建設・土木の現場を、記録し、伝え、次へ残す。

CONSTRUCTION & CIVIL ENGINEERING

建設・土木の現場を、
記録し、伝え、次へ残す。

工事進捗、技術説明、安全教育、発注者への報告、地域への広報。現場を理解する土木技術者と、伝えるプロである映像制作者が、目的に合った映像を設計します。

土木・建設現場の教育・報告・広報を支える映像制作

WHAT WE SOLVE

現場で必要な「共有」を映像で支えます。

01

工事進捗の記録・報告

定点、地上、ドローンなどを組み合わせ、施工の変化が分かる月次映像や報告素材を制作します。

02

工法・技術の説明

耐震補強、杭、打設、ケーソンなど、文章や図面だけでは伝わりにくい工程を整理して見せます。

03

新規入場・安全教育

現場ルール、動線、設備、注意点を事前に共有し、説明のばらつきと担当者の負担を減らします。

制作内容と準備の進め方を見る

04

地域・採用・社内広報

工事の目的や働く人の姿を、地域住民、採用候補者、社員へ分かりやすく伝えます。

OUR METHOD

撮影するだけでなく、使える映像に整えます。

現場を理解する

工程、撮影可能範囲、安全条件、映像の利用者を確認します。

変化を捉える

比較しやすい視点と頻度を決め、重要工程を地上・定点・空撮で記録します。

伝わる形にする

テロップ、図解、ナレーションを必要な範囲で使い、報告・教育・広報へ展開します。

SPECIALIST TEAM

土木の専門性と、映像の伝達力。

サーベイ・トラスト株式会社

構造物の調査・点検・測量・施工管理など、土木現場に密着した技術支援を担います。現場で何を記録すべきかを技術者の視点で判断します。

モーション・ビジュアル・ジャパン

30年以上の映像制作経験とテレビ番組制作で培った構成力を活かし、専門的な内容を視聴者に伝わる映像へ整理します。

DELIVERABLES

目的に合わせた納品と運用

月次ダイジェスト

前月との差分、施工箇所、主な進捗を短時間で確認できる映像にします。

技術・教育映像

施工手順や注意点を、研修や新規入場時に繰り返し使える教材として残します。

映像アーカイブ

工事名、区間、工程、日付で探せるよう整理し、報告や次案件で再利用できる資産にします。

SITE ENTRY GUIDANCE

新規入場説明を、現場に合った動画に

入場者が来るたびに繰り返す説明を、同じ順序で伝えられる動画にまとめます。今使っている説明資料や現場のルールをもとに、動画に収める内容と、職員がその場で説明する内容を整理します。

繰り返す説明を整理する

現場の概要、入退場の方法、施設の場所、基本ルールなどを確認します。実際に収める項目は、現場のご担当者と決めます。

映像で場所や動きを伝える

通行する動線や設備の位置など、言葉だけでは分かりにくい内容を、現場の映像・写真・図で示します。撮影範囲と安全条件は事前に確認します。

職員の説明と組み合わせる

当日の作業や変更点、個別の注意事項は職員が補足します。視聴後の質問や理解の確認を含め、現場で使う方法を相談します。

制作前に確認すること

現在の説明資料、対象となる入場者、視聴する場所と機器、使い始めたい時期を、分かる範囲でお知らせください。現場ルールの確認担当者、動画の長さと本数、撮影の要否、修正範囲を整理して見積もります。資料がそろっていなくてもご相談いただけます。

ルールが変わった後も、使える形に

工事の段階や動線、設備、連絡先が変わる場合を想定し、共通して使う部分と更新が必要な部分を分けて構成します。納品形式と更新の進め方、追加撮影や再編集の費用は見積もり時に確認します。

見積もり前に整理すること / 建設・土木映像のよくある質問

COMPLETION INSPECTION

竣工検査で伝える「創意工夫」と「工事特性」

専用ページで、制作内容・準備の進め方・よくあるご質問を見る

現場で何が難しかったのか。その条件にどう対応し、どのような工夫を行ったのか。工事中の映像・写真・図解を使い、検査時に説明したい内容を整理した映像を制作します。

工事特性を伝える

施工場所の制約、交通規制、周辺環境など、現場固有の条件と、それに対して行った対応を整理します。

創意工夫を伝える

安全・品質・施工方法などの取り組みを、課題、工夫の内容、実施状況、確認できる結果の順にまとめます。

説明資料と映像をつなぐ

提出資料の項目に合わせ、該当する工程や取り組みを映像で示します。数値や効果は、現場側で確認された記録をもとに表現します。

検査前の編集だけでなく、工事中の記録から

完成後には見えなくなる工程や、一時的な施工条件は、工事中に記録しておくことが大切です。現場のご担当者と説明項目を確認し、撮影時期・必要な素材・資料との対応を計画します。お手持ちの動画や写真を使った編集もご相談いただけます。

MVJでは、NEXCO西日本案件の竣工検査で、説明用映像を提出した実績があります。

NEXCO西日本の「請負工事等成績評定要領」では、工事の評定項目に「工事特性」「創意工夫」があり、加点対象として示されています。映像は取り組みを説明するための補助資料として制作し、提出方法は発注者と確認します。評定は実際の施工・取り組みについて行われ、映像の提出によって加点が保証されるものではありません。

参考:NEXCO西日本「請負工事等成績評定要領」(令和7年6月19日最終改正)

MONTHLY REPORT

定期的な工事記録なら「そらレポ」

毎月できる限り同じ位置・画角で撮影し、現場から共有いただく工程表と照らし合わせて前月との差を整理。現場説明、発注者報告、社内共有に使える記録として納品します。撮影位置や範囲は、安全・飛行条件に応じて調整します。

ご相談から納品までに確認すること

現場側で分かる範囲をご準備ください

工事の概要、記録したい区間や工程、映像を使う相手、希望時期をお知らせください。撮影可能な範囲、立ち入り条件、安全上の注意点、現場のご担当者も打ち合わせで確認します。資料がそろっていなくてもご相談いただけます。

納品内容を先に決めます

動画の本数と長さ、撮影頻度、撮影日・場所の表示、静止画や報告書の要否、共有方法を整理します。修正範囲、納期、追加費用が発生する条件は見積もり時に確認します。報告書などの追加作業は、ご希望に応じてご相談ください。

目的別に、実際の制作内容を見る

定期ドローン撮影の制作事例では、撮影日・場所を表示した編集映像をクラウドで共有する取り組みをご紹介しています。月次の記録方法はそらレポ、その他の事例は建設・土木の制作実績をご覧ください。

入場時の説明を繰り返し伝えたい場合は、新規入場説明動画の制作事例をご覧ください。撮影計画を検討中の方には、工事記録と工程管理に動画を使う方法も役立ちます。

社外に公開できない工事も、秘密保持や素材の共有方法、実績紹介の可否を事前に確認します。安全教育動画は、現場固有のルールを担当者と確認し、必要な説明や質疑と組み合わせて使う内容をご相談ください。

料金と見積もりの考え方 / 現場の概要から相談する

建設・土木の映像活用を読む

現場記録や撮影、映像の活用について、代表の柵木がNOTEで発信しています。記事を選ぶとNOTEで本文を読めます。

NOTEのマガジンを見る

FAQ

よくあるご質問

ドローン撮影だけの依頼ですか?

いいえ。ドローンは撮影手段の一つです。地上撮影、定点撮影、インタビュー、図解を目的に応じて組み合わせます。

毎月同じ場所から撮影できますか?

現場条件と安全を確認し、比較しやすい撮影位置・ルート・画角を設計します。

発注者への報告資料にも使えますか?

はい。短い報告映像、静止画、月次比較など、共有方法に合わせて納品形式をご提案します。

CONTACT

現場と目的をお聞かせください。

単発撮影、月次記録、教育動画、技術説明まで、必要な形を一緒に整理します。

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