株式会社モーション・ビジュアル・ジャパン 中部映像関連事業社協会会員
愛知 / 名古屋 / ビデオ・映像制作 / 企業プロモーション / 空撮 / 水中撮影
A video / film production in Japan.

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愛知/映像制作/企業プロモーション/MotionVisualJapan Inc. since 2007.02.02
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企業プロモーションに最適なプランをご用意しています。 会社案内/商品紹介/販売促進/社員教育/セミナー/記録映像/リクルーティング/プレゼンなど様々なニーズにお応えできます。映像コンテストにおいて数々の賞を受賞いたしましたドキュメンタリー映画『so : but [and] = 1.2.3.4 ーあらかじめ、情動の.』を制作など独自の映像表現にも力を注いでいます。話題のマルチコプターによる空撮も可能になりました。有人ヘリでは不可能だった低空飛行から上空30メートル程度までカバーします。機体は完全オリジナルで業務専用機としては国内初の開発。古書の博物館・西尾市岩瀬文庫にある貴重な蔵書8万点余りの中から特に興味深いものを3分の映像にまとめご紹介しています。地域貢献事業の一環として2010年より開始。現在までに100本以上を収録しています。USTREAMやYouTube、Vimeoなど様々なウェブ動画にも対応可能。もちろんこれまで通りDVDやBlu-rayにプレスすることも可能です。海外の事業所を撮影・取材するなど機動力もあります。現地クルーの調達や通訳も必要に応じて調整が可能です。海外の情報を国内で共有するために大変有効な手段です。


映像なしでは語れない時代

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映画、テレビ、パソコン、携帯、車、公共交通機関、ショップ、工場、学校など世の中には映像が溢れています。宣伝広告やテレビ番組、芸術、教育、セミナーなど多種多様な映像がものすごい勢いで増えています。よほどのことがない限り映像を目にしない日はないくらいです。

紙媒体ではダメなのか?

いまだに主流はパンフレット

file000604691956.jpg依然として人気があるのは紙媒体です。
例えば会社案内をするとき、パンフレットが今も主流かと思います。社員採用活動や会社の営業活動、広報宣伝でも紙媒体なしには考えられません。いくらデジタルが普及しようとも、紙を手渡しすることから生まれるコミュニケーションや、紙(モノ)が相手の手元に残ります。
そうすればいつでも「思い出してもらえる」可能性が高くなるわけですから紙媒体はなかなかの優等生ツールと言えます。紙媒体に比べたらデジタルはなんとも存在感の薄い存在に思えるのではないでしょうか?

紙のデメリットを補う動画

しかし、ウェブの台頭とともに時代は紙からディスプレイへと大きく移行し始めているのもまた事実。デジタル情報をディスプレイに写すことで「動かないイメージ」から「動くイメージ」へのニーズも高まりました。いくら紙媒体が優秀な存在であろうとも「完璧」ではありません。その完璧ではない弱さを補足する役割としてデジタルの利用価値が生まれてきたのです。
では、動画はどの部分を補ってくれるのでしょうか?

最高のプレゼンをあなたに代わって何度でも!

会社案内は誰でも同じ説明にはなりません。テクニックの巧さは人それぞれです。しかし動画ならあなたに代わって何度でも説明をしてくれます。あなたは動画を流している間に会社の詳しい説明について準備をすることができます。

コンパクトな時間で最大の効果を!

誰でも時間は貴重なものです。もしミニマムな時間で最高のパフォーマンスをあげられるとしたらいかがですか?動画ならばそれが可能になります。

魅力的な動画と音に誰もが惹きつけられる!

動画は動く映像と音で見ている人を惹きつけます。圧倒的な訴求力は他の媒体では全く無理なのです。会社の魅力を最大限に引き出すには動画は最適なメディアと言えるでしょう。

ウェブとの親和性で情報の広がりが期待できる!

YouTubeなどの動画サイトにアップしてウェブ上で共有するとSEOに効果があると言われています。さらにSNSなどのネットワークで共有することにより世界中の人に向けて情報発信をすることが可能になります。


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なぜ映像は増え続けるのでしょうか?

映像には他のメディアにない魅力があります。

まず、「動画」は人の目を引きます。静止画や写真よりも動いているものに人間の目は注意を引かれるからです。「音」で意識を向けることも可能です。その「動画」と「音」がミックスされた「映像」には新聞、雑誌、ラジオなどの静止画や音だけのメディアに比べて遙かに訴求力が高いといえます。

国内のインターネット動画広告市場は、2017年には640億円にまで拡大し、インターネット広告市場全体(同社推定:9,306億円)に占める動画広告構成比は6.9%まで増加すると予測されています。マーケットも動画の可能性を高く評価しているのです。

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加えて技術の進歩により映像を提供できる機会が大変増えました。

薄くて軽い液晶モニターやスマートフォンの普及により至る所で映像を目にする機会を得るようになりました。電車やタクシーの車内、スーパーやコンビニの商品棚まで少し前では考えられなかった場所でも映像が流れています。訴求力の高いメディアが簡単に提供できる時代。

それがこの昨今の映像ブームを支えているのです。

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フェイスブックも参入!WEB動画広告がテレビCMに取って代わる時代到来!?』(yahoo! Japan ニュースより)




動画が出来上がるまで

金型製造A社で営業担当の黒田さんの場合

01.jpg金型製造会社A社に勤める黒田さんの悩みは、社長から毎日のように「新規顧客の開拓」のアイデアを催促されることでした。しかも効率的かつ効果的に、とのお達し。いやはやごもっともなのですが、最近の営業成績は正直頭打ちで、新商品や新サービスもあまり出てくる気配がありません。しかも異動が頻繁にあるため一人前の営業マンもなかなか育ちません。

そこで黒田さんは会社を紹介する映像を制作することを思いつきました。


どうやって作るか?

最近は色々な所で映像を見る機会が増え、「これならウチの会社にも効果があるかもしれない」と考えるようになっていたのです。
さっそく社長にそのことを提案したところ、

「面白そうだからやってみようじゃないか!」

ということになり、プロジェクトを立ち上げることになりました。ところが、いざやろうと思ってもなかなか企画が固まりません。言いたいことはほぼ決まっているのに具体的にどうやって進めて良いのかがわからないのです。普段は家で子どものビデオを撮影したりしているので「なんとかなるだろう」と高をくくっていましたが、実は「映像を作る」ということがそんなに簡単ではないとようやく黒田さんは気がつきました。

プロに依頼してみる

黒田さんは悩んだ結果、ネットで映像プロダクションを検索。

会社からそれほど遠くなく実績もある映像制作会社Bプロダクションに相談することにしました。Bプロダクションの制作担当名越は早速A社を訪問しヒアリング。ここで名越はA社のセールスポイントや強み、歴史、今回の映像制作で特に描きたい点など聞き取ります。
04.jpg「黒田さん、思いつきでも良いのでなんでもお話しください」
「えぇ。社長は『ガイアの夜明け』みたいなのがいいって言ってたなぁ」
「あ、それ面白そうですね!」

数日後には構成案と予算書を提示し納期や納品形式の確認を経てあっという間に準備完了です。

「やはり餅は餅屋だなぁ」

と黒田さんも感心しきり。それ以降は台本の確認と撮影に数日立ち会い、編集が出来上がるのを待ちます。

納得のクオリティー

編集は1,2週間程度で終わり、確認が済めば次は音入れ作業。最後にスタジオに足を運んでナレーション録りに立ち会い、音楽を含む最終的な完成を確認をします。

結局、完成までにほぼ一ヶ月でした。

進行はほぼBプロダクションの名越が行うので、その間に黒田さんは本職である営業に専念できるところも効率的だと感じました。

もちろん、出来上がった映像は満足のいくものとなりました。


動画の使い道

映像は超一流のプレゼンター

03.jpg映像は超一流のプレゼンターとなって効果的、効率的に伝えたいことを何度でも伝えてくれます。

映像があればつたない営業マンでも基本的な情報は全て完璧に何度でも伝えてくれます。

しかも何回でも嫌がらずに短い時間で説明してくれますし、いつでもどこでも誰にでも利用することができます。

営業マンが持っているパソコンやモバイル機器に入れるのもそんなに難しいことではありませんし、出来が良ければウェブで公開したり、DVDビデオにして社員やお得意様に差し上げることもできるかもしれません。映像を再生する機会を増やせば増やすほどその効果が期待できます。

最強のプレゼンツールに

A社の黒田さんは営業用のツールとしてパワーポイントに動画を貼り付けて利用することにしました。若い営業マンはタブレットに動画を入れて持ち歩いているそうです。

「映像でまず概要説明をしてもらえるので僕らはいきなり具体的な話ができて効率がいいです。おかげさまで成績も右肩上がりですよ
と黒田さんもホクホク顔です。


作るならいつ?どこで?誰に?

mvjshooting.jpg今後映像制作のニーズは益々増えますが、実力のある映像プロダクションは各地域に限られた数しか存在しません。

優秀でやる気のあるプロダクションを地元で探すとなると現在ではまだまだ制作会社の奪い合いとなっています。作りたい時に、スグ近くの制作会社に頼みたいと思われたら速やかに連絡を取りたいものです。


大きなプロダクションか小さなプロダクションか?

大きなプロダクションであれば対応がスムーズで納期も無理が利くかもしれませんが担当者が毎回違うこともあります。大きな予算で大人数が一気に作り上げるイメージです。
小さなプロダクションであれば担当者が変わることはあまりありませんので「いつもの安心感」がありますが、納期に余裕を持った方が良い場合があります。少ない予算で少数精鋭のチームが練り上げるイメージです。

メリットとデメリット

大きなプロダクションはレギュラーのテレビ番組制作も多数抱えていますので売れっ子ディレクターはそちらにかかり切りになることがほとんどです。小さなプロダクションではレギュラーのテレビ番組も少ないですが、売れっ子ディレクターはいくつもの仕事を抱える傾向にあります。

どちらが良いかは御社でご判断いただくしかございません。

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手間をかけず安心品質を短期間で仕上げたいなら大きなプロダクション。手間を惜しまず納得のいく作品を作り、長い付き合いをしたければ小さなプロダクションをオススメします。

当社は信頼と実績を兼ね備えた小さなプロダクションです

当社の場合は小さなプロダクションになります。
当社なら、これまでの制作本数も1000本以上。その多くはテレビ番組制作です。さらに2007年には全国のテレビプロダクション200社以上が加盟する一般社団法人全国地域映像団体協議会が主催する全映協グランプリにてテレビ番組部門で最優秀賞を受賞し実力も折り紙付き。そのほか第5回中映協映像コンテストにてテレビ番組部門「あの空まで」大賞受賞、第12回中映協映像コンテストにて映像作品「SHOBU STYLE」三位入賞をいたしました。近年ではドキュメンタリー映画制作を積極的に行い活動の幅を広げています。

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代表の柵木志です。

ここで簡単に自己紹介をさせていただきます。

学生時代まで

映像に目覚めるきっかけは子どもの頃、映画館でブルース・リーの『死亡遊技』を見た時から。高校時代に文化祭で8mm映画を制作し作り手の快感を知りさらに熱中しました。その後米州立大学に進学し16mm映画を制作。在学中は年間500本もの映画を見てノートに記録し気に入った映画のカット割りを絵コンテに描きおこし、卒業制作には実験映画を制作しました。

テレビ局時代以降

MVJ 004.jpg卒業後は名古屋のローカル局でディレクターを10年以上経験。報道を中心に制作本数は千本近くになると思います。その後2006年に円満退社し株式会社モーション・ビジュアル・ジャパンを設立。『メーテレドキュメント あの空まで ~親父バンドキューバへ~』が全映協グランプリ2007テレビ番組部門最優秀賞受賞。2012年・映画『un día con Aleida ~un documental de Aleida Guevara』、2014年・映画『so : but (and) = 1.2.3.4』を撮影・編集・監督しました。尊敬するのは、シド・ミード、リード・マイルス、カイル・クーパー、ソウルバス、デビッド・クローネンバーグ、デビッド・リンチなど。

高いところが苦手ですが、必要とあらば脂汗をかいてでも登ります(笑)最近の流行は「糖質制限ダイエット」。1ヶ月半で13㌔減量しました。

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社内制作をご希望の場合

自分で作ってみよう!

どうしても予算がないので社内で映像を作りたいという方のために、映像制作のコツをお伝えしておきます。
「うちの会社のことを知ってもらいたい!」
よく企業の担当者さんとお話しをしていてお聞きする言葉です。しかしこの思いだけで突っ走ってしまうと実は逆効果になることも少なくありません。例えば、ナレーションで会社の紹介だけをする映像。ただ淡々と5分間会社のサービス内容や歴史について案内されて、見ている人は興味を持ってくれるでしょうか?
つまらないと時間が長く感じるように、映像というメディアがいくらパワフルであっても映像そのものがつまらなければ感動することもありません。せっかく魅力を伝えるために映像を作るのであれば面白い方がいいですよね?


ビデオ制作に欠かせない12の要素とは?

魅力的な映像にするためには様々な要素が必要となりますが、わかりやすくまとめると12のポイントに分けることができます。

①その会社や商品を利用することで何が問題解決するのかを表現する
②専門的な解説に偏らない
③誰でも利用している場面を想像できるようにする
④魅力を語り尽くさない
⑤5W1Hを考えた映像を作る
⑥ナレーションは説得力を薄くする
⑦インタビューや現場の空気感を映像と音で出す
⑧映像は固定ショットや動きのあるショットを複合的に使用する
⑨音声の重要性を侮ってはいけない
⑩BGMは必ず入れた方が良い
⑪編集のリズムがビデオの命運を分ける
⑫ストーリー性を挿入して感情移入しやすくする

映像が会社の顔になる

こうした要素を踏まえて作られるビデオなら企業向けのプレゼンやデモ、リクルーティング、会社案内、社員教育から一般向けの製品紹介、ホームページ用の動画まで何にでも魅力的な映像に仕立てることができます。もちろん自分たちの手で作ることも難しい時代ではありませんが、映像制作はいわば一点モノのオーダーメイド製品です。作った映像が「会社の顔」になることを考えれば、経験豊かなプロが制作するメリットも充分あります。

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愛知/名古屋を起点にビデオ制作/映像制作するMVJ

 ビデオ制作 / 映像制作にはできることがたくさんあります。新しい技術も日々生まれ、表現方法の可能性は広がるばかりです。皆さんがなんとなく思っている「こんなことが映像やビデオになるのかなぁ?」というぼんやりしたアイデアが実現可能なのかもしれません。アイデアを具現化し一緒に作り上げていくのも我々の仕事です。最高のアイディアには、最高のイメージでお応えします。

 株)モーション・ビジュアル・ジャパンは、愛知県西尾市に本社を置くビデオ制作/映像制作会社です。テレビ業界で長年経歴を積んだディレクターが担当いたします。ホームページ用の動画、テレビ番組、企業ビデオ、動画広告(コマーシャル)、プロモーションビデオ、DVD、イベント、舞台、デジタルサイネージなど映像に関わるビデオ制作/映像制作を承ります。最新のノンリニア編集にてハイビジョン映像を中心にハイクオリティーな映像をご提供いたします。

 ビデオ制作 / 映像制作と合わせてホームページ制作も承ります。動画も含めたサイト作成をお考えの方に最良のプランをご提供いたします。詳しくはこちらからお問い合わせください。


中部映像関連事業社協会(中映協)会員
 西尾商工会議所会員
 西尾法人会会員

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