ってシリーズで放送された人気テレビ番組の映画化です。私にしてみれば子供の頃日曜洋画劇場で淀川さんの解説を聞きながら見ていた非常に懐かしい思いでがよみがえります。

映画の方は元々のシリーズとは設定を変更して現代版Aチームとして制作されているようですが、ファンには嬉しい「味」はもちろん踏襲されています。Aチームを知らない人も知っている人も楽しんで見ることができそうです。始めはハンニバルだけがテレビシリーズのままジョージ・ペパードかと思っていましたが、名優リーアム・ニーソンでした。ま、30年近く前のシリーズですからね、仕方のないことだと思います。ちなみにジョージ・ペパードは94年に65歳で亡くなっていました。 続きを読む 紹介映画「特攻野郎Aチーム THE MOVIE」

映画「インビクタス/負けざる者たち」

映画「インビクタス/負けざる者たち」

初日から見てきました、クリント・イーストウッド監督最新作「インビクタス/負けざる者たち」。
この映画を見るにあたり事前の予備知識はほぼゼロ。しかしイーストウッド監督はもはや悟りを開いた天才であり、その腕によりをかけた作品にがっかりすることなどないと確信しているので、予備知識など必要ありません。そのことを前作「グラントリノ」で思い知らされています。

映画「アバター」IMAX 3D

映画「アバター」IMAX 3D

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「アバター」を見てきました。国内4箇所しかないIMAXシアター3Dでの鑑賞です。
ひさしぶりに「新しいテクノロジーを駆使した映画」として楽しめるというワクワク感が、ものすごい期待を抱かせてくれました。それだけでも十分に楽しいひと時を過ごすことができたと言えるかもしれません。映画館も満席で、結局3日前にwebで予約。そのせいもあって気合の入り方が違います。
映画館もかなりの興奮度。というのも、30分前には多くのお客さんが映画館に押し寄せており、上映15分前の開場には一斉に人が入り口に集まりました。

映画のほうも期待に違わぬ出来、、、と言いたいところですが、さにあらず。
多くの方のインプレッションなどを拝見しIMAX3Dに2200円を支払った割には、「もうすこし」という印象でしょうか。

個人的にはいちばん気になったのは、
「この映画を気に映像業界は3Dへの移行を加速させるかもしれない」
という話でした。ですので、私は映画そのものよりもむしろ技術的な話のほうを注視しています。ストーリーは、よくあるハリウッド的な作りです。なので、シンプルに見やすい構成だと思います。「予告編で話は大体わかる」という噂は事実です(笑)さて、問題は3D技術。私は映画を見終わった段階で

「3D技術はまだ広がらない」

と確信しました。それは何故か?色々な問題をはらんでいるからです。これらをクリアにしないと一般のテレビが3Dになるなんて夢のまた夢、だと思います。 続きを読む 紹介映画「アバター」IMAX 3D