地産地消にこだわった料理番組「たべりん堂」


4月から地元ケーブルテレビ・キャッチネットワークにて地産地消にこだわった新しい料理番組「たべりん堂」が放送開始しました。旬の地産食材を地元料理人が家庭でも楽しめる逸品に調理することをコンセプトに好評放送中です。
番組では毎回地元有名店の料理人が交代で登場し、地元の旬の食材を求めて生産者の元へ向かいます。
例えば5月5日放送予定のたべりん堂では東幡豆アサリを求めて、グリルれんが亭の都築さんが西尾市東幡豆町にある潮干狩り場に行きアサリを収穫。すぐ近くの漁港で「東幡豆アサリのパエリア」を調理します。新鮮なアサリを使った贅沢なパエリアに地元の皆さんも驚きの表情。
マルチカメラによるライブ感たっぷりの映像で、しかもテンポ良く調理が進む様子は見るだけも楽しく、もちろんご家庭でもさっそく作ってみたくなる料理ばかりです。
料理は家庭でも簡単にできるよう毎回こだわります。今回はフライパン一つでパエリアを調理しています。

登場する料理人は全部で6名。
都築貴弘(グリルれんが亭・西尾市)
長田健太(日本料理 小伴天・碧南市)
伊藤晴信(中国菜館 桃の花・知立市)
大参信行(Restaurant Omi・高浜市)
武蔵明雄(刈谷スプーン・刈谷市)
鬼頭治隆(トラットリア彩會・安城市)
※番組登場順

放送は毎月第1土曜日更新。15分番組。

特別番組「にしおのひと」

ケーブルテレビ・キャッチネットワークにて放送される特別番組です。
にしおのひとポスター
「2009年7月6日、榊原西尾市長が初登庁の際「身を引き締めてがんばる」と答え庁舎に向かいました。この日を境に合併に向かった1市3町。そして2011年4月、新西尾市が誕生します。
この新しい動きはまた、先人達からの学びもあります。「西尾、吉良、幡豆、一色はもともとひとつの国だった」そうやさしく語りかけるのは、西尾を中心に活動を行っている、語りの田中ふみえさん。
番組では、新西尾市に住む様々な立場の方を取材・インタビューし、新西尾市に寄せる期待や思いを語っていただきます。登場される方は100名近く。例えば西尾市在住の画家、齊藤吾朗さん、西尾市グルメ研究会のみなさん、西尾幼稚園年長組のみなさん、佐久島小学校のみなさんなど。
そこに住む人間だからこそわかる、伝わる、新西尾市の魅力をひも解きます。と同時に、未来の西尾を担っていくたくさんの方の様々な思いを番組は繋いでいきます。5Dmkii 撮影された映像と今までにない構成で魅せる新西尾市誕生への人々の思い。どうぞご期待ください。」

55分番組
詳しい番組表は↓で確認してください。
http://www.katch.co.jp/community/pg_special/index.html#45

岩瀬文庫の世界 「道成寺絵巻物」

岩瀬文庫の世界 「道成寺絵巻物」
岩瀬文庫の世界 「道成寺絵巻物」

安珍と清姫の物語として歌舞伎や浄瑠璃などでもおなじみの「道成寺」。しかしこの物語に別バージョンのお話があるのをご存知でしょうか。「賢学草子」「日高川草子」などとも称されるこの異説の「道成寺絵巻物」の江戸時代の写本が、岩瀬文庫に所蔵されています。

In being of the Kabuki and the Joruri and so on however as Anchin and Kiyohime’s tale regular “Dojo-ji”
However, will it know the one which this tale has the story of another version?
“Kengakuzoushi” The manuscript of “the Dojo-ji emakimono” of this divergent view which is called “the Hidaka-gawa Zoushi” and so on, too, in the Edo era is possessed by Iwase Bunko Library.

キャッチ・ケーブルネットワーク「にーず」 106chにて8月23日から放送。

岩瀬文庫の世界 「金魚そだて草」

岩瀬文庫「金魚そだて草」
岩瀬文庫「金魚そだて草」

日本で最初に出版された金魚の専門書。大阪・堺で40年以上も金魚を飼っていたという大の金魚好きの安達喜之が解説文を書き、同じく堺の奚疑斎という人が補足説明を加え、寛延元(1748)年に出版されました。

The technical book of the goldfish was published first in Japan in the Edo era.

Adachi Yoshiyuki, the goldfish breeder more than 40 years in Sakai Osaka, wrote how to breed the goldfish, and Keigisai in Sakai added explanation. It was published in the Kanen origin (1748) year.

キャッチ・ケーブルネットワーク「にーず」 106chにて8月9日から放送。

岩瀬文庫の世界 「稲亭物怪図説」

岩瀬文庫の世界「稲亭物怪図説」
岩瀬文庫の世界「稲亭物怪図説」

寛延2(1749)年、備後国三次の少年・稲生平太郎が一ヶ月にわたって体験した怪奇現象の物語です。手を変え品を変え襲ってくる怪異が人気を博し、多くの絵本や絵巻、怪談本がつくられました。

Kanen 2(1749) It is the tale of the weird phenomenon which Heitarou Inao experienced over I month in Miyoshi, Bingo.

Because of the weirdness which attacks a hand by changing a change article, it won popularity, and a lot of this story books were made at that time.

キャッチ・ケーブルネットワーク「にーず」 106chにて8月2日から放送。

星野ジャパンに召集された12歳少年

12歳で星野ジャパン入り
12歳で星野ジャパン入り

ボーイズリーグに所属する「岡崎葵ボーイズ」のキャプテン岡田良樹君(西尾市)がこの夏アメリカで開催される少年野球の世界大会に日本代表選手として参加することが決まりました。
岡田君はお父さんと毎日キャッチボールやバッティング練習をかかさず、週末はボーイズリーグの練習で一日グラウンドにいます。趣味は野球、将来の夢ももちろん野球選手。そんな岡田君の野球人生(とはいえまだ12歳ですが)とその家族の物語をご紹介します。

The captain of “the Okazaki Aoi Boys”, Yoshiki Okada (Nishio city) is ready for the world championship in America this summer as the Japanese National Team member.Yoshiki practice baseball so hard that playing catch and batting everyday with his father, and for the Boys League on every weekend.

His interest is only the baseball, and the dream in future is a ballplayer of course. So this time we introduce his life of baseball and his family.

キャッチ・ケーブルネットワーク「にーず」 106chにて7月26日から放送。

地域との共生模索するNPOちゃれんじの取り組み

にーず「よろず通信:NPOちゃれんじ」
にーず「よろず通信:NPOちゃれんじ」

6月28日から放送予定のキャッチ・ケーブルネットワーク「にーず」特集、よろず通信では幡豆町で活動するNPOちゃれんじをご紹介します。NPOちゃれんじは障害者の親たちで作る組織で今月1日に新しく名鉄西幡豆駅前にミニ喫茶たんぽぽをオープンしました。
ミニ喫茶たんぽぽでは手作りパンを毎日焼き、販売。お店でセットメニューを注文してドリンクやサラダなどと一緒に焼きたてのクロワッサンなど楽しむこと出来ます。彼らのテーマである「地域との共生」と「経済的自立」への取り組みを紹介しながら、そのがんばりぶりをご紹介します。

西尾市を拠点に芸術活動夢見る学生

キャッチ「にーず」にて放送の「故郷とボクと芸術と」
キャッチ「にーず」にて放送の「故郷とボクと芸術と」

5月24日から放送のキャッチネットワーク「にーず」内、よろず通信では西尾市出身の芸大生、高橋健太朗さんを取材・放送します。
高橋さんは愛知県立芸術大学の彫刻課に通う4年生。実は彼、西尾市の中央通に設置されている商店街ご主人の人形を制作した人として
地元では知られています。
番組ではそんな彼の今と、これからを見つめます。
高橋さんが考える西尾の魅力発信のためのアイデアとは・・・。

キューバ音楽の心に触れるドキュメンタリー


Ainama! :the documentary of trip to Cuba by the Japanese band from MotionVisualJapan on Vimeo.

this is a documentary of the Cuban music band “DosQuiseos”. DosQuiseos is the semi-pro band playing Cuba Son with Japanese words in Nagoya, Japan. They might be the only one who sing Cuba/Japanese Son around the world.
This is their trip to Santiago De Cuba, the home town of Buenavista Social Club members.They are invited to Pepe Sanchez Trova Festival at Santiago De Cuba…60min. stereo.2008(c)motionvisualjapan inc.
これまで公開を控えていた作品ですが、去年出演しているDosQuiseosの突然の解散ということもあり、映像を少しでも多くの方にご覧いただけるよう踏み切ることにしました。DosQuiseosは日本で唯一日本語の歌詞にキューバ・ソンのメロディーをのせて歌うバンドでした。ブエナビスタ・ソシアルクラブにはまった人は必見映像が満載です。

※これはドキュメンタリーというより記録映像に近いスタンスで編集しています。全映協グランプリをいただいた作品の続編的な作品になります。

「お熱いのがお好き~社長の哲学」特設ホームページが開設

4月1日18:00(初回放送)から予定されているキャッチ・ネットワークでの特別放送番組「お熱いのがお好き~社長の哲学」のホームページが開設されました。
こちらからどうぞ。

キャッチ・ネットワークで放送予定「お熱いのがお好き~社長の哲学」
キャッチ・ネットワークで放送予定「お熱いのがお好き~社長の哲学」

 ホームページでは予告編もご覧いただけます。