Sony FDR-AX100 を発表。

via cdn0.sbnation.com

Sony’s Handycam FDR-AX100 brings 4K shooting to home filmmakers | The Verge.

SONYが4Kカメラを発表しました。
お値段$2Kという破格値。20万円台です。まさに家庭用4Kカメラ!レンズはワイド側が29mm、12倍ズーム。フレームレートは24と30P。先に発表された AX1は価格が$5Kで50万円超えでしたから、それよりは随分とお値打ちになりました。サイズもAX1より74%小さく、66%軽くなっているそうです。NFCという短距無線離通信(Bluetoothみたいな?)とWi-Fiも搭載されています。

実売価格はもっと下がって10万円台で4Kカメラが買えそうです。

早速InterBEE2013を振り返ってみました

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今年のinterbeeを一言で表すと「面白味の薄い内容だった」となってしまいます。残念ながら。

私のような弱小プロダクションにとって一番の嬉しい情報は「知らなかった革新的でお値打ちなツールを見つけること」に他なりません。しかし、今年はそれほど革新的な製品を見つけることはできず、驚きに出会うことは少なかったように思います。ま、想像の範囲内とでも申しましょうか(^_^)
とはいえ収穫ゼロということもありませんし、毎年interbeeに顔を出すことはこの先しばらくの業界動向を肌で感じるには大変重要な場所であることは変わりありません。

今年はやはり4Kへの展望を示す空気感が会場全体を覆っていた印象が強いです。これから総務省のガイドラインに沿って8Kまで数年で構築することを思えば至極当然なのかもしれません。キャノンの4Kモニターやアストロの8Kビジョン、その他撮影機材やポスプロ周辺にも高解像度ハードの開発に賭ける熱いものが伝わってきます。でも、ウチのような規模のプロダクションにとってはそれもまだまだ導入すべき事案ではありません。8Kまでの道のりが決まっているのならさっさと8Kカメラやその周辺機器、ポスプロに至るまで柔軟なラインナップが揃ってくれないと投資なんて恐ろしくてできません。まだ数年は様子見が続くことでしょう。 “早速InterBEE2013を振り返ってみました” の続きを読む