吉良饗場塩復活〜料理人たちの挑戦〜


ケーブルテレビキャッチネットワークにて平成24年1月1日(日)あさ10時から放送。キャッチネットワークは愛知県刈谷市にあるcatvです。カバーエリアは愛知県刈谷市、知立市、安城市、高浜市、碧南市、西尾市。

西尾市で料理店など経営する料理人5人で活動する、ご当地グルメ研究会のメンバー。彼らが取り組む吉良饗場塩の復活を追います。塩田で塩作りするところから始まり、古の塩の道を辿り、塩の因縁との噂もあった吉良公毎歳忌での料理献上まで密着。歴史とグルメが融合したロマン溢れるストーリーとなりました。

特別番組「にしおのひと」

ケーブルテレビ・キャッチネットワークにて放送される特別番組です。
にしおのひとポスター
「2009年7月6日、榊原西尾市長が初登庁の際「身を引き締めてがんばる」と答え庁舎に向かいました。この日を境に合併に向かった1市3町。そして2011年4月、新西尾市が誕生します。
この新しい動きはまた、先人達からの学びもあります。「西尾、吉良、幡豆、一色はもともとひとつの国だった」そうやさしく語りかけるのは、西尾を中心に活動を行っている、語りの田中ふみえさん。
番組では、新西尾市に住む様々な立場の方を取材・インタビューし、新西尾市に寄せる期待や思いを語っていただきます。登場される方は100名近く。例えば西尾市在住の画家、齊藤吾朗さん、西尾市グルメ研究会のみなさん、西尾幼稚園年長組のみなさん、佐久島小学校のみなさんなど。
そこに住む人間だからこそわかる、伝わる、新西尾市の魅力をひも解きます。と同時に、未来の西尾を担っていくたくさんの方の様々な思いを番組は繋いでいきます。5Dmkii 撮影された映像と今までにない構成で魅せる新西尾市誕生への人々の思い。どうぞご期待ください。」

55分番組
詳しい番組表は↓で確認してください。
http://www.katch.co.jp/community/pg_special/index.html#45

「岩瀬文庫の世界」試験運用スタート

準備を進めてきた動画配信サイト「岩瀬文庫の世界」を試験的に公開開始いたしました。

「岩瀬文庫の世界」
Iwase Bunko Library Collections
岩瀬文庫8万点余の蔵書の中から厳選してHD動画で日本の貴重な古書を紹介しています。日本の知恵を1話3分に。 The site introduces Japan’s finest antique book collections w/ 3 min HD movies.

iwasebunko.com/
iwaselibrary_hp03
「岩瀬文庫の世界」は日本初の古書ミュージアム、岩瀬文庫の貴重な蔵書を ハイビジョン動画で紹介するホームページです。ハイビジョン映像できめ細やかに蔵書を映像化し、学芸員による解説を添えて蔵書を毎回1タイトル3分でご案内します。現在、ベータ版を公開中。英訳も同時掲載。 “「岩瀬文庫の世界」試験運用スタート” の続きを読む

梨お父さん会(西尾市)

梨お父さん会

三河梨の産地として知られる西尾市で、市内の梨生産者の減少を食い止めようと結成された「梨お父さん会」を取材しました。平成18年から結成された会には定年退職となった方が中心に参加し、研修会などを通じて技術を学びながら梨栽培のお手伝いをしています。会のメンバーにとってはセカンドライフとなる梨栽培。笑顔あふれる充実した活動を追います。 “梨お父さん会(西尾市)” の続きを読む

エリア政経MOVEMENT「twitterで地域活性!」

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国内ユーザーが1000万人を越えたといわれるtwitter。この無料サービスの盛り上がりをビジネスチャンスと捉えて様々な取組みが始まっています。愛知県西尾市では「西尾いっぴん横丁」という商店主ブログの情報ポータルサイトとtwitterを連動。高円寺ルック商店街に負けじと多くの商店主がつぶやき始めているのです。そこで今回は市民ブレイン、田中ふみえがその現状をリポート。twitterサービスが地域活性の起爆剤となるのか、検証します。

「エリア政経MOVEMENT」は愛知県刈谷市にあるケーブルテレビKATCH(キャッチ)にてデジタル106chコミュニティー第1チャンネルで放送中の経済番組です。番組の撮影にはCanon EOS 5D Mark IIを効果的に使用しています。是非ご覧下さい。

※「エリア政経MOVEMENT」は毎月第1、第3日曜午前11時30分~初回放送(時期により変更になることがあります)の15分番組です。なお、番組を視聴されるにはKATCHでのご契約が必要となります。

詳しい放送時間などの情報はこちら

岩瀬文庫の世界「千代田の大奥」

千代田の大奥
江戸城、別名「千代田城」の大奥の、年中行事やそこで暮らす女性たちの姿を描いた大判3枚続きの錦絵シリーズ。作者は、歴史絵や美人絵で人気の浮世絵師、楊州周延。

The color print series of the sequel of three sheets of large sheets which drew an annual event in Edo-jo, the inner palace at another name “the Chiyoda castle” and the appearance of the women who live there.The Ukiyoe master, Yosyu Chikanobu is the author of this book, and he is popular with the history ukiyoe and the belle ukiyoe.

岩瀬文庫の世界「諸国奇石図」

諸国奇石図
日本各地の不思議な石や洞穴などを挿絵入りで紹介する本。おそらく江戸末期に書かれたもので、作者は不明。中には吉良の冨好新田に棲みついていた大蟹の話など紹介されています。

The book introduces mysterious stone and a cavern in various parts of Japan and so on to with the illustration. Probably, the book was written in the last years of Edo, the author is unclear. The story of the big crab which lived in Tomiyoshi Shinden in Kira and was stuck and so on are introduced in.

岩瀬文庫の世界「百鬼夜行之図」

百鬼夜行之図
百鬼夜行とは妖怪たちが夜の闇の中を行列し、徘徊する様子のこと。この作品は長さ9.5mの長さにわたって様々な妖怪たちが登場します。作者は不明で近代に入ってからの作品ではないかと思われます。

Hyakkiyagyou is the state that the specters wander in the darkness at night, lining up.As for this work, a wide range of specters appear over the length with 9.5 meters.The author seems unknown, and this work would be done in the recent times.

岩瀬文庫の世界「菌類図譜」

菌類図譜
「菌類」とはキノコのこと。つまりこれはキノコの図鑑で、作者は明治から大正にかけて活躍した田中長嶺です。描かれたキノコは540種にのぼり田中が生涯をかけて打ち込んだ菌類研究の総決算ともいえる作品です。

“The fungus” is a mushroom.In other words, this is the illustrated guide of the mushroom and the author is Tanaka Nagamine who worked energetically from Meiji to Taishou period.The drawn mushrooms are 540 kinds. And this work is possible to say that it sums up the fungus research. The book contains all of Tanaka’s life.

岩瀬文庫の世界「古歌仙紅葉集」

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カエデに魅了された江戸時代の園芸作家が、三十六歌仙に見立ててカエデの品種を解説した彩色図鑑。これをきっかけにカエデは江戸時代を代表する人気の園芸樹木となり、一世を風靡しました。

Coloring picture book that chooses from Thirty-six Master Poets by gardening writer in Edo period enchanted to maple and explained kind of maple. The maple became a popular gardening tree that represented Edo period, and took the world by storm starting with this.