毎月のドローン映像で 「見える現場」を作る

MONTHLY DRONE VIDEO REPORT

そらレポ

毎月の工事進捗を、
同じ視点から映像で残す。

建設・土木現場を毎月ドローンで撮影し、現場名と撮影日を入れた1〜2分の映像に編集。報告、説明、広報に使いやすい形で納品します。

納品内容の使い方 / 導入前・毎月の確認事項

建設・土木現場の月次ドローン撮影サービス「そらレポ」

SERVICE

撮影して終わりではなく、毎月使える記録へ

「そらレポ」は、映像制作会社と土木・測量会社が連携し、建設現場の進捗を定期的に撮影・編集するサービスです。ドローンは測量のためではなく、工事の状況を記録し、関係者へ分かりやすく伝える撮影手段として使用します。

01

毎月の定期撮影

現場の予定と天候を確認しながら撮影日を調整し、工事の変化を継続的に記録します。

02

比較しやすい映像

毎月できる限り同じ位置・画角で撮影し、飛行経路や速度も揃えます。現場から共有いただく工程表と照らし合わせて前月との差を整理し、現場説明、発注者報告、社内共有に使える記録として納品します。撮影位置や範囲は、現場の進捗と安全・飛行条件に応じて調整します。

03

1〜2分に編集

現場名と撮影日を表示し、進捗を短時間で確認できる長さに編集します。

04

整理して納品

月別・現場別に整理し、後から探しやすく、説明や広報にも使いやすい形で納品します。

PROBLEMS

このような現場の負担を減らします

写真だけでは全体像が伝わりにくい

上空から現場全体を撮ることで、構造物の位置関係や工事範囲を共有しやすくします。

毎月の撮影品質が揃わない

撮影方法をできる限り統一し、時系列で比較しやすい記録を積み重ねます。

撮影素材が整理されず埋もれる

現場名と撮影日を映像に入れ、月別・現場別に整理して納品します。

報告資料の準備に時間がかかる

短く編集した映像と静止画を、会議資料や説明用素材として活用できます。

DELIVERABLES

毎月お届けするもの

工期を通して使える記録として、次の内容を組み合わせて納品します。納品する本数・形式と素材の扱いは、お見積もり時に確認します。

編集済み動画現場名・撮影日を表示した1〜2分の映像
空撮素材工事の全体像や施工箇所を確認できる映像
静止画報告書、掲示、PowerPointなどに使用できる画像
整理されたデータ月別・現場別に管理しやすいフォルダ構成

DELIVERY EXAMPLE

納品した記録を、どう使うか

毎月の報告に使う映像と、後から見返す素材を分けて整理します。以下は納品内容を説明するための例です。実際の現場データではなく、納品する本数・形式・共有方法は見積もり時に確認します。

会議・進捗報告に使う

現場名と撮影日を入れた1〜2分の編集済み動画で、その月の全体像と施工箇所を確認。見る相手と報告の予定に合わせて、必要な場面を整理します。

資料・掲示に使う

静止画を報告書やPowerPoint、現場内の掲示に活用。必要な施工箇所や撮影日が分かるように、使う場面を確認します。

月別に整理する例

○○工事 / ○年○月の記録
編集済み動画 / 空撮素材 / 報告用の静止画

現場名・撮影日・施工箇所で探せるよう、命名やフォルダの分け方を開始前に確認します。共有する相手、保存先、保管期間もあわせて決めます。

実際の運用については、高速道路工事の定期ドローン撮影・クラウド共有の制作事例をご覧ください。

USES

撮影した映像の使い方

月次報告・会議

工事の全体像と前月からの変化を、短時間で共有する資料として。

本社・発注者への説明

現場へ来られない関係者にも、現在の状況を視覚的に説明できます。

現場内の掲示・共有

映像から静止画を抜き出し、掲示物や社内資料として使用できます。

広報・採用

工事の過程や現場の仕事を紹介する素材として、再編集して活用できます。

教育・技術継承

施工の流れや現場の変化を振り返り、教育資料を作るための記録になります。

完成までの映像記録

着工から完成までの変化を、月ごとの映像アーカイブとして残せます。

WORKFLOW

導入から納品まで

01

事前確認

現場の場所、工期、撮影目的、使用方法を確認します。

02

撮影方針の整理

現場のルールと安全を確認し、撮影範囲や基本の飛行経路を決めます。

03

月次撮影

天候と現場の状況を確認し、定期的に撮影します。

04

編集・納品

現場名と撮影日を加え、短く確認しやすい映像に編集して納品します。

TEAM

映像のプロと、土木のプロが連携

モーション・ビジュアル・ジャパンは撮影、構成、編集を担当します。土木・測量分野の専門会社と連携し、現場の仕事やルールを踏まえながら、記録として見やすく、説明に使いやすい映像をつくります。

そらレポは測量サービスではありません。工事進捗の記録、報告、説明、広報のための映像サービスです。

記録同じ視点で変化を残す編集短時間で確認できる形へ活用報告・教育・広報に展開

START & MONTHLY CHECK

開始前に決めること、毎月共有すること

開始前:工期と撮影範囲

現場の地域、工期、撮影したい区間と工程、希望頻度を確認します。月1回の全体記録に加えて特定工程の撮影が必要な場合は、別途予定と費用を整理します。

開始前:納品と確認の体制

動画・静止画の用途、本数、共有先、現場の連絡担当者と確認担当者を整理します。見積もりでは訪問回数、編集範囲、交通費、変更時の扱いを確認します。

毎月:工程と優先する場面

工程表や現場の予定、前月から変わった箇所、記録したい作業を共有いただきます。安全・立ち入り・飛行条件と天候を踏まえ、撮影日と範囲を調整します。

毎月:報告に使う予定

会議や報告の予定日と、特に見せたい箇所を確認します。使用日に間に合う日程を検討し、初回の相談で納期の条件を整理します。

ご相談は、現場の地域・工期・希望頻度・映像の使い道が分かれば始められます。未定の項目は未定のままで構いません。機密資料の共有方法は、概要を伺ってから確認します。

料金と見積もりで確認する内容 / 建設・土木のよくある質問

FOR COMPLETION INSPECTION

月次の記録を、竣工検査での説明にも

定期撮影で残した施工の変化は、工事の経過を振り返る素材になります。「創意工夫」や「工事特性」を説明する場合は、空撮だけでなく、該当する作業の地上映像・写真・図解・現場で確認された記録を組み合わせて構成します。

完成後に撮れなくなる工程は、工事中に説明項目と撮影時期を整理しておきましょう。竣工検査向けの説明映像は、月次映像とは別に、内容・必要素材・納期・費用をご相談の上で制作します。

創意工夫・工事特性の説明映像について詳しく見る

FAQ

よくある質問

毎月同じ位置から撮影できますか?

現場の進捗、立入範囲、飛行条件によって完全に同一にはできない場合がありますが、比較しやすいよう飛行経路や構図をできる限り揃えます。

映像はどのくらいの長さですか?

現場名と撮影日を表示し、1現場につき1〜2分を目安に編集します。

報告資料に静止画を使えますか?

はい。映像から抜き出した静止画を、PowerPoint、報告書、現場掲示などに使用できます。

料金はどのように決まりますか?

現場の場所、撮影範囲、回数、必要な編集内容を確認したうえで個別にお見積りします。

ドローン測量も依頼できますか?

そらレポは工事進捗の記録・報告・広報を目的とした映像サービスです。測量業務については、内容を確認したうえで連携先を含めてご案内します。

CONTACT

まずは現場と、映像の使い方をお聞かせください。

現場の地域、工期、希望する撮影頻度、映像を使う相手や場面を、分かる範囲でお知らせください。撮影範囲と納品内容を整理してお見積もりします。

現場の定期撮影について相談する
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