愛知県の映像制作会社 中部映像関連事業社協会会員
動画・映像・ビデオ制作会社 / マルチコプター空撮 / 愛知県
A video / film production in Aichi pref. Japan.

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動画でプロモーションを支援するMotionVisualJapan Inc. since 2007.02.02
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動画で会社案内

会社の空気感が伝わります

会社の気風、歴史、社員の顔、社内の雰囲気など映像でないと伝わらない部分を活かしながら会社案内を映像化します。

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パンフレットだけではどうしても伝えきれないことも動画なら表現できます。映像と音楽、ナレーション等を組み合わせることで会社の歴史から社内の雰囲気、主力商品の概要説明まで自由な表現方法で伝えることが出来ます。

動画でリクルーティング

就活中の学生に伝わりやすい方法です

学生達は流行に敏感です。スマホで動画が簡単に見ることの出来る時代ですから動画での会社アピールは極めて重要になっています。

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以前ならDVDを配って動画での視聴を促していましたが、現在はそんな手間をする必要はありません。DVDの場合、動画完成後にオーサリング、盤面やカバーのデザイン、プレス発注から納品まで約1ヵ月かかります

動画で販売促進

商品やサービスの説明に相性ピッタリ

営業活動に使用するツールのひとつに動画があると便利です。まず始めに商品やサービスの概要説明を動画がすれば効率的な話ができます。

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スマホやタブレットを使用すれば動画をスグに見ていただくことができますのでお客様をお待たせすることがありません。しかも動画を見ていただいている間に次の説明の準備もできますので大変効率的。

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こちらから企画提案いたします

興味はあるが具体策に悩んでいる方の力になります

動画の魅力は様々なシーンで活用できますので悩むのも無理はありません。

動画で何が解決できるのか、一緒に考えます。営業活動、リクルーティング、会社案内、販売促進、写真教育など動画を活用できる場面は数多く存在します。まず何から始めるべきなのか、企画前の段階からでも結構ですのでまずはお声がけください。



代表の柵木志です

まずは簡単に自己紹介をさせてください。

1969年生/血液型A型/双子座

1969年といえば1月に奥崎健三が昭和天皇に向けてパチンコ玉を打ち、2月には日本専売公社が「セブンスター」を発売、6月に南ベトナム解放民族戦線が南ベトナム共和国臨時革命政府を樹立、7月20日アポロ11号が人類初の月面有人着陸、『8時だヨ!全員集合』『サザエさん』放送開始、『男はつらいよ』公開など激動の時代でした。

ちなみに占いによれば双子座A型の性格は「A型双子座の人は、流行や時代の流れを敏感につかむ能力に極めて優れており、しかも、ただ現在の流行に乗るだけでなく、ずっと先を見据えて自分の計画をたてられる性格となります。」だそうです。

学生時代まで

映像に目覚めるきっかけは子どもの頃、映画館で観たブルース・リーの『死亡遊技』です。高校時代には文化祭で8mm映画を制作し作り手の快感を知りました。その後米州立大学で映画を専攻し16mm映画を制作。在学中は年間500本もの映画を見てノートに記録し気に入った映画のカット割りを絵コンテに描きおこし、卒業制作には実験映画を制作しました。

テレビ局時代以降

MVJ 004.jpg卒業後は名古屋のローカル局でディレクターを10年以上経験。報道を中心に制作本数は千本近くになると思います。その後2006年に退社し株式会社モーション・ビジュアル・ジャパンを設立。『メーテレドキュメント あの空まで ~親父バンドキューバへ~』が全映協グランプリ2007テレビ番組部門最優秀賞受賞。2012年・映画『un día con Aleida ~un documental de Aleida Guevara』、2014年・映画『so : but (and) = 1.2.3.4』を撮影・編集・監督しました。尊敬するのは、シド・ミード、リード・マイルス、カイル・クーパー、ソウルバス、デビッド・クローネンバーグ、デビッド・リンチなど。

高いところが苦手ですが、必要とあらば脂汗をかいてでも登ります(笑)2年前に「糖質制限ダイエット」にハマり1ヶ月半で13㌔減量しましたが、最近は体調を崩してほぼ普通の食生活に戻しつつあります。やはり適度な運動と食生活のバランスが大切ですね(笑)

映像なしでは語れない時代

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さて、
映画、テレビ、パソコン、携帯、車、公共交通機関、ショップ、工場、学校など世の中には映像が溢れています。宣伝広告やテレビ番組、芸術、教育、セミナーなど多種多様な映像がものすごい勢いで増えています。よほどのことがない限り映像を目にしない日はないくらいです。

紙媒体のままではダメなの?

いまだに主流はパンフレット

file000604691956.jpg依然として人気があるのは紙媒体です。
例えば会社案内をするとき、パンフレットが今も主流かと思います。社員採用活動や会社の営業活動、広報宣伝でも紙媒体なしには考えられません。いくらデジタルが普及しようとも、紙を手渡しすることから生まれるコミュニケーションや、紙(モノ)が相手の手元に残ります。
そうすればいつでも「思い出してもらえる」可能性が高くなるわけですから紙媒体はなかなかの優等生ツールと言えます。紙媒体に比べたらデジタルはなんとも存在感の薄い存在に思えるのではないでしょうか?

スマホが動画の価値観を変えた!

ところが、スマートフォンの登場により動画に対する需要は大きく変わりつつあります。動画といえばいままではDVDにして手渡ししていたと思いますが、そのDVDを見てくれた人っていったい全体の何%だったのでしょうか?私自身これまでに無料でもらったDVDをパッケージから取り出してテレビをつけて、DVDプレイヤーに挿入、再生した経験というのはかなり稀です。

そんななか、スマホが登場しました。スマホならすぐに動画を見ることができます。YouTubeなどを利用した動画配信のおかげでテレビをつける必要がなくなり、DVDを渡さなくても簡単に動画を見てもらえるようになりました。スマホが「動画を見るまでの手間」を無くしてくれたおかげで動画の価値をぐっと押し上げてくれたのです。

紙のデメリットを補う動画

ウェブの台頭とともに時代は紙からディスプレイへと大きく移行し始めています。デジタル情報をディスプレイに写すことで「動かないイメージ」から「動くイメージ」へのニーズも高まりました。いくら紙媒体が優秀な存在であろうとも「完璧」ではありません。その完璧ではない弱さを補足する役割としてデジタルの利用価値が生まれてきたのです。
では、動画はどの部分を補ってくれるのでしょうか?

最高のプレゼンをあなたに代わって何度でも!

会社説明をするとき、誰が話すかによって内容に差が出ます。経験豊かな営業マンと新人営業マンでは話し方や表情など違いますし、誰でも同じプレゼンができるわけではありません。しかし動画ならあなたに代わって何度でも説明をしてくれます。しかも嬉しいことに、あなたは動画を流している間に会社の詳しい説明について準備をすることができます。

コンパクトな時間で最大の効果を!

誰でも時間は貴重なものです。もしミニマムな時間で最高のパフォーマンスをあげられるとしたらいかがですか?動画ならばそれが可能になります。

魅力的な動画と音に誰もが惹きつけられる!

動画は動く映像と音で見ている人を惹きつけます。圧倒的な訴求力は他の媒体では全く無理なのです。会社の魅力を最大限に引き出すには動画は最適なメディアと言えるでしょう。

ウェブとの親和性で情報の広がりが期待できる!

YouTubeなどの動画サイトにアップしてウェブ上で共有するとSEOに効果があると言われています。さらにSNSなどのネットワークで共有することにより世界中の人に向けて情報発信をすることが可能になります。


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なぜ映像は増え続けるのでしょうか?

映像には他のメディアにない魅力があります。

まず、「動画」は人の目を引きます。静止画や写真よりも動いているものに人間の目は注意を引かれるからです。「音」で意識を向けることも可能です。その「動画」と「音」がミックスされた「映像」には新聞、雑誌、ラジオなどの静止画や音だけのメディアに比べて遙かに訴求力が高いといえます。

国内のインターネット動画広告市場は、2017年には640億円にまで拡大し、インターネット広告市場全体(同社推定:9,306億円)に占める動画広告構成比は6.9%まで増加すると予測されています。マーケットも動画の可能性を高く評価しているのです。

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加えて技術の進歩により映像を提供できる機会が大変増えました。

薄くて軽い液晶モニターやスマートフォンの普及により至る所で映像を目にする機会を得るようになりました。電車やタクシーの車内、スーパーやコンビニの商品棚まで少し前では考えられなかった場所でも映像が流れています。訴求力の高いメディアが簡単に提供できる時代。

それがこの昨今の映像ブームを支えているのです。

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フェイスブックも参入!WEB動画広告がテレビCMに取って代わる時代到来!?』(yahoo! Japan ニュースより)




動画で新規開拓!

金型製造A社で営業担当の黒田さんの場合

01.jpg金型製造会社A社に勤める黒田さんの悩みは、社長から毎日のように「新規顧客の開拓」のアイデアを催促されることでした。しかも効率的かつ効果的に、とのお達し。いやはやごもっともなのですが、最近の営業成績は正直頭打ちで、新商品や新サービスもあまり出てくる気配がありません。しかも異動が頻繁にあるため一人前の営業マンもなかなか育ちません。

そこで黒田さんは会社を紹介する映像を制作することを思いつきました。


どうやって作るか?

最近は色々な所で映像を見る機会が増え、「これならウチの会社にも効果があるかもしれない」と考えるようになっていたのです。
さっそく社長にそのことを提案したところ、

「面白そうだからやってみようじゃないか!」

ということになり、プロジェクトを立ち上げることになりました。ところが、いざやろうと思ってもなかなか企画が固まりません。言いたいことはほぼ決まっているのに具体的にどうやって進めて良いのかがわからないのです。普段は家で子どものビデオを撮影したりしているので「なんとかなるだろう」と高をくくっていましたが、実は「映像を作る」ということがそんなに簡単ではないとようやく黒田さんは気がつきました。

プロに依頼してみる

黒田さんは悩んだ結果、ネットで映像プロダクションを検索。

会社からそれほど遠くなく実績もある映像制作会社Bプロダクションに相談することにしました。Bプロダクションの制作担当名越は早速A社を訪問しヒアリング。ここで名越はA社のセールスポイントや強み、歴史、今回の映像制作で特に描きたい点など聞き取ります。
04.jpg「黒田さん、思いつきでも良いのでなんでもお話しください」
「えぇ。社長は『ガイアの夜明け』みたいなのがいいって言ってたなぁ」
「あ、それ面白そうですね!」

数日後には構成案と予算書を提示し納期や納品形式の確認を経てあっという間に準備完了です。

「やはり餅は餅屋だなぁ」

と黒田さんも感心しきり。それ以降は台本の確認と撮影に数日立ち会い、編集が出来上がるのを待ちます。

納得のクオリティー

編集は1,2週間程度で終わり、確認が済めば次は音入れ作業。最後にスタジオに足を運んでナレーション録りに立ち会い、音楽を含む最終的な完成を確認をします。

結局、完成までにほぼ一ヶ月でした。

進行はほぼBプロダクションの名越が行うので、その間に黒田さんは本職である営業に専念できるところも効率的だと感じました。

もちろん、出来上がった映像は満足のいくものとなりました。


動画の使い道

映像は超一流のプレゼンター

03.jpg映像は超一流のプレゼンターとなって効果的、効率的に伝えたいことを何度でも伝えてくれます。

映像があればつたない営業マンでも基本的な情報は全て完璧に何度でも伝えてくれます。

しかも何回でも嫌がらずに短い時間で説明してくれますし、いつでもどこでも誰にでも利用することができます。

営業マンが持っているパソコンやモバイル機器に入れるのもそんなに難しいことではありませんし、出来が良ければウェブで公開したり、DVDビデオにして社員やお得意様に差し上げることもできるかもしれません。映像を再生する機会を増やせば増やすほどその効果が期待できます。

最強のプレゼンツールに

A社の黒田さんは営業用のツールとしてパワーポイントに動画を貼り付けて利用することにしました。若い営業マンはタブレットに動画を入れて持ち歩いているそうです。

「映像でまず概要説明をしてもらえるので僕らはいきなり具体的な話ができて効率がいいです。おかげさまで成績も右肩上がりですよ
と黒田さんもホクホク顔です。

制作実績の一部をご紹介

名古屋テレビ放送株式会社
株式会社岐阜放送
株式会社髙津製作所
株式会社さなる
郵便局株式会社
株式会社マルト水谷
三周全工業株式会社
加茂精工株式会社
リョーエイ株式会社
丸善出版株式会社
株式会社CIC

豊田工業大学
テレビ愛知株式会社
株式会社キャッチネットワーク
メディアジャパン株式会社
名古屋市立大学病院
フューチャーベンチャーキャピタル株式会社
株式会社甲羅
株式会社鈴木電気商会
西尾市地域文化育成講座
しょうぶ学園 SHOBU STYLE
ツインピークプロダクション

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