MVJ法

私たちが仕事をするうえで、大切にしていること。

株式会社モーション・ビジュアル・ジャパンには、仕事をするうえで大切にしている原則があります。

それを私たちは「MVJ法」と呼んでいます。

これは、取引先に守っていただくための規則ではありません。

私たち自身が、良い仕事を続け、長く信頼していただくために守るべき約束です。

第一条 誠実たること

すべての仕事に誠実に向き合い、良き仕事を成すため、最善を尽くす。

仕事の大小、金額の多寡、企業の規模によって、その姿勢を変えない。

第二条 信頼より始めること

相手を疑うことから取引を始めるのではなく、まず信頼することから始める。

そして私たち自身もまた、信頼される仕事と行動を積み重ねる。

第三条 取引先を採点せざること

会社の規模、知名度、案件金額などによって、取引先を評価し、格付けすることをしない。

一つひとつの出会いを尊重し、誰に対しても誠実であることを大切にする。

第四条 互いを尊重すること

発注者と受注者は、上下の関係にあらず。

互いの立場、知識、技術、時間、そして仕事の価値を尊重し、対等なる関係のもとで良き成果を目指す。

第五条 信頼と無条件を混同せざること

信頼とは、一方が我慢することではない。

互いの立場を尊重し、仕事の内容、費用、期間、責任を明らかにしたうえで、双方にとって公平で、長く続けられる関係を目指す。

第六条 己の価値を大切にすること

相手の仕事と価値を尊重すると同じく、私たち自身が培ってきた技術、知識、経験、企画、表現、時間の価値も大切にする。

良き仕事には、正当なる対価が伴うものと考える。

第七条 伝わる仕事をなすこと

美しき映像、格好良き映像を作ることだけを目的としない。

何を、誰に、なぜ伝えるのかを考え、それが見る人に届く仕事をする。

映像で伝えられることは、映像で伝える。

第八条 知る努力を惜しまざること

知らぬものを、知ったふりして作らない。

企業、技術、人、現場を理解し、その奥にある本質と価値を知る努力をしてから、カメラを向ける。

第九条 依頼の奥にある目的を見ること

「動画を作ってほしい」という依頼の、その先を見る。

なぜ作るのか。誰に届けるのか。何を変えたいのか。

依頼の内容を尊重しながら、その先にある目的を共に考える。

第十条 託されたものを守ること

仕事を通じて知り得た情報、技術、計画、事情その他託されたものを大切に扱う。

秘密を守ることもまた、良き仕事の一部である。

第十一条 安全を何ものにも優先すること

いかなる映像も、人の生命と安全より価値あるものとはしない。

特に建設、製造その他の現場においては、その仕事と秩序を尊重し、安全を何ものにも優先する。

第十二条 良き仕事を続けること

昨日までの成功だけを正解とせず、新しき技術と考え方を学び続ける。

適正なる利益を得、必要なる時間を持ち、学び、成長し、良き仕事を長く続けられる会社であることを目指す。

INSIGHT MADE VISIBLE.

私たちの仕事は、見えざる価値を、見えるものとすることにある。

技術を理解へ。
思いを共感へ。
専門性を社会へ。

相手を尊重する。
そして、自らの価値も尊重する。

誠実に良き仕事をなし、その仕事にふさわしき対価を得る。

約束を守り、問題があれば話し合い、互いに信頼し得る関係を築く。

良き仕事と誠実なる取引を積み重ねること。

それが、MVJの仕事の原則である。

PAGE TOP