特別番組「にしおのひと」

ケーブルテレビ・キャッチネットワークにて放送される特別番組です。
にしおのひとポスター
「2009年7月6日、榊原西尾市長が初登庁の際「身を引き締めてがんばる」と答え庁舎に向かいました。この日を境に合併に向かった1市3町。そして2011年4月、新西尾市が誕生します。
この新しい動きはまた、先人達からの学びもあります。「西尾、吉良、幡豆、一色はもともとひとつの国だった」そうやさしく語りかけるのは、西尾を中心に活動を行っている、語りの田中ふみえさん。
番組では、新西尾市に住む様々な立場の方を取材・インタビューし、新西尾市に寄せる期待や思いを語っていただきます。登場される方は100名近く。例えば西尾市在住の画家、齊藤吾朗さん、西尾市グルメ研究会のみなさん、西尾幼稚園年長組のみなさん、佐久島小学校のみなさんなど。
そこに住む人間だからこそわかる、伝わる、新西尾市の魅力をひも解きます。と同時に、未来の西尾を担っていくたくさんの方の様々な思いを番組は繋いでいきます。5Dmkii 撮影された映像と今までにない構成で魅せる新西尾市誕生への人々の思い。どうぞご期待ください。」

55分番組
詳しい番組表は↓で確認してください。
http://www.katch.co.jp/community/pg_special/index.html#45

岩瀬文庫の世界 「幼稚遊昔雛型」

岩瀬文庫の世界 「幼稚遊昔雛型」
岩瀬文庫の世界 「幼稚遊昔雛型」

天保15(1844)年、流行の読み本作家であった万亭応賀によって出版された、江戸時代のこどもの遊びを紹介する本です。

The Tenpo 15(1844) It is the book to introduce the play of the child in the Edo era to which was published by Mantei Oga who was the book writer of the year.

キャッチ・ケーブルネットワーク「にーず」 106chにて8月16日から放送。

吉良遺産 「宝泉寺梵鐘」

吉良遺産 「宝泉寺梵鐘」
吉良遺産 「宝泉寺梵鐘」

吉良町指定文化財である宝泉寺の梵鐘は延宝8(1680)年に三河代官鳥山牛之助精元とその子精永が菩提寺の宝泉寺に寄進した梵鐘です。
制作はこの地方に鋳物技術をもたらしたとされる初代国松十兵衛で、現存する唯一の梵鐘です。

キャッチ・ケーブルネットワーク「にーず」 106chにて7月26日放送。

地域との共生模索するNPOちゃれんじの取り組み

にーず「よろず通信:NPOちゃれんじ」
にーず「よろず通信:NPOちゃれんじ」

6月28日から放送予定のキャッチ・ケーブルネットワーク「にーず」特集、よろず通信では幡豆町で活動するNPOちゃれんじをご紹介します。NPOちゃれんじは障害者の親たちで作る組織で今月1日に新しく名鉄西幡豆駅前にミニ喫茶たんぽぽをオープンしました。
ミニ喫茶たんぽぽでは手作りパンを毎日焼き、販売。お店でセットメニューを注文してドリンクやサラダなどと一緒に焼きたてのクロワッサンなど楽しむこと出来ます。彼らのテーマである「地域との共生」と「経済的自立」への取り組みを紹介しながら、そのがんばりぶりをご紹介します。

西尾市を拠点に芸術活動夢見る学生

キャッチ「にーず」にて放送の「故郷とボクと芸術と」
キャッチ「にーず」にて放送の「故郷とボクと芸術と」

5月24日から放送のキャッチネットワーク「にーず」内、よろず通信では西尾市出身の芸大生、高橋健太朗さんを取材・放送します。
高橋さんは愛知県立芸術大学の彫刻課に通う4年生。実は彼、西尾市の中央通に設置されている商店街ご主人の人形を制作した人として
地元では知られています。
番組ではそんな彼の今と、これからを見つめます。
高橋さんが考える西尾の魅力発信のためのアイデアとは・・・。

大漁旗作りに全てを注ぐ職人

2009年を迎えてのキャッチネットワーク制作番組「にーず」では愛知県一色町の染色工芸職人・前田和夫さんをご紹介します。前田さんは染色職人の6代目。現在は愛知県でも数少ない大漁旗を制作する職人です。同じ大漁旗は一枚も無い、全てはオリジナルの自分の作品だという前田さんの大漁旗に対する思いを描きます。
そのほか、2月に開催される「はずの民話の里めぐりウォーキング参加募集」などご紹介します。