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映像制作のヒントになること

SONY PMW-200

SONY PMW-200

撮影の際の条件は、どちらもオートでやってます。まったく同じタイミングで撮影してませんが、ほぼ同じ時間でやってます。編集は Avid MC6.5 を使用。取り込みは PMW-200 はネイティブ対応なのでそのまま取り込みをしています。Z5J はHVR-MRC1K を使用していますのでいったん pavtube HD video converter にてProRes変換しマウントしました。決してconverterが優秀過ぎるからということもないと思うんですけど(ゴメンナサイ)。

5D Mark II動画撮影でのホワイトノイズ問題

5D Mark II動画撮影でのホワイトノイズ問題

これまで5D Mark IIで動画撮影をする場合は「どうせ内部マイクは使えないから」という理由で、外部入力すらも検討することなくもう1台別のカメラなどで平行して録画することで対処していましたが、いよいよカメラ2台体制で撮影するのもいいかげん効率が悪いですし、この先ドキュメンタリーなど撮影しようと考えたら基本的には別のレコーダーで収録するにしても5D Mark IIにパラで音声を入れておきたいと考えるようになりました。

そこで今回、外部入力でいい方法がないものかテストしてみることにしました。

IMG_7173.JPG

使用したのはSONY PCM D-50とSHURE SM-63です。音は断然にPCM D-50のがいいはずですが、比較するために63も使用してみます。
何故かというと、5D Mark IIにはホワイトノイズ問題があると色々なところに書き込みがあったからです。なのでその辺りも含めて試してみました。 続きを読む 紹介5D Mark II動画撮影でのホワイトノイズ問題

GV-HD700収録時のバックアップとしてのHVR-MRC1K

GV-HD700収録時のバックアップとしてのHVR-MRC1K

近頃テストを兼ねて、現場で3カメをスイッチャー経由で収録しています。まだアナログSDでの収録ですが、自分としては初めての試みなのでなかなか楽しいですね。この経験を積み重ねていくとUSTREAMでの中継技術も確かなものになってくれそうです。さて、今回はその中継形式の収録の中で、現在使用している収録機がSONYのGV-HD700という民生機です。私にとってはこれが民生機なのかどうかはあまり関係ないのですが(笑)、その道の方には重要な部分もあるかもしれないのも「民生機」と書いておきます。

さて、このGV-HD700を使って収録する時にやはり気になるのがバックアップです。これまではカメラでバックアップを撮影していたのですが、これはやはりできるだけ使いたくない「保険」です。本当ならもう一台デッキが欲しいところ、ではありますが予算的なこともありますので違う方法を試してみました。これは実はお仕事でお使い会いさせていただいている方から教えて頂いた方法です。それはi-Link経由でSONYのHVR-MRC1Kに収録するという方法。

IMG_6725.JPG 続きを読む 紹介GV-HD700収録時のバックアップとしてのHVR-MRC1K