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映像制作のヒントになること

特別番組「にしおのひと」

特別番組「にしおのひと」

番組では、新西尾市に住む様々な立場の方を取材・インタビューし、新西尾市に寄せる期待や思いを語っていただきます。登場される方は100名近く。例えば西尾市在住の画家、齊藤吾朗さん、西尾市グルメ研究会のみなさん、西尾幼稚園年長組のみなさん、佐久島小学校のみなさんなど。

願寿三線サークル(稲三会東海支部西尾教室)

願寿三線サークル(稲三会東海支部西尾教室)

願寿三線サークル

西尾市で開かれている三線教室の生徒さんが初めて発表会に挑戦しました。その姿を追います。三線は沖縄民謡で欠かせない楽器。三味線とよく似た楽器です。サークルの中心メンバーには一色町の松井さんご夫婦がいらっしゃいます。松井さんは会社員時代に「愛知の名工」にも選ばれた腕前の持ち主。とはいえこちらは沖縄民謡の三線なのでちょっと勝手が違うようです。 続きを読む 紹介願寿三線サークル(稲三会東海支部西尾教室)

高浜南中えんちょこ獅子クラブ

高浜南中えんちょこ獅子クラブ

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県無形民俗文化財に指定されている高浜市のえんちょこ獅子。その伝統継承にと、高浜南中学校ではえんちょこ獅子クラブが特別部活動として活動をしている。そのアクロバティックな獅子舞は見ていても迫力があり、面白い。今回は新3年生となっての初舞台を踏む生徒と保存会・野口さんのドキュメントをご覧いただきます。入学式で初めて1年生達が目にする先輩のえんちょこ獅子は華麗に映ることでしょう。撮影にはCanon EOS 5D Mark IIを使用。

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岩瀬文庫「本草図説」

岩瀬文庫「本草図説」

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本草とは古代中国の薬草学に端を発する学問で、のちに植物以外の自然産物へも対象が広がり、それらの形態や性質などを研究する博物学へと発展しました。『本草図説』は、江戸は目黒の本草家・高木春山たかぎしゅんざん(?~1852)が、20年以上の歳月と莫大な私財を傾注して作成した、全195巻にも及ぶ江戸時代”カラー博物図鑑”です。魚や鳥、獣、虫、植物、鉱物、人類や自然現象まで、当時の自然科学が扱う全てのジャンルを網羅しており、各々のものの精緻な彩色図を描き、名称や解説が添えられています。(岩瀬文庫HPより)
なお、ケーブルテレビKATCH(キャッチ)にて放送されております本企画は今回で放送が終了となります。長らくのご試聴誠にありがとうございました。これからは、web上で動画を引き続き公開して参ります。さらなるご支援ご愛顧のほど宜しくお願い申し上げます。詳しくは「岩瀬文庫の世界」でお待ちしております! 続きを読む 紹介岩瀬文庫「本草図説」

岩瀬文庫「関東下向道中記」

岩瀬文庫「関東下向道中記」

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お公家(くげ)さんは実に筆まめに日記や記録を書き残しています。家職や故実(こじつ)について、当人の備忘のみならず、子孫のためにも書き残すことが公家当主の責務の一つだったからです。 岩瀬文庫には柳原家の日記や記録類がたくさん収蔵されています。本書は、武家伝奏(ぶけてんそう/幕府の意見を朝廷に取り次ぐ役職)を務めた柳原資廉(やなぎはらすけかど)が記した日記です。(岩瀬文庫HPより)
なお、ケーブルテレビKATCH(キャッチ)にて放送されております本企画は今月で放送が終了となります。長らくのご試聴誠にありがとうございました。これからは、web上で動画を引き続き公開して参ります。さらなるご支援ご愛顧のほど宜しくお願い申し上げます。詳しくは「岩瀬文庫の世界」で! 続きを読む 紹介岩瀬文庫「関東下向道中記」

岩瀬文庫「後奈良天皇宸翰般若心経」

岩瀬文庫「後奈良天皇宸翰般若心経」

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紺紙金地金罫。疫病・兵乱・飢饉がうち続く中、後奈良天王が天文9年(1540)に国家の平安を祈念して般若心経を書写し、諸国の一宮に奉納することを発願した。その数は24ヶ国にのぼったが、現存するのは阿波・伊豆・甲斐などの7ヶ国のみが知られる。本資料はそのうちの三河国の巻で、岩瀬文庫創立者の岩瀬弥助が京都の古書店から購入したもの。表装は後補であるが、木軸の中に成立当初のものと思われる水晶の軸首がはめ込まれている。宸翰とは天皇の直筆のこと。(岩瀬文庫HPより)
なお、ケーブルテレビKATCH(キャッチ)にて放送されております本企画は今月で放送が終了となります。長らくのご試聴誠にありがとうございました。これからは、web上で動画を引き続き公開して参ります。さらなるご支援ご愛顧のほど宜しくお願い申し上げます。詳しくは「岩瀬文庫の世界」で! 続きを読む 紹介岩瀬文庫「後奈良天皇宸翰般若心経」

吉良遺産「三十六歌仙絵巻」

吉良遺産「三十六歌仙絵巻」

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寛文3年、1663年以降、花岳寺に吉良上野介義央公が寄進した絵巻です。歌は大和絵様の歌仙画に前内大臣大炊御門経孝が揮毫したものであることが奥書の署名よりわかります。現在は紙継部分がはがれ、5メートルほどのものが14枚の断簡になっています。
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