エリア政経MOVEMENT「激動!教育新時代」

mvt022

教育はどこに向かっていくのか、先生は何を目指しているのか・・・。今回のエリア政経MOVEMENTでは「激動!教育新時代」と題して、愛知教育大学の教職大学院に通う現役教諭に密着。学校作りや、授業づくりなどについて研究し、学校にフィードバックする様子を追いかけます。また、教職大学院の添田博士を招いて、今の教育が抱える問題や先生のあり方など伺います。番組リポーターの市民ブレインには中小企業診断士の熊澤さん、愛知教育大学の中原さんが担当します。 “エリア政経MOVEMENT「激動!教育新時代」” の続きを読む

吉良遺産「花岳寺本堂」

IMG_9907

花岳寺本堂は貞享元年(1684)に、吉良義央から姉光珠院の菩提を弔うために寄付され祠堂金を元に建築されたとされています。延享4年(1747)に瓦を葺いたとの記録があり、それ以前は茅葺であった可能性が高いそうです。国の登録有形文化財に指定されています。本堂は吉良義央に関わる建築として、また禅宗の方丈形式を伝える建築として大変貴重な建物です。(一部吉良町HPより) “吉良遺産「花岳寺本堂」” の続きを読む

エリア政経MOVEMENT「子育て支援/安城市」

エリア政経MOVEMENT#19

エリア政経MOVEMENT「子育て支援/安城市」シリーズでお送りする第2回は安城市の現状と課題に付いて市民ブレイン、田中ふみえが安城市役所の阿部さん、NPO法人INGの松岡さん、NPO法人おやこでのびっこ安城の西埜さんを招いて熱く語ります。

「エリア政経MOVEMENT」は愛知県刈谷市にあるケーブルテレビKATCH(キャッチ)にてデジタル106chコミュニティー第1チャンネルで放送中の経済番組です。是非ご覧下さい。

※「エリア政経MOVEMENT」は毎月第1、第3日曜午前11時30分~初回放送(時期により変更になることがあります)の15分番組です。なお、番組を視聴されるにはKATCHでのご契約が必要となります。

詳しい放送時間などの情報はこちら

GV-HD700収録時のバックアップとしてのHVR-MRC1K

近頃テストを兼ねて、現場で3カメをスイッチャー経由で収録しています。まだアナログSDでの収録ですが、自分としては初めての試みなのでなかなか楽しいですね。この経験を積み重ねていくとUSTREAMでの中継技術も確かなものになってくれそうです。さて、今回はその中継形式の収録の中で、現在使用している収録機がSONYのGV-HD700という民生機です。私にとってはこれが民生機なのかどうかはあまり関係ないのですが(笑)、その道の方には重要な部分もあるかもしれないのも「民生機」と書いておきます。

さて、このGV-HD700を使って収録する時にやはり気になるのがバックアップです。これまではカメラでバックアップを撮影していたのですが、これはやはりできるだけ使いたくない「保険」です。本当ならもう一台デッキが欲しいところ、ではありますが予算的なこともありますので違う方法を試してみました。これは実はお仕事でお使い会いさせていただいている方から教えて頂いた方法です。それはi-Link経由でSONYのHVR-MRC1Kに収録するという方法。

IMG_6725.JPG “GV-HD700収録時のバックアップとしてのHVR-MRC1K” の続きを読む

吉良遺産「西福寺鐘楼」

IMG_5909.JPG

もともと徳川3代将軍徳川家光が再建した岡崎伊賀八幡宮の鐘楼(しょうろう)でしたが明治の神仏分離令によって鐘楼は撤去され、明治4年(1871)に西福寺へ移築されました。創建時は桧皮葺でしたが、移築の際瓦葺に改められました。伊賀八幡宮は松平(徳川)氏の氏神として幕府の庇護を受け、現在本殿・随身門ほか諸殿が国の重要文化財に指定されています。

本企画「吉良遺産」は「にーず」にて連載中のコーナーです。「にーず」は愛知県刈谷市にあるケーブルテレビKATCH(キャッチ)にてデジタル106chコミュニティー第1チャンネルで放送中の報道番組。2009年からスタートし、本企画の撮影には当初からCanon EOS 5D Mark IIを使用。是非ご覧下さい。

※「にーず」は西尾市、吉良町、一色町、幡豆町を対象エリアとした報道番組で毎週日曜午前10時初回放送(時期により変更になることがあります)。なお、番組を視聴されるにはKATCHでのご契約が必要となります。

HVR-MRC1K問題続報

Transcend 32G 133x
Transcend 32G 133x

今回Transcendに対する不信感もやや出ましたが、事情が少し違ってCFの問題ではないことは明らかです。というのも、同じカードで2台あるMRC1KのうちAのほうは全く問題なく記録、取り込みができ、BのMRC1Kで記録したものは取り込みができなかったからです。
ネットでいろいろ検索していたらトランセンドは正式にMRC1Kでの動作確認OKを発表しているようですしね。

というわけで、今回は事務所にその問題のMRC1K、AとBを両方用意して実験してみました。
今回は直接リーダーにCFを差し込むことをせずにMRC1Kをfirewireで接続しました。しかしMRC1K自体を認識せず。プロファイルで確認したら「不明なデバイス」になってました。これはAもBも同様。MRC1K本体もPCモードになりません。
ところが、Windowsでは問題なく認識します。

何故マックでは認識しないのでしょうか???

特にドライバもないようですし。ま、いずれにしてもAのMRC1Kで記録したCFは読み込めて、Bで記録したCFは読む込めないなんてことが今ひとつ理解できません。このままでは恐くてCFカードが使えません。
ちなみにTranscendに電話してみたのですが、まったくつながらず。このサポート体制に対してはかなり不信感を持ちました。残念なことです。

さらにもうひとつ。SONYさんに間接的に伺ったところによると、MRC1Kで記録した映像が再生途中にフリーズした場合、改善策はバッテリーを抜くしかない、そうです。しかしこれをしてしまうと当然データが壊れる可能性が高いです。データが壊れても保証などありません。なんか調べれば調べるほどにメモリー系のカメラって恐いな、と感じます。 いくらSxSでもP2でも静電気でデータが飛ぶという話も聞きます。

なんだかすっかり袋小路な気分です。

HVR-MRC1Kに問題

HVR-MRC1K
HVR-MRC1K

ここ2回ほど連続してHVR-MRC1Kで収録した素材がエラーが出てしまいました。業務用として販売しているにも関わらずこうしたことが発生するのは非常に由々しき問題です。さらにいえば、原因がよくわかりません。ので、対応がわかりません。
ここではとりあえず何が起こったのか、を備忘録として記載しておきます。

・普段Z5Jに使用しているHVR-MRC1K用のCFカード、Transcendの133× 32Gを別カメラ(Z7J)で使用。2時間強、70数カットを収録。
・MacProでFinalcutpro7にカードリーダー経由で取り込むが、サムネイルは表示するものの、取り込むと全てのカットが頭1秒で取り込まれる。(数カットはエラーで取り込み不可)
・そののち、一度カードを抜こうとするが、エラーが出て強制取り出しとなる。
・再び取り込み作業に入るが、カード認識せず。
・フォルダ指定で探しだし、取り込もうとするがデータの認識せず。もう一度カードを強制取り出しをしてリーダーにさし直したがこのときはまったく認識せず。フォルダーもMac上に現れない。
・収録に使用していないHVR-MRC1Kにカードを入れたが、データは認識するものの、再生途中でフリーズ。以後電源が切れなくなる。
・強制的にバッテリーを外しカード着脱。
・再びカードをHVR-MRC1Kに入れるも今度はエラー表示。フォーマットもできず。
・一度目はまぁ「仕方なし」と考えたものの、その数日後にまた同じ症状が発生。CFカードを2枚失うこととなった。これでしばし呆然とする。
・途中、windows機では一部データを認識していたが、理由は定かではない。
・収録機であるHVR-MRC1K経由でWindows機に取り込みを行った際には全く問題は見られなかった。
・さらに普段使用しているZ5J用のHVR-MRC1Kでは同様の問題は全くみられないので、個別な問題のように思える。2つのHVR-MRC1Kのうちひとつだけ取り込みの際にエラーが発生するのはどうも腑に落ちない。

これは一体どういうことで、どんな対応をとればいいのでしょうか?

ダウンコン問題

HD→SDにダウンコンバートする際みなさんはどうされてますか?
私の場合、パソコン上のソフトウェアで処理を行うとどうしても画面がギザギザになってしまうので、HD編集したビデオをiLinkでHDV形式のテープ吐き出しをして、今度はそのテープをiLinkでパソコンに取り込み直します。その際デッキからの出力はダウンコン信号です。この方法が今のところ最前ではないかと考えています。
ネットで検索をしても一番多かったのが、カメラにいったん書き出してから再びパソコンにダウンコンバート信号で取り込み直すというものでした。

例えば、
FCPでHDV素材を編集、パケったものをそのままFCPでSD設定の.m2vにダウンコンバートで書き出した場合、
trestest01

trestest01-01

“ダウンコン問題” の続きを読む

はずストーンカップ・チャレンジレース2009

はずストーンカップ・チャレンジレース2009
はずストーンカップ・チャレンジレース2009

8月2日(日)に開催された「第13回はずストーンカップ・チャレンジレース2009」に賭ける地元幡豆のチームに密着。
女性チームとしては圧倒的なパワーを発揮してきた白山会レディース、さらに地元消防団OBで作る幡豆第3分団の2チームに注目し、
彼ら彼女らの夏を追います。
2チームがエントリーするのは一般部門で1kの距離を競うタイムレース。
果たして表彰台に立ったのは?

This documentary shows the inside story of “The 13th Hazu Stone Cup Charenge Race 2009” held in Aug 2nd. We focused on 2 teams. One is called “Hakusankai Ladies”  organized by 8 ladies, they, a legendary team for womens category, are going to challenge for the general category this year. The other is called “Hazu Daisanbundan” organized by former fireman. We gaze at thier fighting spirits during a month.
The race they entry is “general” which they  puddle a handmade raft for 1 km, and they compete their time.
Who is going to be a winner?

キャッチ・にーずにて 8月23日から放送