建物などビデオカメラで撮影する際に
外観ロングだけ撮影するのではなく、
看板のアップのようにサイズの違う2種類の画を撮ると、
「プロ」に一歩近づきます。
これは順番に撮影することができますから、
(時間に左右されない場合がほとんどなので)
特に後の編集のことを考えなくても大丈夫です。
例)
建物全景→表札
![[gaikan+lg.jpg]](https://1.bp.blogspot.com/_Y9ppFNZs3h4/R_rWqQ5XLHI/AAAAAAAAABc/8nuALz17-BA/s1600/gaikan+lg.jpg)
![[gaikan+cu.jpg]](https://2.bp.blogspot.com/_Y9ppFNZs3h4/R_rXKg5XLII/AAAAAAAAABk/wb-iWaTjawo/s1600/gaikan+cu.jpg)
こんな感じで、
外観5秒。
看板3秒。
などと、この順番通りに撮影しておけば、
場所の説明が十分できてしまいます。
テレビ番組でもお店紹介のときなどほとんどが
このようなパターンになります。
これはほかにも当てはまることが多いです。
「食べ物」「人物」「商品」「車」・・・。
一度試しに自分の家など撮影してみると、
「おぉなるほどぉ」
と実感できること間違いなしです。




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