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MotionVisualJapanから発信する日々のブログ。ビデオカメラ、照明、音声、編集のプロ機材等のレビューや映画、書籍評なども
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初日から見てきました、クリント・イーストウッド監督最新作「インビクタス/負けざる者たち」。
この映画を見るにあたり事前の予備知識はほぼゼロ。しかしイーストウッド監督はもはや悟りを開いた天才であり、その腕によりをかけた作品にがっかりすることなどないと確信しているので、予備知識など必要ありません。そのことを前作「グラントリノ」で思い知らされています。
というわけで、映画が始まってからすべてがわかりました。
今回も「不屈のじいさん」の話です。そしてそのじいさんとはモーガン・フリーマン演じるネルソン・マンデラ。映画では、マンデラがいかにして南アフリカをアパルトヘイトの悪夢から「虹色の国」を目指したか、そしてマット・ディモン演じるラグビー選手ピナールとどう関わっていくのかを描いています。
ワールドカップ・サッカーを目前に控えたこのタイミングにこの映画を公開したイーストウッド監督の着眼は実に明確。暴力の上に平和はなく、すべてを「赦す」事からしか何も始まらない。肌の色で人間を差別などしないし、27年間投獄されても白人を「赦す」マンデラ。そのあまりにも尊い人間像に感服せざるを得ない。それに引き換え自分がいかにちっぽけな人間かをものすごく考えさせられる。私たちは日ごろ、ちょっとしたことで腹を立て、人をなじる。人に何か言われたら怯え、不安になり、逃げ出すし、攻撃する。実に情けないものです。それに引き換え、マンデラとピナールの美しいこと。美しすぎる。
本作は全編を通してじわじわと涙がこぼれます。しかし決して悲しい涙ではありません。
マンデラはピナールに自分を支えてくれた言葉をそっと伝えます。
I am the master of my fate.
I am the captain of my soul.
(我が運命を決めるのは我なり
我が魂を制するのは我なり)
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★2010.2.20(Sat)
★@La bohemia(旧URBANA Latina)
名古屋市中区栄4-2-10小浅ビルB1F(tel:052-252-0127)
http://www.garys.jp/labohemia/
★OPEN.19:00 CLOSE.3:00
★ADV.1800yen/DOOR.2300yen
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☆Live – Palma Soriano
☆DJ – 藤原憲一(Palma Soriano) 中川陽介(Sessions)
☆VJ – 柵木志(MotionVisualJapan)
☆Dance Demo – Maikel(from Santiago de Cuba) & Misachita
☆Food & Drink – キューバ料理とキューバンカクテルなど
ACHE pa’tiとCafe Dufiによる奇跡のコラボ!
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予約・お問い合わせ:Cafe Dufi tel:052-263-6511
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今回Transcendに対する不信感もやや出ましたが、事情が少し違ってCFの問題ではないことは明らかです。というのも、同じカードで2台あるMRC1KのうちAのほうは全く問題なく記録、取り込みができ、BのMRC1Kで記録したものは取り込みができなかったからです。
ネットでいろいろ検索していたらトランセンドは正式にMRC1Kでの動作確認OKを発表しているようですしね。
というわけで、今回は事務所にその問題のMRC1K、AとBを両方用意して実験してみました。
今回は直接リーダーにCFを差し込むことをせずにMRC1Kをfirewireで接続しました。しかしMRC1K自体を認識せず。プロファイルで確認したら「不明なデバイス」になってました。これはAもBも同様。MRC1K本体もPCモードになりません。
ところが、Windowsでは問題なく認識します。
何故マックでは認識しないのでしょうか???
特にドライバもないようですし。ま、いずれにしてもAのMRC1Kで記録したCFは読み込めて、Bで記録したCFは読む込めないなんてことが今ひとつ理解できません。このままでは恐くてCFカードが使えません。
ちなみにTranscendに電話してみたのですが、まったくつながらず。このサポート体制に対してはかなり不信感を持ちました。残念なことです。
さらにもうひとつ。SONYさんに間接的に伺ったところによると、MRC1Kで記録した映像が再生途中にフリーズした場合、改善策はバッテリーを抜くしかない、そうです。しかしこれをしてしまうと当然データが壊れる可能性が高いです。データが壊れても保証などありません。なんか調べれば調べるほどにメモリー系のカメラって恐いな、と感じます。 いくらSxSでもP2でも静電気でデータが飛ぶという話も聞きます。
なんだかすっかり袋小路な気分です。
ここ2回ほど連続してHVR-MRC1Kで収録した素材がエラーが出てしまいました。業務用として販売しているにも関わらずこうしたことが発生するのは非常に由々しき問題です。さらにいえば、原因がよくわかりません。ので、対応がわかりません。
ここではとりあえず何が起こったのか、を備忘録として記載しておきます。
・普段Z5Jに使用しているHVR-MRC1K用のCFカード、Transcendの133× 32Gを別カメラ(Z7J)で使用。2時間強、70数カットを収録。
・MacProでFinalcutpro7にカードリーダー経由で取り込むが、サムネイルは表示するものの、取り込むと全てのカットが頭1秒で取り込まれる。(数カットはエラーで取り込み不可)
・そののち、一度カードを抜こうとするが、エラーが出て強制取り出しとなる。
・再び取り込み作業に入るが、カード認識せず。
・フォルダ指定で探しだし、取り込もうとするがデータの認識せず。もう一度カードを強制取り出しをしてリーダーにさし直したがこのときはまったく認識せず。フォルダーもMac上に現れない。
・収録に使用していないHVR-MRC1Kにカードを入れたが、データは認識するものの、再生途中でフリーズ。以後電源が切れなくなる。
・強制的にバッテリーを外しカード着脱。
・再びカードをHVR-MRC1Kに入れるも今度はエラー表示。フォーマットもできず。
・一度目はまぁ「仕方なし」と考えたものの、その数日後にまた同じ症状が発生。CFカードを2枚失うこととなった。これでしばし呆然とする。
・途中、windows機では一部データを認識していたが、理由は定かではない。
・収録機であるHVR-MRC1K経由でWindows機に取り込みを行った際には全く問題は見られなかった。
・さらに普段使用しているZ5J用のHVR-MRC1Kでは同様の問題は全くみられないので、個別な問題のように思える。2つのHVR-MRC1Kのうちひとつだけ取り込みの際にエラーが発生するのはどうも腑に落ちない。
これは一体どういうことで、どんな対応をとればいいのでしょうか?
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「アバター」を見てきました。国内4箇所しかないIMAXシアター3Dでの鑑賞です。
ひさしぶりに「新しいテクノロジーを駆使した映画」として楽しめるというワクワク感が、ものすごい期待を抱かせてくれました。それだけでも十分に楽しいひと時を過ごすことができたと言えるかもしれません。映画館も満席で、結局3日前にwebで予約。そのせいもあって気合の入り方が違います。
映画館もかなりの興奮度。というのも、30分前には多くのお客さんが映画館に押し寄せており、上映15分前の開場には一斉に人が入り口に集まりました。
映画のほうも期待に違わぬ出来、、、と言いたいところですが、さにあらず。
多くの方のインプレッションなどを拝見しIMAX3Dに2200円を支払った割には、「もうすこし」という印象でしょうか。
個人的にはいちばん気になったのは、
「この映画を気に映像業界は3Dへの移行を加速させるかもしれない」
という話でした。ですので、私は映画そのものよりもむしろ技術的な話のほうを注視しています。ストーリーは、よくあるハリウッド的な作りです。なので、シンプルに見やすい構成だと思います。「予告編で話は大体わかる」という噂は事実です(笑)さて、問題は3D技術。私は映画を見終わった段階で
「3D技術はまだ広がらない」
と確信しました。それは何故か?色々な問題をはらんでいるからです。これらをクリアにしないと一般のテレビが3Dになるなんて夢のまた夢、だと思います。 (続きを読む…)
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