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映像制作のヒントになること

吉良遺産「花岳寺本堂」

吉良遺産「花岳寺本堂」

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花岳寺本堂は貞享元年(1684)に、吉良義央から姉光珠院の菩提を弔うために寄付され祠堂金を元に建築されたとされています。延享4年(1747)に瓦を葺いたとの記録があり、それ以前は茅葺であった可能性が高いそうです。国の登録有形文化財に指定されています。本堂は吉良義央に関わる建築として、また禅宗の方丈形式を伝える建築として大変貴重な建物です。(一部吉良町HPより) 続きを読む 紹介吉良遺産「花岳寺本堂」

四字熟語って面白い

四字熟語って面白い

四字熟語

四字熟語の楽しさを広めようとボランティア活動している伊藤さんの姿を追います。子供たちが実に楽しそうに四字熟語を学んでいて、その様子をみると感心します。そして子ども達の身になっているかどうかを知る段になると更に感心してしまいます。大人顔負けの四字熟語の知識なのです。皆楽しそうに取り組んでいる姿には、学ぶことの基本が詰まっているのかもしれません。

伊藤さんは出張ボランティアも積極的に取り組んでいらっしゃるのだとか。詳しい情報などは番組をご覧いただきたいと思います。 続きを読む 紹介四字熟語って面白い

吉良遺産「岩谷山1号墳」

吉良遺産「岩谷山1号墳」

岩谷山1号墳は吉良町岡山にある岩谷山にあったものを現在は民俗資料館に移築しています。古墳は7世紀頃のものとされています。平面形が舟形をした複室型の玄室をもった横穴石室構造となっています。吉良町には後期古墳と確認されるのは続きを読む吉良遺産「岩谷山1号墳」[…]

岩瀬文庫「ふくざつしょ」

岩瀬文庫「ふくざつしょ」

かの有名な陰陽師、安倍晴明の秘伝の占い書という「ふくざつしょ」。安倍晴明は平安時代の陰陽師。古くからその活躍が物語に取り上げられ、呪術や占い世界のスター的な存在です。本書は江戸時代、版元の鱗形屋から貞享4年(1867)に続きを読む岩瀬文庫「ふくざつしょ」[…]

岩瀬文庫「と古し南へ」

岩瀬文庫「と古し南へ」

題名の「と古し南へ」とは「とこしえに、永遠に」という意味。過去から現在、そして未来へと営々と繰り返される新年の訪れの情景が、名古屋の熱田かいわいの風物を中心に、生き生きと描かれています。 本企画「岩瀬文庫の世界」は「にー続きを読む岩瀬文庫「と古し南へ」[…]

岩瀬文庫「諸国羽子板標本」

岩瀬文庫「諸国羽子板標本」

桐の箱に縦7、8㎝ほどの可愛らしい羽子板の模型50枚が収められている。作者は明治時代に郷土玩具のコレクター、研究家として知られた清水清風。 本企画「岩瀬文庫の世界」は「にーず」にて連載中のコーナーです。「にーず」は愛知県続きを読む岩瀬文庫「諸国羽子板標本」[…]

岩瀬文庫の世界「盃席玉手妻」

岩瀬文庫の世界「盃席玉手妻」

寛政11年(1799)に離夫という人物によって刊行された、宴会のお座敷で披露するための手妻、つまり手品の指南書です。上中下の3巻から成っており、上巻でまず手妻のいろいろを絵入りで紹介し、中下巻でその種明かしをするという構続きを読む岩瀬文庫の世界「盃席玉手妻」[…]