もはやおなじみの5W1Hです。
報道関連で経験を積んだ大先輩などはみなこれを必ずおっしゃいますね。
新聞でもテレビでも報道ならこれを知らなきゃ始まらないといえます。
最近は色々なところでこの話は登場しますから知っておいて
ソンはありません。
When いつ
Where どこで
Who ダレが
What 何を
Why なぜ
How どうした
という6つの要素があってはじめて記事が成立するのですね。
なかでも「When」は忘れがちです。
ビデオには「日付」が入るからいらないのではないか?
とお考えの方もおられるかもしれませんが、
それはおよしになったほうがいいかもしれません。
ビデオには事務的なわかりやすさではなく、
センスというあなたの付加価値を付けた「When」を是非加えて欲しいのです。
これを知っておくとビデオの撮り始めの時などに
まずカレンダーを撮影してみたり、
季節モノ(花とか)を撮影してみたりできるようになるのです。
こういうひと手間に楽しみを覚えると
俄然ビデオ撮影が楽しくなるというものなのですから。
社内で動画制作を続けるために
業務で動画を制作するときは、担当者の経験や機材に合わせて、企画・撮影・編集の手順を整えることが大切です。MVJの内製化支援では、必要な部分だけ研修や制作中の助言をご相談いただけます。




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