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映画「so : but (and) = 1.2.3.4 ーあらかじめ、情動の」上映決定

去年から撮影してきたドキュメンタリー映画「so : but (and) = 1.2.3.4 ーあらかじめ、情動の」が完成し、上映が決定いたしました。 「so : but (and) = 1.2.3.4 ーあらかじめ、情動 […]

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映画「ヒア アフター」

この先のクリント・イーストウッド映画は見逃すまいと「グラン・トリノ」を見て以来思い、今回も大いに期待して映画館へと向かった。イーストウッドの映画には人生が詰まっているのだ。涙を流さずにはいられないが、その涙は自分が力強く生きるための糧になる。

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映画「トロン:レガシー」

見てきました。名古屋市にあるIMAX 3Dシアターまで行ってきました。率直なところ、アバターを完全に超えた作品に仕上がっていると感じました。
 もともとトロンを見て感動している世代ですから思い入れもあります。ですから割と辛口に見ていたと思いますが、映像、ストーリー、サウンド、そのどれもが高いクオリティーで制作されていました。

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DVD「シッコ」

昨日に引き続きマイケル・ムーア監督のドキュメンタリー映画を拝見しました。今回は「シッコ」です。前作の「華氏911」に比べて非常にわかりやすく、見ごたえのある作りになっています。「腕をあげた」感じでしょうか(笑)。今回の標的は「医療」です。アメリカの医療問題は根が深いと昔から言われていました。ニクソン時代からといいますからかなりのものです。ここでもやはり問題の根っこは政治家。彼らと保険会社との利益供与の構図が浮かび上がります。「華氏911」では貧困層から自由を奪い兵役に出させて富裕層は更なるビジネスを追う構造を見せていましたが、今回は中流階級の悲惨さも描いています。医療保険に入っていても怪我や病気で自己破産するという現実に誰もが驚くことでしょう。

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DVD「華氏911」

カンヌ映画祭パルムドール受賞が非常に意義深いと感じる本作は世界一のドキュメンタリー作家となったマイケル・ムーア監督の「ボウリング・フォー・コロンバイン」に続く第2作目です。 徹底的にブッシュ元大統領を批判する姿勢には正直 […]

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映画「This is it」

マイケル・ジャクソンが他界してまだ日が浅いというのに、直前で白紙と化したロンドン公演の舞台裏映像を中心に構成したマイケルのドキュメンタリー映画が完成したことは正直驚きでした。 「そこまで商魂たくましくやらなくたって・・・ […]

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