社内で続く、動画制作の仕組みをつくる。

企業向け・動画内製化支援

社内で続く、動画制作の仕組みをつくる。

企画、撮影、編集、機材、公開方法まで。社員の経験や会社の目的に合わせ、必要な部分だけ専門家が支援します。すべてを内製する必要はありません。自社で行う部分と外注する部分を整理し、無理なく続く体制をつくります。

こんな状態を整理します

担当者だけに負担が集中する、作るたびに品質が変わる、機材を買ったまま使えていない。動画内製化の課題は、撮影技術だけでは解決できません。

何を作るか決まらない

目的、視聴者、公開場所を整理し、社内で判断できる企画の基準をつくります。

撮影・編集が属人化する

担当者が変わっても続けられる撮影手順、編集方法、素材管理のルールを整えます。

作った後に活用できない

Web、採用、営業、教育、SNSなど、用途に合わせて公開と更新の流れを設計します。

必要な部分だけ支援します

社内の経験、人数、予算、制作頻度に合わせて内容を組み替えます。完成品の制作と社員研修を組み合わせることも可能です。

企画・構成

目的と対象者の整理、テーマ選定、台本、構成、撮影計画への助言。

撮影研修

スマートフォンやカメラ、音声、照明、構図を実際の業務動画で学びます。

編集・データ管理

編集手順、書き出し、ファイル名、保存場所、引き継ぎ方法を標準化します。

機材選定

必要以上に買わず、目的と予算に合うカメラ、マイク、三脚、照明を選びます。

公開・運用

YouTube、Web、社内共有、SNSなど、利用場所に合った公開手順を整えます。

動画の確認・改善

公開前の動画を確認し、伝わりやすさ、長さ、音、字幕、構成を改善します。

内製と外注を分けて考える

社内で続けやすいこと

  • 日常的な活動記録
  • 短い業務手順や社内連絡
  • 担当者による簡単なインタビュー
  • SNS向けの短い情報発信

専門家に任せやすいこと

  • 会社の顔になる重要な映像
  • 複数拠点や多人数の撮影
  • 伝える順番を設計する構成・台本
  • 高度な編集、図解、音声処理

実際に作りたい動画を、研修の題材に

最初に、誰に何を伝える動画を作るかを決めます。次の例を参考に、担当者の経験と社内で使える時間に合わせて、研修で扱う内容を相談します。

短い作業手順を伝える

一つの作業を題材に、手順の整理、撮影する場所、手元の見せ方、説明の入れ方を検討します。教材として使う場合は、作業内容を確認する担当者も決めます。

社員の声を紹介する

伝えたい内容から質問を考え、撮影場所、声の録り方、使う発言の選び方を学ぶ題材です。出演する社員への説明と、社内での確認手順も整理します。

日々の活動を発信する

行事や仕事の一場面を題材に、短い動画の構成、撮影するカット、編集、公開前の確認を検討します。公開できる人・場所・情報を先に確認します。

研修後に、何を残すかも決めます

目的と構成を整理する記入用紙、撮影前の確認事項、編集と書き出しの手順、素材の保存ルールなど、社内で繰り返し使うものを相談します。動画の完成まで支援するか、研修と助言を中心にするかも含め、制作・資料作成の範囲を見積もり時に確認します。

完成品の制作を任せたい場合は、企業映像・会社紹介、採用動画、教育・マニュアル動画をご覧ください。

支援開始までの流れ

課題確認

作りたい動画、担当者、現在の機材と悩みを確認します。

範囲を整理

社内で行う部分と、専門家に任せる部分を決めます。

実務で研修

実際に必要な動画を題材に、企画から公開まで進めます。

運用を定着

手順と判断基準を残し、必要に応じて継続支援します。

支援方法と料金

スポット支援・社員研修

企画相談、撮影前の確認、実践研修、機材選定など、必要な日に集中して支援します。

内容に応じてお見積もり

継続支援

企画会議、制作中の相談、動画確認、撮影・編集支援などを継続的に行います。

参考予算:月額25万円(税別)

月額25万円は費用感を考えるための一例で、標準料金や最低料金を示すものではありません。支援内容、訪問回数、期間、撮影や編集の有無を確認し、正式な金額と作業範囲をお見積もりします。料金の目安と見積もりについてもご覧ください。

映像制作と教育、両方の経験を活かします

代表・柵木 志は、映像制作の現場経験に加え、企業研修や教育機関での講師活動を行っています。技術だけを教えるのではなく、目的を決め、言葉にし、チームで判断できる制作体制を重視します。

  • 愛知淑徳大学で企業向け動画の企画・コンセプト設計を指導
  • 社会人・初心者向け動画制作講座、企業向け研修を実施
  • 企画から撮影、編集、公開まで一貫して支援

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相談前に、分かる範囲で整理すること

社内の状況

担当する人数と経験、現在使っているスマートフォン・カメラ・編集ソフト、動画制作に使える時間をお知らせください。新しい機材の購入を決める前でも相談できます。

作りたい動画と利用方法

見る相手、伝えたい内容、社内共有か社外公開か、制作する頻度、希望時期をお知らせください。試作した動画や現在の資料があれば、共有方法を相談したうえで確認します。

継続支援は、回数と範囲を先に確認します

打ち合わせ・研修の回数、確認する動画の本数、撮影や編集を担当する範囲、相談方法、日程と確認の進め方を整理します。追加の訪問や動画制作が必要な場合の費用も、見積もり時に確認します。

料金と見積もり前の準備事項 / 動画制作を依頼する場合の流れ

よくあるご質問

スマートフォンしかなくても相談できますか?

現在の機材と作りたい動画を確認し、その機材でできる範囲と、必要な音声・照明などを整理します。機材選定も支援内容として相談できます。

社員の経験に差があっても大丈夫ですか?

参加する方の経験と担当する工程を確認し、研修内容と役割分担を相談します。全員がすべての工程を担当する前提にせず、社内の体制に合った進め方を考えます。

撮影は社内で行い、編集だけ依頼できますか?

社内で行う工程とMVJが担当する工程を分けて相談できます。編集に必要な素材、撮影前の確認、納品する本数と形式を整理して見積もります。

何を内製するか決まっていなくても構いません

現在の担当者、制作頻度、予算、困っている工程を確認し、無理のない始め方を整理します。

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