毎月のドローン映像で 「見える現場」を作る

そらレポ

見えない危険を
空から見える化

映像のプロ × 土木のプロが、巡回負担や確認漏れを減らし、安全管理を見える化します。

危険箇所確認 進捗比較 安全管理 遠隔確認 記録保存

ドローンは “かっこいい空撮” のためだけじゃない。
現場の安全を変える道具になる

サービス概要

「そらレポ」は、安全と管理の可視化に特化した月次ドローン映像レポートサービスです。

映像制作会社と土木測量会社がタッグを組み、現場に最適化された撮影と編集を毎月実施。報告資料やクライアント説明用にすぐ使える高品質な映像をお届けします。

特徴

安全・スムーズな撮影

土木現場の安全基準を熟知したチームが対応

映像品質の安定化

飛行ルート・構図・速度を統一し、毎月の進捗を比較可能

編集付き納品

現場名・撮影日付きで1〜2分に編集済み

管理しやすい納品形態

月別・現場別フォルダで整理、再利用も簡単

導入のメリット

比較項目自社運用そらレポ導入
撮影品質担当者によってバラつく映像のプロが一貫対応
安全基準社員任せ土木基準に準拠
編集なし(素材のまま)プロ編集・テロップ入り
管理素材が埋もれる月ごと・現場ごとに整理
リスク機体ロスト・異動で継続不可継続的なチーム運用

活用シーン

月次報告会や社内資料に

静止画抜き出しやPowerPointへの挿入に最適

クライアント報告に

現場の進捗を短時間で説明、信頼性アップ

現場教育・広報素材に

新人教育や採用サイト、SNS投稿にも活用可能


見えない危険を、空から見える化。

建設現場や広大な施設管理の現場では、日々さまざまな確認作業が行われています。しかし実際には、毎日巡回を行っていても、すべてを完全に把握することは簡単ではありません。特に山間部や長距離にわたる工事区間、高低差のある場所、危険を伴うエリアでは、人の目だけによる確認には限界があります。
本当に怖いのは、「見えていない危険」です。

株式会社モーション・ビジュアル・ジャパン(MVJ)は、ドローンによる空撮技術と、映像制作、3Dスキャン、AI活用を組み合わせることで、現場の安全管理や情報共有を支援する「現場可視化DXサービス」を提供しています。

私たちが目指しているのは、単なる空撮サービスではありません。空から現場を撮影すること自体が目的ではなく、その映像やデータを活用して、現場の状況をより正確に把握し、安全性を高め、情報共有をスムーズにすることに価値があると考えています。

例えば、定期的に同じ位置・同じ角度から撮影を行うことで、工事進捗や地形の変化を時系列で比較できるようになります。これにより、現場担当者だけでなく、離れた場所にいる管理者や関係者も、現場の状況を直感的に把握することが可能になります。移動や巡回にかかる時間を削減しながら、確認精度を高めることにもつながります。

さらにMVJは、テレビ局出身ディレクターとして30年以上培ってきた映像制作の経験を活かし、「ただ記録する」のではなく、「伝わる形で可視化する」ことを重視しています。現場を知らない人でも状況が理解できる映像やレポートを制作することで、社内共有、発注者への説明、採用活動、安全教育など、さまざまな場面で活用できる情報資産へと変えていきます。

また、土木測量・コンサルティング会社との連携により、最新の3Dスキャンや点群データにも対応しています。これにより、施工前後の比較や地形データの活用、盛土管理など、より高度な現場DXにも対応可能です。単なる映像制作会社ではなく、現場管理やインフラ維持を支援するパートナーとして、現場の課題解決に取り組んでいます。

近年、建設業界だけでなく、太陽光発電施設、ゴルフ場、農業、河川管理、観光施設など、広いエリアを効率的に管理したいというニーズは急速に高まっています。人手不足や高齢化が進む中で、「少ない人数で、より安全に、より正確に管理したい」という課題は、今後さらに大きくなっていくと考えられます。

ドローンは、単なる空撮機材ではありません。現場の安全を支え、情報共有を変え、管理そのものを進化させる可能性を持ったツールです。

MVJはこれからも、「見えない危険を、空から見える化。」をテーマに、映像とテクノロジーの力で、現場の未来を支えていきます。


よくある質問

社内にドローンがありますが、それでも依頼できますか?

はい。既存チームとの併用も可能です。弊社が「編集・品質統一」だけを担当するプランもあります。

動画の長さはどのくらいですか?

1〜2分前後で、報告資料やSNSに最適な長さに編集します。

納品までの流れは?

撮影 → 編集(約1週間) → オンライン納品(専用フォルダ)というシンプルな流れです。

初回だけ依頼してもいいですか?

もちろん可能です。まずは1現場からお試しください。

撮影日や天候の調整はどうなりますか?

天候により安全に飛行できない場合は、事前連絡のうえで日程を再調整いたします。急な雨や風の場合でも、追加費用は発生しません。

社内の安全教育や申請書類の提出にも対応できますか?

はい。撮影に必要な飛行計画や安全書類の作成、現場ルールの遵守にも対応しています。現場代理人や安全管理者の方にも安心してご依頼いただけます。

映像の二次利用(採用動画・広報動画など)もできますか?

可能です。納品データは著作権譲渡契約のうえ、自由にご活用いただけます。採用サイトや会社紹介ムービーなどへの再編集もご相談ください。

価格表

プラン内容料金
スタンダード・プラン月1回撮影+編集+動画納品(クラウド)13万円〜
プロ・プランスタンダード・プラン+報告書作成18万円〜
サブスクプラン(割引あり)お客様専用のプランを作成要相談

※価格は現場の規模やエリアにより変動します。 ※全国対応。撮影申請・安全書類も代行可能です。 ※賠償責任保険等加入済みです。

“見えない危険”を映像で見える化。

建設DXの第一歩を、「そらレポ」から。

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